末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○末松委員 では、北鮮問題をもうちょっと聞きますけれども、拉致問題について、外交努力の成果というのは実際は具体的にあるんですか、私から見たら全然ないんですけれども。その辺はちょっとどうか、一言で言ってください。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○末松委員 当然そうあるべきだし、まずこの拉致問題の解決がやはり日朝間の正常化の前提になると本当に思いますよね。 そういった中で、今北朝鮮に対して米支援を行っているわけですよ、数度。これはこの前の拉致問題なんかが特にクローズアップされて、どうも国家的に、日本国民に対して北朝鮮という国家が大きく関与してきた、そういうことをはっきりとまた再度認識させられたわけなんですけれども、そういった中で、米支援についてどういう判断基準でやろうとしている…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○末松委員 別に、食糧支援やるなと言っているわけじゃないんですよ。要は、私たちが、日本人が過去迷惑をかけたというのはまさしく北朝鮮に対してそうであるし、それに対して、隣人が飢えているときに私たち隣国がきちんと支援をしていくのは、ある意味じゃ当然だろう。ただそれが、政府の幹部とかあるいは軍隊とか、そういった人たちだけに支援が行き渡るようなそんなやり方であってはだめだということだと思うんですね。 ですから、ぜひそこは、北朝鮮への食糧支援がそ…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○末松委員 我が国の視察団というのは非常にお粗末なチェック体制しかできなかったという報告も受けていますが、我が国もWFPの視察団にちょっと加わるなりして、やはり我が国の目でもきちんと見るような、そういったことをぜひお願いしたいと思います。 これをもって一応、さらにこの問題については継続的にやっていきますので、その辺は本当に真剣にチェックをしていく、あるいは真剣にやってください。ということで、質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 民主党の末松でございます。 一応、この法案に入る前にちょっと、ただいまニュースがございまして、アメリカの格付会社のスタンダード・アンド・プアーズが、きょう日本政府が発行する国債をダブルAプラスからダブルAに一段階引き下げると発表した。それで、小泉政権が進める構造改革のおくれとか、あるいは第二次補正予算などによって政府の債務負担の増加などを理由に、さらに格付が起こるんじゃないかというふうなことをニュースで伝えたということなんで…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 これで日本の国債の格付が、G7の中で最低水準と言われるイタリアと一緒になってしまった。これはまだ下がるかもしれない。 私が大臣に対して質問したのは、その理由として大きく挙げられているのは、脆弱な金融部門だということを明示されているがゆえに、そこで大臣の感想と言ったわけなんですけれども、これは、今大臣がおっしゃられたように、ちょっとこれは形式的に過ぎる、実はもっと強いんだ、そういうふうにおっしゃりたいということですか。もう一度…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 先ほど言われたように、国民資産千四百兆、また世界に冠たる対外資産、ずっと日本は千数百兆の資産を持っていてという話を言われてきたわけですよ。でも、それがどんどんどんどん格付が落ちていく。今言われたように、方向性と現在のレベルといいますか、それは違うんだ、今いい方向に行っているじゃないかと言われて、言われ続けてきたんですよ。それで、まだ不良資産がどうだこうだ、一番の不良資産がきちんと償却されていないじゃないかと言われて、国債とい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 私も全く同じ認識なんですよ。 先ほど塩崎議員が、同じ分かれ道がまだ続いているということは、厳しい言い方をすれば先送りされてきたということだったと思うんですね。そのときにちょっと私が思ったのは、じゃ、なぜ健全銀行に資本注入をするか。今言われましたよね、病気じゃない人は病院に行かないよ、注射も打たれないよねということであれば、やはり不健全だったから注入をしたんですよね。では、なぜ健全と言わざるを得なかったかというと、私の解釈では…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 余り議論になりませんね。立場があるということで、一切言えないのかもしれません。本当にそういった意味でちょっと残念でありますけれども。 この資産の査定とその引き当てというのが、本当に先延ばしすればするほどまた大きくなってきた。そういうことがもっともっと、本当に深刻になってきて今日を迎えているわけでありますが、先延ばしということなんでしょうけれども、私の言葉で言えばそう言うんですけれども、では、なぜ適正に行われなかったのか。 こ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 何か非常に、やや玉虫の、みんなが責任を感じなきゃねという話なんでしょう。昔、日本軍が、一億総火の玉と言い、そして敗戦になると一億総玉砕と言い、そして一億総ざんげと言った。本来だれが責任をとるべきかというのは、やはりきちんとこの国で総括しなきゃいけないんだろうと思うのです。それが政策をやる人たちのやはり本来の責任でしょう。さっき言われたように、銀行の関係者もいれば、監査というのもいる。でも、基本的にどうも、ほとんどだれ一人責任…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 今言われたこと、本当に私もそう思いますね。