末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○末広まきこ君 今大臣は、まさしく、安心して歩ける、そして特徴がある、金太郎あめではいけないんだ、自分が年老いたときに思い出を持って語れる町でなければいけないんだということをおっしゃったと思うのでございます。これは、今後どんどんと議論を広げていっていただきたい。これからの都市の具体的なイメージを国としても固めていくことが必要であろうかと。きょう大臣に一回手短に聞いただけではなかなか煮詰まるような話ではないと思います。 今まで建設省が町づ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○末広まきこ君 どうも、名前を織り込んでいただきましてありがとうございます。 省庁再編で、まちづくり推進課という課が新たに誕生するそうでございますけれども、ぜひそういうところにまちづくりコーディネーターというようなものを設置なされて、文化、風土に着目した町づくりが将来にわたって具体化されていくお手伝いができる窓口となりますよう、これは御期待申し上げたいと思います。 次に、高齢化社会に対応した都市づくりについてお尋ねいたします。 公共施設…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○末広まきこ君 例えば、郊外に大型ショッピングセンターができた。車のある人はそちらが安いからまとめて買いに行く。ところが、高齢者には車なんてものは縁がございませんから行けない。歩いて近場の商店街へ行く。これは、郊外にできたショッピングセンターに押されてどんどんシャッターを閉めていく。そうすると、日常生活にも事欠くというような、もう歩いて買い物にすら行けないというような状況が出てきている現実でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○末広まきこ君 ありがとうございます。 今の大臣の答弁を聞いて、何かきょう質問させていただいてよかったなという思いでほっとしております。 中央審議会の中間取りまとめを公表して広く一般から意見を求めるなどして、この都市計画法改正案については非常に画期的な努力がなされていることも拝見しております。その中で多くの環境保全への意見が出ておりましたのに、残念ながら法案の方を拝見しますとたった一行しか書かれていない。それでも、これも大切な一里塚だと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○末広まきこ君 ありがとうございます。ぜひお取り組みをお願いしたいと思います。 今回、都市計画法改正案を改めて見て気がつきましたのは、都市計画法、建築基準法が住民の目から見て本当にわかりにくい。町づくりの道具である都市計画法こそ住民にとってわかりやすいものでなければ、道具がわかりにくければ使いこなせないと思うんです。 今回の改正案でも、「国及び地方公共団体は、都市の住民に対し、都市計画に関する知識の普及及び情報の提供に努めなければならな…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 自民党の末広まきこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、藤前干潟に対する環境庁の御努力、御英断に対して感謝を申し上げたいと思います。大変うれしかったのでございます。 藤前干潟の場合は、処分場にするための事業計画が明らかにされて公有水面の埋立免許申請をする段階での変更、いわば土壇場、もう本当に最後の最後というところで間に合ったと言えるのでございます。 ところで、愛知万博の場合は、それよりも前の段階でB…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 縦割り省庁の制約があって余り表に出られない、だけれども陰ながら精いっぱいやってきているよと、こういうような御意見だと思うんですけれども、入っていきづらい問題なんだという点は私もよく理解をしているつもりでございます。その上でお尋ねします。 アセスの結果、万博予定地の海上の森については絶滅危惧種が多い、それから自然の生態系が大変見事である、こういう報告がされています。環境庁長官はお行きになりましたね、現場に。あの森の何を残さ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 湿地と里山が大事であるというお考えであると思うんですが、また、この機会でございますから、環境行政の一般論として、湿地とともに里山保全が自然の生態系保全の大きな基盤になっている、我が国の生物多様性を守っていく上では大変重要であるという認識についてお伺いしたいのと、それを今後の行政にどう展開していくのかお伺いしておきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 環境行政の新しい柱としてぜひ頑張っていただきたいと思います。 万博に話を戻しますと、環境庁は大変遠慮なさっている、どうしてもっと国家、国益のためにという大きな視点で活発な意見交換を事業官庁となさらないのかなというふうに私は思うわけでございます。 BIEが問題にしたのは跡地利用の点だと思うんです。里山を生かした形で跡地利用を考えていくべきじゃないんでしょうか。 この問題は、通産省から総括政務次官にお越しいただいておりますの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 ぜひそうなさってください。 BIEを動かしたのが世界の自然保護団体であり、世界の自然保護団体を動かしたのが日本の自然保護団体でございますから、深谷通産大臣に御期待申し上げたいと思いますので、細田総括政務次官からもよろしくお伝えいただきますようお願いいたします。 産業博から環境博へ変わりましたのは歓迎いたします。