末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(末松信介君) 次に、比嘉奈津美さんの質疑を行います。比嘉奈津美さん。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(末松信介君) 以上で比嘉奈津美さんの質疑は終了いたしました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 里見先生にお答えを申し上げます。 日頃から日本語学習についていろいろと御意見をいただきましてありがとうございます。 ウクライナからの避難民が我が国で円滑に社会生活を送るためには、日本語の学習を希望される方々に日本語教育の機会をしっかり提供することが重要と考えております。 このため、生活に必要な初期日本語教育につきましては、一つには、入国後の一時滞在先に滞在する方々に対しましては、出入国在留管理庁と連携しながら日…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 五月二十五日に要望書を頂戴しまして、ぎっしり紙四枚書かれておりまして、拝読させていただきました。 御提言いただいたとおり、日本語に通じない外国人に対しまして質の高い日本語教育を恒常的、安定的に提供する体制を整備するため、まず、日本語教師の新たな資格制度や日本語教育機関の水準の維持向上を図る認定制度に関する新たな法案の提出が必要と考えております。このことが一番重要でございます。このため、現在、日本語教育の質の維持…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) ただいまの国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の不徹底な安全管理について及び旧国立競技場の解体に伴う収蔵品の保管場所確保に係る不適正な契約手続についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(末松信介君) 若松先生にお答え申し上げます。 児童生徒の読書活動の改善についてお尋ねがございました。 読書活動は、子供が言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものであります。 文部科学省では、一か月に一冊も本を読まない子供の割合、いわゆる不読率の改善に向けて、読書活動の推進に関する様々な取組を行っているところです。 具体的には、学習指導要領を…
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(末松信介君) 吉良先生にお答え申し上げます。 原子力損害賠償の中間指針の見直しについてお尋ねがありました。 東京電力福島第一原発事故に伴う七件の集団訴訟における損害賠償額に係る部分の判決確定を踏まえまして、四月二十七日に開催されました原子力損害賠償紛争審査会では、確定した判決は、賠償すべき損害の範囲、項目又は金額等がそれぞれの考え方で異なっていることから、今後、専門委員を任命し、一定程度の時間を掛けて各判決の詳細な調査分析を…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(末松信介君) 吉良先生にお答え申し上げます。 資料をいただきまして、ありがとうございます。 在外教育は、我が国の主権の及ばない外国におきまして、憲法の定める教育の機会均等及び義務教育無償の精神に沿って行われてはおります。 他方、その在外教育施設の授業料には様々な実態がございまして、こうした中、御指摘のその授業料の無償化はかなり困難な課題ですが、課題でございますが、文部科学省におきましては、在外教育施設への教師の派遣の費用を負…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(末松信介君) 御意見いただきまして、ありがとうございます。 在外教育施設は、一般に現地の日本人会等が設置主体となって設立されておりまして、その運営は、日本人会や進出企業の代表者、また在外公館の職員、日本人学校校長、保護者の代表等から成ります学校運営委員会によって担われておりまして、授業料につきましても学校運営委員会によって定められるものでございます。私の友人も勤めたことがありまして、話聞いております。そのため、御指摘の派遣教…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(末松信介君) 国内に比して教育条件が必ずしも十分でない在外の教育施設の教育におきましては派遣教師は極めて大きな役割を果たしておりまして、それに対する支援は本当に重要だという認識でございます。 このため、派遣教師に対しましてはこれまでも様々な手当を支給しておりまして、実態に合わせてその改善にも努めております。令和四年度でも、子女教育手当の支給対象年齢を四歳以上から三歳以上に引き下げたりとかの対応もしておりますが、今後とも、派遣…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 在外教育施設は、在留邦人であります子供が国内の学校における教育に準じた教育を受ける機会を保障する重要な役割を果たすものと認識しておりまして、その支援につきましては、民間の熱意と努力を基礎としつつ、在留邦人の増加に伴って充実が図られてきたところでございます。 先生お尋ねのこの支援に係る根拠法の制定がこれまではなかった理由につきまして、いろいろと考えたり調べたりしましたけども、一概に…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます。 海外におきまして障害のある児童生徒が必要な教育が受けられるようにすることは、極めて重要なことでございます。このため、文部科学省では、各日本人学校から特別支援教育の経験を有する教師の派遣要望があった場合は、それを踏まえた教師の派遣や各学校への助言等の支援を行っているところでございます。先ほど吉良先生からのお話があったときにちょっとシンガポールの話を申し上げましたけど、そのとおりでご…