一番印象的なのは、フィクションをつくったことそのものによって、だれも責任をとらない構造であったと。そこは、私も名言であろうと思います。 その観点から柳澤大臣に、この今の塩崎議員の御認識が一方であり、そして、当局の立場として、今までまたこういった形で何回も何回もこの仕組みを更改しなきゃいけない、そういうふうなことの反省といいますか、あるいはなぜそこまで不良債権が進まなかったのか、あるい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 二点ありまして、一点、行政府だったから立法府がお決めになったことを粛々とやっただけだと。これも大臣、大臣は立法府のメンバーでもあるわけですから、それの一番専門家と目されている方で、ですから、そういう答弁はちょっとやめていただきたいと思うのですよ。 二点目が、検査の改革を一生懸命やりました、事後的なものをやった、そしていろいろとやったら、それで銀行の検査が本当に適正だったかどうか、それをきちんとチェックできるような体制をつくっ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 私の後者についてコメントすれば、言いたかったのは、本当に銀行の実態を知っていたのか。つまり、銀行が、ある意味では余り正直にやられると健全銀行じゃないというふうにとられるのが嫌で、かなり不良債権にしても本当に低く低く見積もる、そういうふうなこともきちんと踏まえて、検査改革というならば、それもずばりと指摘できるような検査改革じゃなければならなかったんじゃないか。そういうことだったと思うんですよ。もしその検査改革がきちんとしていれ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 何か今、黙示的な御答弁がありました。この二次にわたる改革を私自身が、あなた知らないんじゃないか、無知な者がそんなことを質問していいのというようなニュアンスに私には受け取れるのですよ。 ただ、私が申し上げたいのは、いいのですよ、何次改革かどうか知りませんけれども、本当に効果的だったのかどうかということを私は問いたいわけです。効果的じゃなかったから特別検査というのがまた必要だと言っているわけでしょう。 私は、ちょっと特別検査につ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 そこの結論が出ないと何も言えないという話なのかもしれません。 金融システムの健全性について、さらにちょっと塩崎議員にまたお伺いいたします。 きのう、主要行の中間決算の結果が出たわけですけれども、どうもこれを見ていると、結論的に言うと、自己資本比率が八%を割らない範囲で不良債権の処理額をふやした、そういうふうに私にはちょっと見えるのですね。というか、本当の意味できちんとした厳格な資産査定と引き当てをやっていないように見えるので…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 例えば、要注意先の大口債権と言われる、例えばいわゆる三十社、そういうところの有利子負債額の合計が二十兆円近くあるという中で、主要行の貸出金額からの借り入れがその中で約八兆円。そして、ただ主要行の業務純益は三兆四千億円程度しかないと言われるのですね。どこで要注意先の引き当てが純利益の中からなされるのかなと。 非常にちょっと、僕はこの不良債権額についても本当にもっともっと厳しい形にならざるを得ないと思うし、これは塩崎議員御自身も…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 私もこの質問をまた柳澤大臣にもぶつけようとしたのですが、先ほどの御答弁を見ると大体結果がわかるのでそれはやめますが。 では、塩崎議員、公的資金の追加投入もあり得べしということも、ここでそういう覚悟で臨むしかないということですけれども、そういった意味でもう少し、結果は出てくるということでありますけれども、例えばもしそこで資本が非常に厳しいということであれば、さらなる公的資本の注入に対して、御認識としてそこは必要だということでし…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 次に、この不良債権処理をいつまでに終わらせるのかということについて、質問したいと思います。 この法案では、「可能な限り三年を目途として回収又は譲渡その他の処分を行うよう努める」ということが書いてありますけれども、塩崎さんのこの議論では、五年で終わらせるべきじゃないかというように、そうですね、書いてあるのですけれども、RCCの役割です。これが、一応五年ですか、この趣旨は法律には盛り込まれなかったのですね。そこはどうしてなんです…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 今、極めて重要なことだと思うし、これがゆえに、RCCの中に資金の回収というのと、あと再生というような機能が与えられたのだろうと思うのですけれども、きのうからるる、本当にRCCに企業再生というそんな能力があるのかと。そういったことについて塩崎議員がどれだけお答えしたか、私はちょっと存じ上げませんけれども、RCCに本当にそういった能力を付加することが、あるいは日本では初めてだという話でしたね、そういうことが本当に、すぐに専門家を…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○末松委員 それができれば、それはまことにいいのかもしれません。 ただ逆に、アメリカとかほかの国が、日本のそういった不良資産の中でうまいものを、全部すべて解体して、腑分けして、いいところをとってそれを安く買いたたいて、そして資産にしていこうというビジネスが、例えばハゲタカファンド的なところをばんばんやっていくようなノウハウも非常にあるのですね。そういったものが、ちょっと目先を変えてもし海外から逆に日本を、僕も別にそういった意味でのナショ…