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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 文部科学省としては、先生、有形文化財のうち学術的な価値が特に高いものを文化財保護法に基づいて、もう先生分かっておってですが、重要文化財に指定し、その保存と活用を図ってございます。有形文化財には地下から発見されました遺物も含まれますが、指定するためには学術的な価値の高さを立証する十分な蓄積が必要である。 今回出土した破片が北山大塔のものかどうか判断するには、冒頭申し上げたように、情報が少し少ないため、まず京都市において敷地…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 特別支援学校、学級、通級と体系が三つございますけれども、様々な要因が関連し合っているものと思いまして、断言はなかなか申し上げにくいんですけれども、一因としては、医療の発達、情報発信の取組及び早期からの教育相談、就学相談の充実が背景として、特別支援教育への理解と各障害への理解が進んだことがあろうかと思います。 個別に言いましたら、私たちの幼い頃と違って、やはり自閉症の方とかそういった方々が随分増えてきたなと現場を見て感じる…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 現場を見られて、先生のお話を伺いまして、私も訪ねた特別支援学級、学校のことを思い出したんですけれども、確かに、特に学級の場合は、普通科学級から通級へ行って、そこで見てもらう、たしか、そのときは四人で六人の先生方が入っておられた。恐らくは、手の空いた先生方がお手伝いに行って、みんなで助け合っているなということはよく伝わってくるところでございます。 公立小中学校の特別支援学級の学級編制の標準につきましては、一学級の児童生徒数…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 今、櫻井先生、御指摘がありましたけれども、改めて、全児童生徒数九百九十万人、平成二十四年。直近の令和三年は、今九百万人まで生徒数は落ちたんですけれども、しかし、特別支援学級に在籍する生徒数は、平成二十四年十六万三千人が令和三年に三十二万三千人になっておる。四万七千五百七十九学級が七万二千四百九十一学級になっておりますので、その事の重大さ、しっかり認識をいたしているところでございます。 そこで、先生お尋ねいただきましたけれ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 御指摘のとおり、日本の大学における女子学生の割合比、国公私立全体で四五・六%であるのに対して、国立大学は三六・九%と大変低い状況になっております。 一方で、分野別を見ますと、特に、理学部、工学部系の学部に在籍する女子学生の割合は、国公私立全体で一七・八%と大変低い状況になる。この理学部、工学部の学生が全体の学生に占める割合については、国立大学が最も高く、三四・五%を占めており、公立大学の一九・七%、そして最後に私立大学の…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 分析のお話でございますので、今日先生から御意見をいただきましたので、省内で一度検討したい。 というのは、先生、林大臣のときにも男女比率のことについて議論をされました議事録を昨日ちょっと夜読ませていただきまして、ハーバード大学は五対五やぞ、なぜだというところの議論で、いろいろと意見交換を興味深く読ませていただきました。ちょっと内部で検討させていただきたいと思っております。 それと、理科系の女子というのは、やはりいろんなプロ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 集団であります、学校は。だから、ルールはやはり必要だと思うんです。さっきの先生がおっしゃった下着の色というのはけしからぬ話でして、社会常識は働いているのかというのが私の思いでございます。 生徒がこういうルールにしたいということにして、当然、生徒会で決めたら、学校側と、校長先生と話をしていくという、もちろん法律ではありませんから、校長が最終的な権限を持っている、私はそういうふうに思っておるんですけれども、文科省から、校則に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 先生のお考えに私も近い考え方でございまして、GIGAスクール、各一人一人に一台の端末が配付されまして、習熟度別に応じたドリル、宿題も与えることができるし、第一、個人の思いですけれども、大きな声ではいはいはいはいという、教室を支配してしまうような、そういう光景がなくなって、やはりきちっとみんなが参加できる、そういうような環境が少し見えております。 どちらも大事だとは思うんです、私は、対面も大事、デジタルも大事ということで思…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 先生、済みません。先ほど、特別支援学級のところで平成四年度と言ったんですけれども、令和四年度の間違いでございました。済みません。訂正いたします。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 教師の現場が大変厳しゅうございます。働き方改革を進めていく上でも、定数改善は重要な事項でございます。 計画的な教職員定数の改善の重要性については認識を今いたしておりまして、これまでも、発達障害の児童生徒に対する通級の指導であるとか日本語指導等のための教職員定数について、平成二十九年度から令和八年度まで、十年間で計画的に基礎定数化や、そしてまた、先生御存じのとおり、小学校の三十五人学級の計画的な整備を図るなど、中長期的な見…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 大事な点を御指摘いただきました。 未来を担う子供たちの学校教育の直接の担い手であります教師にとって、その資質、能力の向上に資する不断の研修は極めて重要でございます。 