末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 今、中川大臣から御答弁をいただきましたけれども、市ケ谷にしても立川のバックアップ基地にしましても、これは政府の想定であります。確かに、国会の、この国会議事堂が倒れたら、国会で決めておかなければならないことかもしれないんですよ、これ。 もう一度ちょっと、総理から御答弁ください。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 今、野田総理からお話がありましたけど、それほど首都東京、この首都圏が破壊された場合、それに代わる体制というのが整っていないこれ証拠ですよ、きちっと答弁できないということは。 今、危機管理都市推進議員連盟の会長はどなたですか。御存じですか。超党派の国会の危機管理都市推進議員連盟の会長の名前、言ってください。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 予算委員長が最も注目している今日の質疑ですよ。きちっとやっぱり準備されて、頭の中を整理して御答弁をいただきたいと、私はそのように思っております。 それで、今回発表されました首都直下型地震、歴史が間違いなく語るように、いつか必ず起こるわけなんですよね。福島の原発事故は、識者の方、一部の方はこれは危ないという警告を何度も発せられましたけれども、結局、その対応をまさか起こるまいと怠ったために、実は起きてしまったわけであります。 …
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 総理のお話も理解はできるんですね。でも、この夏までとか来年の春までとか。だから、私が申し上げたいのは、今すぐできることは何かということですね。じゃ、明日あるいはあさって起きた場合に、できることは一体何であったかということは必ず問われると思うんですよ。だから、総理の言われる速度で地震は来ませんよと、それは中長期的におかれて、まず、大阪の合同庁舎の四号館ですか、今日お話がありましたけれども、資機材を入れてバックアップができる機…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 それでは、首都直下型地震がどれほど恐ろしいものであるかということを過去の歴史からして、今、山本一太先生にちょっと提示いただいたんですけれども、これを御覧いただきたいんです。(資料提示) これは太平洋戦争と、もう一つは過去の地震による被害を見たものです。実は太平洋戦争、これ、関東大震災は貨幣価値が違いがありますので、このことは念頭に置いていただきたいと思うんです。日本のストック、資産を一〇〇とした場合に、第二次世界大戦では国…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 西田さんがおっしゃったように、首都直下型を見た場合に、ほっておけない大きな話なんですよ。これを見て、特に首都直下型地震については被害が余りにも大きなものが想定されますので、どうされますかということ。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 じゃ、ちょっとバックアップ体制の話、少し戻しますけれども、時間なくなってまいりましたので。 これ、国土交通省、東京圏の中枢機能のバックアップに関する検討会、二次とりまとめ、三月二十三日に出たものです、出されたものです。バックアップ体制が機能を発揮するためには、その場所は東京圏と同時に被災する可能性が低いことが不可欠であると。同時に被災の可能性については特定の要因を想定しないと具体的な検討ができないが、現実的な判断要素として…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 ならば、結局、検討会が決まったことは参考にされるというよりも、検討会で決まったことをお守りになっていかれるというように考えさせていただいてよろしいんですか。政治家としての意思はないんですね。全て審議会、検討会、懇話会といった方針が政府の意思なんですね。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 もう質問時間が二分となりました。今日は二十分しか時間をいただけませんでしたので突っ込んだ議論はできないんですけれども、とにかく日本の危機に対する管理というのは私はやっぱり甘いと思っています。 最後に、この質問で締めくくりたいと思います。 緊急時、総理の職務継承順位についてお尋ねをいたします。総理が職務を果たせなくなったときに職務継承順位はどうなっていますか。手際よく御答弁願います。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 そうですね。私もちょっと調べさせていただいて、まあ御答弁をいただきたかったんですけれども、一番目は岡田副総理、二番目、藤村官房長官、三番目は農林水産大臣ですね、鹿野さんですね、四番目に川端総務大臣ですね、五番目が田中防衛大臣と。 アメリカでは、法律によってその順位は公職で十八番目まで決められているんです。日本は内閣法によって、内閣法九条によってできるとなっているんですね。承継者を決めることができるとなっているだけなんですよ…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 最後に申し上げます。 