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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 全く答弁は用意をしてございません。先生の御指摘、極めて妥当なお話であると思ってございます。 今までの教育そのものというのは、やはり小学校、中学校、高等学校もそうだと思うんですけれども、これは文科省内でもよく言われているんですが、知識の習得量とそれに対する再生量が、再生していくということが学力であるという、それに基づくものが非常に多かった。 今回の学習指導要領の改訂に当たっては、何を知っているかだけでは全く話にならぬ、これ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 吉田松陰の言葉に、地を離れて人はなし、人を離れて事はなしということで、やはりふるさとは大変大事であるというような言葉かなと私なりに思ってまいりましたんですけれども。 この前、ある方の質問で、熊本県内の工業高校の卒業生を調べましたら、熊本県内で勤めている方というのは三割いなかったかなという。有名な半導体の工場が台湾から進出してくるという可能性があるという中でこんな話が出たわけでございます。 そういう意味では、先生、地元にき…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 先生、これは答弁をちょっと読ませていただきたい、一旦は。 学校教育法八十三条第一項において、大学は、学術の中心として、学生に対し広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とするとなっています。先生が御指摘された内容のとおり、この法律、できているかどうかはともかくとしましても、法律はこうなっています。 とりわけ、人口減少や経済社会のグローバル化、情報化や産業構造の…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 御指摘いただきましてありがとうございます。 先生のお話のとおり、優れた研究成果を生み出すためには、研究者だけでなくて、今おっしゃいました技術職員などの研究を支える人材を育成、確保することは大変重要でございます。 このため、文部科学省としては、研究設備の利用に携わる技術職員のキャリア形成やスキルアップのための支援や、それと、リサーチアドミニストレーター、研究管理者、先生の方がお詳しいと思います、などの研究マネジメント人材に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の国際競争力の向上や産業発展等に向けまして、研究力の強化が非常に重要でございますが、その活動の中核を担う若手研究者が、経済的に厳しい、キャリアパスが見えないといった状況がある旨指摘がなされております。研究者の処遇向上や研究環境の改善を図ることは喫緊の課題と考えております。 私自身、大学の、今申し上げましたけれども、研究現場なども視察をしまして、直接お話をさせていただきまして、博士課程学生を含む…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 平成九年に、二十五年前にSPring8、完成しまして、竣工式も行かせていただきまして、もう何度も伺いまして、先生からそういう御質問をいただいて、私は感激をいたしております。 これは一体どういう施設なのかということを聞きましたら、これは、末松さん、地球からお月さんを見て、お月さんにゴルフ場があったら、そこに転がっているゴルフボールが見えるものだと思ってくださいと、先生の今の御説明のとおりでございます。 それによって最小単位…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 核融合につきましては、大島先生御指摘のとおり、安全性が高く、二酸化炭素の排出も伴わないことから、将来のクリーンエネルギーとしてその実現が強く望まれているところでございます。 加えて、核融合は、海水から得られる燃料一グラムで石油八トンに相当するエネルギーを得られることや、核融合関連技術の多くで日本企業が世界的な水準にあることから、我が国の経済安全保障に資するものであると考えてございます。 こうした観点から、核融合の研究開発…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 まず、先生の今のお話でございます。世界各国で核融合の発電の実現に向けました取組が進んでいることを踏まえましたら、我が国としても、戦略的に技術開発を推進する必要がございます。特に、我が国の産業競争力強化の観点からは、核融合発電に不可欠となります重要技術について、世界に先駆けて確保していくことが極めて重要であると思います。 こうした重要技術を確保する上では、最先端の技術を結集したITER計画や、幅広いアプローチ活動等の機会を…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 隣県の兵庫県の出身でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 学校の学習環境と教員の勤務環境に焦点を当てましたOECDの国際調査である、今先生御指摘されました国際教員指導環境調査、TALISの結果によりましたら、我が国の教員について長時間勤務の実態が明らかになってございます。今先生御指摘のとおりであります。 また、我が国の小学校教員の持ち授業時数が多いことはこれまでも指摘されておりまして、文部科学省としては、小学校…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 示唆に富んだお話を伺いました。先生からは、外部の人材をということが中心であったと思ってございます。 まず、学校の教員組織は、絶えず変化しておりまして、社会のニーズに的確に対応していく上で、これまで以上に多様な知識や経験を持つ人材で構築されることが望ましいと考えております。 こうした専門的な知識経験を有する人材を登用するための仕組みとして、特別免許状の制度がございます。