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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 二週間前に私も、兵庫県の、久方ぶりに、陶芸美術館という古丹波の焼き物を展示している博物館がございまして、そこの関係者の方々といろんな意見の交換をいたしてまいりました。登り窯が近くにございまして、これを是非、特別名勝でしたか、重要文化財にしてほしいというそういうお話で、今後の焼き物の振興などの話があったんですけど、やっぱり具体的に外に出て話を聞くということが、まず私はこういう場合大事だというのが認識でございます。…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 先生の御提案、大変大切かなと。大英博物館は入場料無料でしたですね、あそこは。東京芸大の黒田清輝美術館も、小さいところですけど無料であったと。そういうところでやはり寄附をして帰りたいなという気持ちになるのは自然だと、私はそう思っています。 先生御指摘のとおり、博物館においては運営費の確保が大変重要な課題でございます。現在、国内の博物館におきまして、例えば企業から協賛金を得ることによる無料観覧日の設定であるとか、一…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) ICOM京都大会のことにつきましては、鰐淵政務官からもいろんなお話伺いまして、池坊当時の副大臣のお話、浮島先生のお名前、たくさん出てまいりまして、少し話を伺ってございます。 二〇一九年に開催されましたこの国際博物館会議、ICOM京都大会は、海外百二十の国と地域から大会史上最多となります四千人を超える人が、方々が参加をしまして、京都を中心に関西エリアで地域の文化や歴史に触れる多彩なイベントなども開催され、大成功を…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 佐々木先生にお答え申し上げます。 博物館法の制定から約七十年が経過をする中で、博物館の数は約三十倍に増加をしました。地方独立行政法人立や株式会社立の博物館や美術館が設置されるなど、博物館を取り巻く状況は大きく変化をしてしまいました。 また、近年、文化芸術基本法であるとか文化観光推進法を新たに成立しまして、博物館は、文化観光、そしてまちづくりなど、文化施設としての役割も求められております。このような中で、文化審議…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 実証作業につきましては、今年度、今文化庁と協議をいたしているところでございます。 それで、先生の方から税制のことにつきましてのお話でございました。登録博物館に対する寄附、贈与、遺贈につきましては、現在、公立のみならず、財団法人あるいは社団法人立の私立の博物館についても、一定の要件を満たせば税制上の優遇措置を受けれることも可能でございます。このうち、令和四年度税制改正では、地方独立行政法人立を含めまして、博物館へ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 時間があったときに小さな美術館に、まあ大体四時半入館で終わってしまいますから時々の時々に行くということなんですけど、ただ、一番強烈に印象に残ったのはやはり、ツタンカーメン展が小学校四年生のときでした。百七万人と書いていましたね、その当時。その記録は今でも、京都市市立博物館ですか、破られていないということぐらい、それほどドラクロワ展とこの二つは頭に残っております。だから、幼き頃にはそういうような貴重な美術品を見る…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 目的そのものが変わったわけではないと私は思います。本改正案においては、博物館法の目的に、文化芸術、これ第一条でしょうね、文化芸術基本法の精神に基づくことを追記したということでございます。これは、博物館が文化の振興を図って、もって心豊かな国民生活、活力ある社会の実現に寄与する施設であることを明確にする趣旨でございます。 長くなっちゃいかぬので、それだけにしておきます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 先生の御指摘ですけれども、本法案で新たなその登録基準ですよね、先生、この省令の話だと思います、御指摘は。これ都道府県の教育委員会が定めることとしておりまして、その際に参酌すべき基準については文部科学省が省令で定めることとなってございます。 この省令の内容につきましては、法案成立後に、今若干、次長も申し上げましたけれども、文化審議会において検討した上で制定して各教育委員会に示すこととなっております。このため、現時…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 先生の御指摘、意見が出ておりました。 国立の博物館等の設置及び運営に関する事項ですけれども、各独立行政法人の個別法等においてそれぞれの目的の下で定められていることなどから、今回の法案では、博物館登録制度の対象として、例えば国立の博物館を含まないこととしております。こうしたことから、国立博物館については、今回の法案ではこれを指定施設として位置付けまして、資料の貸出しや職員の研修の実施など、他の博物館に協力を行うこ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 学芸員は、先生御指摘のとおり、資料の収集、保管、展示、教育、調査研究という博物館運営の中核的な役割を担う専門的職員でありまして、その役割は引き続き重要であるという認識でございます。 