末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 三木先生にお答え申し上げます。 教員免許更新制、これは、平成十九年の六月の改正教育職員免許法の成立を受けまして、その時々で教師として必要な資質、能力が保持されるように、定期的に最新の知識、技能を身につけることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立って社会の尊敬と信頼を得ることを目的として、平成二十一年四月から導入をされました。 こうした目的を実現するために、教員免許状に十年間の有効期間を設けた上で、大学などが開設する三十時…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 教員の免許更新制は、教師の学びの拡大、教師の資質、能力の向上に対する大学の関与の拡大、もうこの表現は随分お話し申し上げたんですけれども、そして良質な学習コンテンツの形成など、一定の成果を上げてきたと認識はしてございます。 より具体的に申し上げましたら、校長会関係者からは、この教員免許更新制によりまして、教師が自らの指導に新たな視点を加える機会となっているという話もありました。最新の知識、技能の修得に…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 今先生、一定の成果を上げたと申し上げた理由はもう各先生方に申し上げたとおりなんですけれども、この前、笠先生にお話をしたときに、末松さん、いいところの調査結果だけで、大事なところを取っていないということをおっしゃられたんですけれども。 私も、結局、満足であると答えた方、やや満足であると答えた方五八%、不満、やや不満は一六%ということで、ここでも、講習自体の評価はあるんですけれども、結局、帰って役に立ったかどうかということを…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 私は、どういうものを子供たちが目指すべきかと問われましたら、やはり、自分で問題点を見つけて、自分でその問題を解決する力をつけていくということが大事かなと。 それと、よく言うんですけれども、心豊かな人づくりというのは亡くなった貝原知事が使っていられましたけれども、心に引き出しの多い人間がやはり強いぞという話をしてきたんですけれども、一番大事なのは、先ほど先生おっしゃったように、これから随分、GIGAスクール云々でもかなり機…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 不都合が生じるかという宮本先生の御質問でございますが、変化の激しい時代におきまして、これからの教師の学びの姿として、教師一人一人の置かれた状況に照らして適切な現状把握と具体的な目標設定を行っていく上で、個別最適で協働的な学びが行われることが必要であるとは考えてございます。 このため、過去に教師が何を学んできたかを客観的に記録することを義務づけるとともに、これを基に教師の資質向上に対しまして指導助言等を行うという管理職の役…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 先生、そういう気持ちは全くございません。 やはり、対話ですから、きちっと管理職が教員と向き合ってキャッチボールを続けなきゃいけない、私はそういう表現をしております。 それで、このICTの活用指導力につきましても、今、ICT支援員であるとか、GIGAスクール運営支援センターにしても、やはり、その使い方が分からないという先生がおられるから、あるいは生徒もおられるから助けを求めるということですから、当然ICTを先生方は知っても…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 やむを得ない、もう最後の最後まで行っても言うことを聞いてくれない、これはもう良識を持っている先生と思えない状態の場合は、職務命令を出さないとこれは成り立たないと思うんですね、私、社会も。そのことを申し上げたいわけです。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○末松国務大臣 失礼いたします。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第208回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(末松信介君) 紙議員にお答えをいたします。 学校給食への国産有機作物の活用、利用促進についてお尋ねがございました。 有機農産物の活用につきましては、一部の地域において、学校給食で有機栽培米等の農産物を使用したり、有機農産物を活用した食育の取組が行われたりしていると承知をいたしております。 食品の選定につきましては、有機農産物の生産状況や、栄養教諭、保護者など関係者の意見、地域の実情を踏まえまして、学校給食等の実施者である学校…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 本法案におきまして、博物館法の目的に文化芸術基本法の精神に基づくということを追記をいたしましたのは、博物館がその事業を通じまして文化の振興を図り、もって心豊かな国民生活及び活力ある社会の実現に寄与する施設であることを明確にする趣旨でございます。この趣旨に基づきまして、本法案では、博物館が地域の多様な主体と連携協力をし、そして地域の活力の向上に寄与するように努めることを規定することを新たな条…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 最初に衆議院の方でもこういう御質問をいただきました。 私の体験から申し上げましたら、小学校のときに京都市の美術館を訪問しまして、遠足でしたけれども、ツタンカーメン展とかドラクロワ展を見学して、非常に感銘を受けたことを覚えております。最近では、上京して在京の折には、漱石山房館であるとか、根津美術館であるとか、台東区の樋口一葉記念館など、こういったところを訪ねまして、大変印象的で心に刻まれたところもございます。 博…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 質問のその真意のところはともかくとしましても、私は、やっぱり知る権利は当然だ、表現、守られているものと考えております。
