末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第2号
○末松信介君 はい。 小野薬品が開発を主導したものの、グローバル市場を制したのは米BMS社でした。余り言われたらこれで質問やめなきゃいけません。途中で切れますけれども。オプジーボで世界で数兆円の売上げを生みましたけれども、基盤発見した日本の収益の大部分は海外でした。基盤発見は日本、収益は海外でした。この構図を見て、大臣、どのように思われますか、見解を、その。
第221回 参議院 予算委員会 第2号
○末松信介君 小野田大臣を信じています。 ありがとうございました。
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○末松信介君 おはようございます。自由民主党の末松信介です。 十五分間の質問でございますので、早速質問に移ります。 まず、公立学校の施設整備です。 必要な予算が足りないとの声が自治体から上がっております。我が党の耐震化議連の、堂故委員長は議連の幹事長でございます。老朽化対策、そして防災機能強化に必要な予算を確保等、緊急決議もなされたところであります。 新聞でも報じられておりますけれども、実際どの程度足りないのか、そうならば早期に予算を確…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○末松信介君 骨太の方針二〇二五にも書き込むようにということで、大勢の声が掛かっておりました。子供たちの安全、避難所の確保、これ一丁目一番地でございますので、絶対にねじり鉢巻きで大臣先頭に立って頑張っていただきますようにお願いします。 次に、部活についてお聞きをします。 私、中学校時代、バレーボールクラブに入っていまして、当時九人制でした。我々の時代というのは、毎日ほぼ二時間程度クラブ活動をしておりました。圧倒的に授業時間の方が多いのに…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○末松信介君 兼職、兼業の仕組みを使えば土日の指導もできるということでありますが、とにかく、部活動が負担になっている先生も、また部活動にやりがいを持っている先生、もうどちらも大切な先生ですので、そのことをよく念頭に置いていただきたいと思います。 それと、神戸市のこの地域移行、後ほどちょっと触れますけれども、自分の学校で部活動は、指導はできないんですね。他の校区へ行く、あるいは自分の住んでいるところの学校の、ある中学校の指導はできるという…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○末松信介君 部活動の地域展開が成功するかどうかというのはこういった地域がいかにうまく運営されていくかに懸かってくると思いますので、実態に合った、例えば伴走支援と言われますけれども、そういうことも念頭に置いて、今副大臣おっしゃったようなことをしっかりと頭に置いて進めていっていただきたいと思うんです。 神戸新聞にこれ書いています。コベカツというのが言われているんですけれども、教師の多くは、コベカツに賛成しても、これはうまくいかないだろうと…
第217回 参議院 文教科学委員会 第14号
○末松信介君 少しオーバーしました。おわび申し上げて、終わります。 ─────────────
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 どうも、おはようございます。 この度、公立義務教育諸学校等の教育職員給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案が衆議院で可決をされました。衆議院で参考人質疑を含めまして二十五時間二十分行われたと聞いております。相当の質疑が交わされたわけです。ある点で議論も出尽くしたかもしれません。 今回、この法案に教育関係団体から厳しい御意見もいただきましたし、建設的な御意見も頂戴をいたしました。そういうこともありまして、実は、私の方…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 例えば、昭和四十九年から、兵庫県はこの法人県民税の超過課税、標準税率一%に〇・八%乗せているんですよ。これ五年間、令和六年から令和十一年九月三十日までで、この五年間で百九十五億円をこれ収入として予定をしておるということで、実は昔、CSRと、Cはカルチャー、Sはスポーツ、Rはレクリエーション、このお金でそういった文化施設とかいろいろなスポーツ施設なんかを造ってきたということがあるんですね。 やっぱり努力をしていかなきゃいけな…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 とにかく大臣の奮闘を御期待申し上げたいというふうに思います。 先ほど、私、恩師の話を申し上げたんですけれども、要は、幾つになっても生徒にとって教師というのは一対一の関係です。しかし、先生はやっぱり四十人、三十五人のその生徒の気持ちに応えてあげなきゃならないという仕事です。教育現場の教師にとって本当に大変な仕事だと思うんです。 そして、今日、そうした教師の姿勢とか熱意とか思いというものがあっても崩れつつあると。