阪神・淡路大震災と東日本大震災から得た教訓というのは、一つは想定外という言い訳はできません、二つ目は、仮定の質問に答えられないという、かつて吉田茂さんが言いましたけれども、災害対策については仮定の質問に答えられないということはないということ、このことを申し上げて質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 自由民主党の末松信介です。 早速質問に移りたいと存じます。 私は、地元のケミカルシューズ工業組合のことと、それと東日本大震災で影響を受けました地場産業の産業復興、このことにつきまして最初に質問をさせていただきます。 来年度の経済産業省の予算案を拝見をいたしておりますと、被災中小企業支援に九百七十三億円の予算が付けられております。中を見ますと、中小企業の資金繰りに三百十五億円、中小企業組合等組合共同施設災害復旧事業、いわゆる…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 全国いろんな地場産業がありますので、一つの一例として今日考えていただきたいと思うんですね。 そうしたら、余り委員会とか質問でクイズはやっちゃいかぬのですけれども、輸入した靴数と国内で生産した靴数の比率というのは何対何ぼぐらい、これ通告していないんですよ、済みません、大臣、どれぐらいだと思われます。ちょうど、私も初めて実は知ったわけなんですけれどもね。
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 さすがに質問取りに来られた方は準備万端と。 それは実は、大臣、ケミカルシューズの輸入と国内生産比なんですよね。私が今お聞きしたのは、実は、革靴、ケミカルシューズ、それとサンダルとかいったその他の靴数なんです。 実は、輸入足数というのは六億一千九百四十八万足、国内で作っているのが七千三百八十五万足、合計六億九千三百三十三万足でありまして、大臣、今当たっているとおり、実は一〇・六%、約一割しか作っていないんです。革靴だけは健闘…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 どうもありがとうございます。非常に御丁寧な答弁をいただきましたのですけれども、ひょっとしたら二番と三番の問いが一つになっているのかもしれませんけれども、取りあえず用意した質問をいたします。 資本主義社会の場合というのは、世界では、企業というのはやはり自助自立が基本でございます。ですから、厳しい状況の中で発展もあれば倒産もありますし、自主廃業、業種の転換もあると。こういう中で、先ほど大臣が話があったように、国からいろんな補助…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 ありがとうございます。 私の親しいケミカルシューズの会社を経営されている方が九月十五日に、去年ですけれども、青島から撤退したんですよ。理由は何かといったら、向こうの人件費が毎年一五%実は上がってきているんです。と同時に、健康保険とか退職引当金もきちっと積んでいかないと雇えないという、そういうようなテーマ、課題が出てきて耐え切れないと。メリットがなくなってきているんです。ベトナムへ拠点を移そうとしたら、ここはここでいいんです…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 どうもありがとうございます。 神戸市の長田区と東北の被災地域の共通点というのは、一つは輸入品が、水産加工品も入ってきますので輸入品との競合であるとか、人口が減少している問題であるとか、消費がやっぱり低迷してきて非常に厳しい環境があるという点では幾つか共通点がございます。十分意を用いていただきまして、人口減少化を食い止める、そういう一つのモデルケースになるような機会にとらえていただきたいと、そのことを是非お願いを申し上げたい…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 地方には専門的職員がいないから移譲できないとかいったような国の主張も聞くわけなんですけれども、それとか、移譲に当たって国の職員の身分替えの問題も出てまいります。具体的にどういうところが問題かということを御指摘願いたいと思います。
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 分かりました。 それと、最近の新聞では、報道によりましたら、取りあえずは自治体が国の行うべき事務を代行するという法定受託事務でやっていくと。自治事務ではないということ、そういうことをお考えになっておられるようなんですけれども、なぜそうなるのかということを、この点、ちょっと政務官の御見解を伺います。
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○末松信介君 幾つか質問を通告していますので、この辺でとどめたいと思うんですけれども、今日この質問をすると言ったら、本会議場で近くにおった議員が、地方は自分の欲しいものだけ広域連合でよこせと言って勝手だというんで、そんな質問はけしからぬということを言う自民党の議員もおりまして、どっちがけしからぬかよく分からないんです、私は。ですから、これはちょっと煮詰めながらしっかり議論をしていくという必要性を感じますので、今日のところはこの議論にとど…