現在の博物館法では登録博物館には学芸員を配置することが求められておりまして、そのことは今回の法案でも全く変わりはございません。一方、博物館に学芸員を配置するかどうか、また学芸員をどのように処遇をするか、最終的にはそれぞれの博物館の設…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 今回の改正案におきまして、博物館が地域や社会の多様な課題に対応するよう求めていることを踏まえれば、女性も含めた多様な人材に博物館職員としてその知見、経験を生かしていただくこと、重要なことであります。まさに先生の主張と方向は同じですね。 具体的にどのような資質、能力を持った者を博物館の館長にするか、それぞれの設置者が適切に判断することでありますが、全体として見れば女性の登用が少ない状況でございます。これらの博物館…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 今日は、宮沢先生、伊藤先生からもこの同様の御指摘をいただきましたです。 先生御指摘のとおり、博物館の資料購入とか調査研究というのは、博物館の基本的な機能であり、一番重要なことです。一方、限りのあるリソースをどう配分していって維持発展させていくかにつきましては、まず、何度も申し上げるんですけれども、やっぱり設置者が館のミッションであるとか地域の実情を踏まえて適切に判断いただかなければなりません。 文科省では、地域…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 交付金の中から一%ということと聞いております。先生は競争であるという見方でありまして、これを少しでも工夫してくれないかという、そういう一%と捉える見方もございます。 したがいまして、今回、文化関係の独立行政法人におきましては、ポストコロナを目指しまして、入場料収入だけに頼るのではなくて、施設の貸出しやクラウドファンディングの活用など、多様な財源の確保に向けた積極的な取組が必要でございます。このため、今年度から自…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 博物館の法の制定から、認識は間違いございませんです。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 本日、各先生方からいろんな意見も頂戴をしました。 博物館法の制定から約七十年が経過しまして、博物館をめぐる状況が大きく変化する中で、今回の改正法案におきましては、法律の目的に文化芸術基本法の精神に基づくことを追加をいたしました。この趣旨は、博物館がその事業を通じて文化の振興を図り、もって心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に寄与する文化施設であることを明確化するものでございます。 博物館の質の向上には様々なこ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 舩後先生の、人への投資ということでありまして、その人というのは、やはり入館者のことを指されるか、あるいは学芸員の方々など館を運営される方々などを指すか定かではございませんけれども、いずれにしましても人が主体でございますので、先生の御趣旨も私は当たっているかと思います。そのようにも考えております。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 今回の改正法案につながります基本的な考え方を取りまとめました昨年末の文化審議会の答申では、お尋ねの学芸員制度の今後の在り方につきましては、実態の把握を行いながら中長期的な課題として引き続き検討していくことが提言されております。このため、今回の法案では学芸員制度の在り方について見直すことはしておりませんが、今後更に関係者の方々から意見を伺いながら、引き続き文化審議会で議論を深めまして、一定の方向性を得るべくしっか…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) 博物館の館長は、館の展示内容に関する専門性への理解を有することはもちろんでございますし、館の魅力ある社会への発信、地域社会の関係構築など様々な役割が求められておりまして、博物館の事業全体をマネジメントする重要な役職であると認識をしております。博物館法第四条には、「館長は、館務を掌理し、所属職員を監督して、博物館の任務の達成に努める。」とあります。 それで、一方、その博物館ですけれども、その扱う分野によって多様な…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/07

208参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(末松信介君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処をしてまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○末松国務大臣 松本先生にお答え申し上げます。 先生からの、問い十一の福祉部局との連携のことを承りました。 それをもって今の御質問でありますけれども、教育は人なりということをよく言われますんですけれども、学校教育の成否というのは、やはり教師の資質、能力に懸かっておると思います。教師は、子供たちの人生をまさに変える存在であります。そうした大きな役割を担う教師、十分なやりがいがあり、人との関わり合いの中で自分自身も成長を遂げるという、私は大…