疲れた教師には…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 副大臣、いかがでしょうか。聞かせてください。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 武部副大臣のお父様だったら、勤先生だったら御存じかもしれません。 これは田中角栄元総理の言葉なんです。高校時代、街頭で田中角栄氏の演説を実は聞いたことがございます。文部大臣だった砂田重民さんと宮崎辰雄さんとの神戸市長選挙だったんです。神戸空港の話が争点だったんですけれども、そんな話はなさいませんでした。神戸というのは、来てみてすばらしい住みよい町で、私の新潟県の長岡とはえらい違いであると、ふるさとを大事にしろと、そういった…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 なかなか端的にお答えするのは難しいなというのが本当のところでありまして、実はこの三十人のアンケートの中で、時間外手当がいいか教職調整手当の増額がいいかといったら、実は時間外手当の方が多かったんですよ、これ、中身はね。 ところが、その二十一人の先生方が集まってもらった小学校は、職員会議をやる前に、前さばきのために、水岡先生や金子先生、千景先生御存じですけど、推進会議というのを先にやってさばきます。そこでちょっと話し合っていた…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 それでは、指揮命令下に置かれているということが評価されない時間というようなこともあろうかと思うんですけれども、今回、教職調整手当の引上げとともに、頑張る人をではどのように評価していくのか、勤務評価に応じた処遇を実現するためにどのような制度改正を行うのかということを改めて御答弁願います。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 今答弁で、この役職、主務教諭の話は答弁出たんですかね。ありましたね。今答弁でおっしゃっていただいた主務教諭の役割についてもう少し詳しい説明をしていただきたいんですけれども、アンケートの中身でも、この役職の中身がよく分からないという反対の声が実はありました。反対の声の中には、新たな役職ができることで、実は役職に就いていない教師の給料が下がるんではないかという、そういう不安も実は書かれているんですね。 東京都では、主任教諭が導…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 分かりました。じゃ、それでは、丁寧に御説明をいただきますように。 主幹、主任、主務とか、五等級が六等級になるわけですけれど、六級にですね、なかなか分かりづらいと思うんですね、これ。もう恐らく校務分掌の中の職、担当していくんだと思うんですけれども、我々ももう少し勉強させていただきたいと思っています。 次、役職について言えば、今、校長先生や教頭先生になりたい、管理職を目指す人が随分減ってきたと思うんですね。昇進意欲の低下が日本…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 生涯教壇に立って教師人生を終えたいという先生もおられるんですけれども、非常に管理職になることによって大きな負担というのを感じている先生方も多いようであります。 昔は、村の三役というのは、これは郵便局長と村長さんと校長先生がやっぱり一番立派だったと言われたので、それがもう全部後退していっていると。 教頭先生が一番大変だと言われているんですよ。朝一番最初に来て鍵を開けて、最後に閉めるのも教頭先生。私、おじが教頭やっていたんです…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 傍聴席に子供たちがおられるんでなかなか質問しづらい話なんですけれども、大臣は今、行政対応の話、あるいはこのスクールロイヤーとかいう話、悩んでおられるのは、非常に大きな問題もあることは事実なんですけれども、大人の幼児化が進んでいるんじゃないかというふうな、そういうことでのこの保護者対応に教師が悩んでいるんですよね。 だから、例えば保護者同士のLINEのやり取りの中でけんかが起きますよね、そのけんかの仲裁を教師がしてくれという…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 時間がないので前へ進みます。 教員不足をどう解消していくかということについてお尋ねをします。 アンケートの中で、これはもうどこのアンケートであってもそうなんですけれども、教職調整手当を上げてほしいよりも教師の数を増やしてほしいという声が圧倒的に多いんですよ、まずは。 実は、令和七年度文科省の予算で、教職員の定数の改善として、昨年、百二十九億円、五千八百二十七人の定数改善があります。私、兵庫県にどれほど増えるのかということを…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○末松信介君 質問を積み残ししました。武部副大臣とスポーツ庁の皆さんにおわびを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。