ただ、先生、年間の授与件数が二百件程度にとどまっておる…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 今日も朝から大議論をいたしました、この件につきまして。是非先生のお考えを尊重しながら、今、伯井局長から話がありましたように、令和四年度文部科学省のウェブ調査システム、教育分野でありますけれども、すぐにこういったデータが取れるように、アンケートの結果、アンケートというんでしょうか、調査結果が得られるように、五千万円の予算もつけておりますので、実現できるように努力をしてまいりたいと思います、しっかりと。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 今のやり取りを聞いておりまして思うところもありますけれども、文科省としての考え方だけはきちっと申し上げたいんですけれども。 この英検、我々も受けたことがございます。実用英語技能検定の検定料の取扱いの違法性につきましては、これそのものは後援ではありますけれども、後援というのはたくさんのところをやっていますので、文科省も。いろいろな規定に基づいて。私も頼んだことがあります。 文部科学省として直接的に判断するものではなくて、あ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 私自身、先生お話しのとおり、文教委員長も務めたことがございます。文教委員も長くやりました。参議院の直前まで私学審議会の委員も務めておりました。ただ、おっしゃるとおり、国会では初めてこういう大きな役職に就けていただいて恐縮をいたしてございますけれども、しっかり頑張っていきたいと思います。 教育委員会は、学校現場に対する指導助言、施策の企画立案とか、予算折衝、執行等の多種多様な業務を行っているものでございます。もう先生御承知…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 先生の御意見もよく念頭に置きながら、誤解のないように。優秀な方が優秀な高等学校の校長になること、教頭になること、別にそれはいいことでもございますので、あくまで決めるのは地方の教育委員会であるという認識でございます。ただ、そういうことを思ったことがございました。先生と同じその思いを持ったことがございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 大学の現場で教授として御活躍された先生の御質問、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございます。 御指摘の全面的な秋入学への移行につきましてですけれども、令和二年に、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業の長期化を想定した選択肢の一つとして検討を行いました。 その際には、学生の卒業や就職の時期が五か月間後ろに倒れることによる個人の逸失利益、そして教育期間の延長に伴う追加的な費用の発生、二つ目には、春季の入学、…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 御指摘いただきましてありがとうございます。日頃から科学技術に、大変先生にはお世話になっておりますことに感謝を申し上げます。 科学技術立国の実現は、岸田総理が掲げる成長戦略の重要な柱でございます。私といたしましても、科学技術イノベーションは成長のエンジンであり、科学技術立国の実現に向けて、特に近年、世界と比べて相対的に低下している我が国の研究力を強化していくことを喫緊の課題と認識をいたしております。先生全く御指摘のとおりで…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 御質問いただきましてありがとうございます。 H3ロケットにつきましては、新たなエンジンの開発過程で確認をされました技術的な課題に対し、一定の技術的なめどを得ることができた一方で、新たに配慮すべき事象が確認をされてしまいました。このため、先月、JAXAより、試験初号機について今年度中の打ち上げを見合わせる旨の公表がなされたところでございます。打ち上げ時期の変更はもう今回で二回目でございます。計画どおり打ち上げを実施できない…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 六年前に、参議院の外交防衛委員長を務めさせていただいたときがございまして、二之湯さんや山本香苗さん、五人でアメリカに行かせていただきまして、FRBを訪ねたときだったんですけれども、そのときに、当時まだ議長でなくて理事でありましたパウエルさんが日本の状況はどうだということを言われまして、三本の矢がありましたから、積極財政、金融緩和、そして最後に成長戦略ということを言ったんですけれども、その成長戦略とは何かといったときに上手…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 まずは、先生も県議会議員をお務めになったということで、私もそうでございます。よろしくお願いを申し上げます。 まず、日々、感染症対策と教育活動の両立に向けて使命感を持って取り組んでいただいておられます学校現場の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 学校現場における業務につきましては、支援スタッフの配置の充実とか行事の精選など、これまでの学校の働き方改革のための取組や各学校の御尽力によりまして削減されたものもある一方…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 確実に業務が増えてございます。 消毒作業は学校の作業でありますけれども、当然、子供たちと連絡を取り合わなきゃいけないということでありますし、現在においても、先生御承知のとおり、学校が学年閉鎖、学級閉鎖をやっているところもありまして、この前のアンケートでも全国で一三・二%でした。一時休校も三・二%あるということは、先生が動かないとそういったデータも取れませんし、子供の声も聞こえませんので、そういう意味では、ありとあらゆる業…