第208回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分、御趣旨に十分留意をいたしまして対処して、いたしてまいりますと存じます。済みません。対処してまいりたいと存じます。失礼しました。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 フレッシュな山口先生に御質問いただきまして、昭和五十八年お生まれということで、昭和五十八年に私は地方議会に入りましたので、随分年がいったなと私自身思いました。 お答え申し上げます。 基礎研究は、新たな知的、文化的な価値を創造しまして、ひいてはイノベーションの源泉となる重要なものと考えております。 基礎研究の多様性と厚みを打ち出していくためには、若手研究者等が腰を据えて研究に打ち込める環境や、国際的な研究環境の整備であると…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 山崎先生にお答えを申し上げます。 いじめの対応に当たりましては、ささいな兆候でありましても、早い段階から的確に関わりを持ちまして、いじめを隠したり軽視したりすることなく、いじめを積極的に認知した上で、その解消に向けて全力で取り組むことが重要だと思います。よく言われますけれども、抱え込まないということが一番大事である。 そして、いじめの認知件数がゼロの学校におきましては、真に対応できている場合も考えられますけれども、いじめ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 現場をよく知っておられます先生の御指摘のとおり、一人一人の児童生徒はそれぞれの違った能力、適性、興味、関心等ありまして、児童生徒への対応に当たりましては、きめ細かい観察や面接などに加えて、学級担任のみならず、学年の教員、教科担任などによりまして、児童生徒を多面的、総合的に理解し、対応に当たることが重要だと思います。 また、安心して生活できる集団づくりのためには、児童生徒が人として平等な立場で、互いに理解して、信頼し合って…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 大変な時代であるというふうに私なりに認識をいたしております。 様々な課題を抱えます児童生徒に対しまして、多様な人材がチーム学校として支援することが重要です。このため、例えば、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーにつきましては、令和四年度予算におきまして配置の充実を図りますとともに、スクールカウンセラー等が常勤の職として求められる職責や担うべき職務の在り方等の検討に資する調査研究等を行っているところでありまして…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 各地方自治体におきましては、いじめ対策や不登校対策などをどのような組織で進めていくべきかは、各自治体の実情に応じて判断されるべきものと考えております。 他方、先生も御指摘のとおり、いじめ対策や不登校児童生徒への支援に当たりましては、教育委員会や学校だけで対応できるものではなくて、関係機関で連携して取組を進めることが極めて重要でございます。この点では、いじめ防止対策基本方針や、義務教育段階における普通…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 笠先生にお答え申し上げます。 今御指摘いただきました在外教育施設における教育の振興に関する法律案では、文部科学大臣及び外務大臣が在外教育施設における教育の振興に関する施策の総合的かつ効果的な推進のための基本方針を定める規定が置かれるものと承知をいたしてございます。 この基本方針の作成に当たりましては、本法案の定める基本理念及び基本的施策を踏まえまして、在外教育施設の教職員のまず確保、安全対策、国際的交流の促進などの内容を…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○末松国務大臣 笠先生にお答え申し上げます。 まず、もう二年四か月ぐらいになると思います、長期にわたりまして学校生活に様々な制限が生じまして、子供たちの心や体に大きな負担がかかっている中、様々な我慢をしながら学校生活を送る子供たちのことを思いますと、本当に胸が痛むところもございます。我々大人にとってもかなり憂鬱な社会、この二年四か月であったと思います。 また、感染対策の徹底と児童生徒の学びの保障の両立に全力を尽くしてくださった学校現場の…