ところが、平成七年の閣議決定以降その肝心の環境博とはどういうものかというのが一向にはっきりしてこない。パビリオン…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 ぜひ苦労の報われるような、そして喜んでいただけるようなすばらしい博覧会をお願いしたいと思うんですが、愛知万博を環境博としたことによって従来の産業博と違う取り組み手法が必要なのではないかと思うわけなんです。 つまり、今までの万博といいますと、箱物をつくって、直前までいろいろ隠しておいて、博覧会の開幕と同時にぱっと幕があいて、レディーズ・アンド・ジェントルメン、ディス・イズ・万博みたいな、みんなは、どう、見た、驚いたというよ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 ありがとうございます。 本当に気持ちの上では何も違っていない、意見は一緒なんだということが確認できましたし、それから、ゼロからというふうにおっしゃっていらっしゃいます。虚心坦懐にいろんな意見をこれからお聞きになって、何よりも跡地問題ということが肝要だと思いますので、きょうは細田総括政務次官にお越しいただいて本当によかったと思っております。ありがとうございました。 最後になりますが、環境庁長官が所信の中で「環境立国として」…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○末広まきこ君 ありがとうございました。 すべてはこれからという感じでございますけれども、本日、通産そして環境庁両方の御意見を伺いまして、見事に車の輪を上手に回して成果の上がる万博にしていただきたいと思います。 時間が少しあるようですけれども、皆さんは早く終わるのは歓迎だと思いますので、この辺で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 自民党の末広まきこでございます。よろしくお願いいたします。 本題に入ります前に、公共事業のあり方が問われておりまして、量より質の時代に入ったのではないか、あるいは中身を精査する必要があるのではないか。 先日も北海道開発庁長官の所信を伺っておりまして、地域の特性を生かした取り組みというものが北海道は大いに必要じゃないか、私も非常に痛感するわけでございます。あの大きな自然を生かした風力発電とか、自然エネルギーの開発とか、そう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 ありがとうございます。 ちょっと私、予定より時間が短くなっておりますので、とんとんと進めていかないと大変なことになるなと思っておるんですが、さて、私の地元の愛知万博について今度は中山建設大臣にお伺いしてまいりたいと思うんです。 愛知万博といいますのは、当初、従来の産業振興の博覧会として、テーマが技術、文化の交流ということになっていたのでございますが、私もいささかお手伝いさせていただきながら、二十一世紀最初の万博にふさわし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 建設省が新住事業にこだわっているのではないということはわかっておるつもりでございますが、ただ地元では、会場整備の手法として、新住事業でないと国の支援が得られないのではないかという不安があるのでございます。 その上でお尋ねしたいんですが、新住事業でなくなれば万博に関連しました公共事業の支援というのは得られなくなるのでしょうか、どうでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 ということは、今のお答えの中で、新住事業にかかわらず会場計画の進捗状況を見ながら関連事業を支援していく、こういう御決意でございます。大変力強い御決意で感謝申し上げたいと思います。 そこで、万博のための関連事業、新住事業がなくなった場合を私の方からちょっと申し上げたいなと思うんです。 まず、二〇〇五年の愛知万博というのは、当節、森を守れの声ばかりが出て、一体何のための万博なのか、森を守るのが万博なのということを聞く人もいた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 ありがとうございます。大変心強い所感でございました。 もう一方で、エコミュージアムというのを前倒ししてやっていってNGOと連携していくのですが、もちろん跡地は里山国営公園という形で実現していただきたいなと。これはぜひぜひまたお願いしたいんです。 里山国営公園という、規定を調べてみますと、建設省の国営公園の規定でイ号とロ号というのがございまして、イ号という方はもう既に愛知県の方は木曽三川が登録済みじゃございませんかというよ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 今のところはそういう状況下にないということなんですが、建設大臣の御意思としては若干なきにしもあらずと。 先般、我が県知事も総理大臣にお目にかかって何かお願いしたようなこともあるかと思いますので、ぜひぜひそのミネルバの何とかが飛びますようにお願いしたいな、お力にすがりたいなと思っているのでございます。 さて、万博を成功させるためには、私たちが忘れてはならないのがNGOの協力だと思います。 米国のシアトルでのWTOに対するN…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○末広まきこ君 ありがとうございます。 今後はそうやって政府側もどんどん情報公開していく、そしてNGOの皆さんも地元に詳しいですから、地元活動を通じて持っている情報をどんどん同じテーブルに上げてもらって意見交換をしながら事業のあり方の計画を立てていく、こういうことがないと、ボタンをかけ違ったままで走ってしまうと大変な事態になるのではないか。それでは公共事業としてお金を使っていくのがいかにももったいない。でき上がった後喜んでもらう、これが…