昨年末の中央教育審議会の審議まとめにおきまして、社会や研修環境の変化を受けまして、教師の学びの姿も変化することが必要であるという、そういう指摘がなされました。具体的には、教師自身が変化を前向きに受け止め、取り組む主体的な学び、個々の教員のニーズに応じ、学校現…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 旭川のお話を伺いました。市長さんも大臣室を訪れました。個々の案件であり、今調査中でございますので、それについてのコメントは差し控えたいと思っておりますけれども。 いじめというのは、もちろん絶対に許されないことでありますし、どこの学校でも起き得ること、どの子供にも起き得ることである、そういったことで、全体としてその認識を共有していくということが必要でございます。 先生御指摘のとおり、学校や教育委員会におけるいじめの重大事態…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 寝屋川市の事例では、教育委員会とは独立して、地方公共団体の長が所管する人権尊重や青少年の健全育成等に関する職務の権限の観点から、市長部局にいじめ対応に取り組む体制を構築しているものと伺ってございます。 いじめ問題の対応につきましては、先ほど申し上げましたように、どの子供にも、どの学校にも起こり得るものという認識を社会全体で共有して対応していくことが必要でございまして、その対応に当たっては、学校や教育委員会のみならず、例え…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 せんだっての予算委員会で、野党の先生方から、教育予算は十分かというお話がありましたので、平成四年度予算の審議をしておりますので、更に充実させたいというお答えをさせていただきました。 済みません、よく間違えます。令和四年でございます。 先生御指摘のとおり、我が国の教育に関する公財政支出の対GDP比、OECD諸国中一位のノルウェーの七・四%、OECD諸国の平均四・四%と比べて、日本は三・〇%と低い水準にあることは事実でござい…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 先生に以前この質問をいただく予定でございましたし、記者会見でも申し上げたんですけれども、今年の三月に開催されます選抜高等学校野球大会、先日発表された東海地区からの出場校として、昨年の秋に開催された東海大会で優勝された日大三島高校とベストフォーに入った大垣日大高校の二校が選ばれたことについては、もう既に承知をいたしてございます。 選抜は、野球に打ち込んできた高校生たちにとって憧れの舞台でございますので、そういう意味で、もと…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 私、省内でも少し話をいたしました。私自身もいろいろと考えました。 文科省として、心から彼らに説明をしなさい、丁寧に説明してあげてくださいということを申し上げました。それがああいう記事となって、選考法はこうであった、そして会議録は公表する気がないというお考えでありますから、それは彼らの考え方でございます。それを尊重するかしないかにつきまして、今先生からいろいろなお話をいただきましたので、よく私も考えてはみたいと存じます。 …

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○末松国務大臣 高校野球に出場される選手というのはすごい努力だなと。 私、三田学園というところを卒業しておりまして、実は亀岡先生、早大ですけれども、ピッチャー、前田正美というのが、ちょうど江川選手と同時期でありまして、その前田正美と私は寮で二人部屋だったんですけれども、夜の八時頃帰ってきて、そして私は何をさせられるかと思ったら、新聞紙を丸めてトスバッティングの球を上に投げる、それを頼まれていて、夜中の十二時までやらされた。夜中の十二時ま…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 文部科学大臣の末松信介です。二日間、大変お世話になります。青山主査、亀岡副主査、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、令和四年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 令和四年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術イノベーション、スポーツ、文化芸術関連施策を推進するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆二千八百十八億円、エネルギ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 先生に御質問いただきました。根本についてのお尋ねかと思うんですけれども、我が国の教育基本法では、教育の目的としまして、教育は、人格の完成を目指して、そして平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身とも健康な国民の育成を期して行われなければならないと規定してございます。基本法でございます。 この目的を実現するためには、我が国の将来を担う子供たちがそれぞれの個性や能力を伸ばして社会で活躍していくことができ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○末松国務大臣 後ほど答弁をする機会もあるかもしれませんけれども、やはり、教師もまた、豊かな、自分の生きてきた経験を生かして、こういう問題にぶち当たったときにはこういう行動を取るべしというような、そういうことを、体感したことを教える機会も少なくなってきている、そういう思いも私なりに持ってございます。 と同時に、当然、核家族は働きに出る御両親が多くなりましたので、大事なことを子供に教えることができない、隣保とのつき合いも随分薄くなってきて…