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 先ほど先生から御質問いただいた一般財源、平成八年からなっておりまして、状況については一度文化庁と協議をしてみたいと思ってございます。 それで、今御質問いただきましたこの予算面を含めまして、博物館の人員あるいはその設備、収蔵、展示、教育の普及など、博物館の具体的な経営や活動をどのように維持発展させるかにつきましては、その登録を目指すか否かにかかわりませず、基本的には、これ、それぞれの設置者が館の特性や地域の実情を…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 博物館の設置者は、登録されることによって、先ほども答弁ありましたけれども、信用や知名度の向上が期待できるとともに、税制上の優遇措置等を受けることが可能でございます。もう先生御承知のとおりです。文化庁としては、まず、法案の成立後にこうしたメリットを博物館関係者に広く周知をしたいと、できるだけ多くの博物館に登録博物館になっていただけるようにまずは働きかけを行いたいと思います。 このため、文化庁としては、税制上や法制…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) まさに先生御指摘されました、この博物館、収集、保存、展示、公開、調査研究という基本的な機能というのはどのように維持発展させていくかにつきましては、先ほども申し上げましたけれども、設置者が館の特性であるとか地域の実情を踏まえて適切に判断すべきものであるということには考え方は変わりはございません。 ただ、その上で、博物館全体の振興を進める国の立場としましては、令和四年度から新たに博物館機能強化推進事業を実施をしてお…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) なかなか厳しい状況でありますけれども、御指摘の点は大変重要なポイントになってまいりました。 博物館の資料のデジタルアーカイブ化は、国内外への成果の還元、文化観光への貢献など、様々な面から重要な意義がございます。また、コロナ禍で来館者を受けたくてもこれは受けられない状況続く中で、今は予約制がまだ多いと思うんですけれども、その必要性や有効性が関係者に改めて認識をされております。 一方、各博物館がそれぞれの資料のデジ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 東京芸術大学の宮廻正明名誉教授らによるいわゆる文化財のクローン技術の取組は承知をいたしておりますが、これまでも文化庁と意見交換も実施をしております。 こうした取組を支援するために、文部科学省としましても、科学技術振興機構、JSTですけれども、ここが実施をしますセンター・オブ・イノベーション、COIというのがありまして、このプログラムとして令和三年度に、感動を創造する芸術と科学技術による共感覚イノベーション拠点の…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) おっしゃる趣旨、そのとおりでございます。 先ほども先生に申し上げましたけれども、登録博物館に対する施設整備費補助金について、分権の観点から平成八年度から一般財源化されたということで、このことについては、そういう補助の体制になっておりますので、慎重に考えていく必要があると認識をしております。 ただ、財政状況の厳しさ、多くの行政分野で共通している課題ですけれども、文化観光とかまちづくりなど、地域の活力の向上を果たす…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 昨年の七月二十四日から京の国宝展というのが京都でございまして、私もそこへ行ってまいりまして、なかなか良かったです、これは。こういうものを初めて見たなというのが、仏像もたくさんございました。 それで、今回の法案では、博物館同士の連携協力、地域の活力の向上に努めるなど、博物館の役割として新たに規定をいたしてございます。こうした中で、国立博物館については、指定施設、指定施設ですね、指定施設として位置付けまして、他の博…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(末松信介君) 本法案では、博物館が文化施設として地域の様々な主体と連携して文化観光などを推進しまして地域の活力の向上に寄与するということ、そのことに努めるようになってございます。一方で、社会教育法の精神は引き続き法の目的に規定しておりまして、社会教育施設としての博物館の基本的役割は何ら変わるところもございません。 御指摘のとおり、幼少期からやはり地域の文化を学んで地域に誇りを持つ子供を育てることは、教育上、また次の時代の地域…