木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木野主査代理 次は、金子満広君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○木野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石野久男君を委員長に推薦したいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○木野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(木野晴夫君) 海外経済協力につきまして申し上げますと、わが国が現在、海外協力として幾らやっているかと言いますと、二十一億ドルいたしておるのでございます。この趨勢を見てまいりますと、五年前は六億ドルでございましたから三倍強の増加を示しておりまして、その伸びはどこの国よりも大きいと言えるのでございます。しかしながら、アメリカが七十億ドル、西独が十九億ドルということでございまして、まだ量的にはさらに協力してほしいという要望もござい…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(木野晴夫君) ただいま先生御指摘のとおり、私も、海外経済協力につきましては一つの転換期にきていると申しますか、そういった感じがするのでございます。その一つは、日本の国の外貨が非常にたまりまして、経済的にも強くなってきているわけであります。それからまた、開発途上国の日本に対する要望も非常に強いわけでありまして、これに応ずることが、貿易で立っていこう、国際協力をもとにしてやっていこうという日本の国といたしまして、積極的に進めるべ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(木野晴夫君) 円対策につきましては、十月の二十日づけで「対外経済政策の推進について」ということで、五項目にわたりまして対策を打ち出されたところでございます。御承知のとおり、現在十月末で百七十七億ドルの外貨準備がたまっておりますが、こういった状態をどうするかということであるわけでございます。 それで、その対策といたしまして、輸入を拡大する、輸出の適正化をはかる。そうしてこれでどれだけのドルが減るかということが、直接即効的な話か…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(木野晴夫君) 対外経済政策を推進するために、十月二十日付で五項目まとめたのでございます。円の切り上げをば、絶対に避けると、こういった方針で私たち考えられるすべてをばまとめまして、これを強力に進めてまいるつもりでございます。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 十月末で百七十七億ドルでございます。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 開発の場合に、私たちは開発プロジェクト第一にやっていく、第一義的に考えていく、これが一番正しいのじゃないかと思っておるわけでございます。 そういった意味で、商品援助につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、いろいろ問題があるから十分に注意をしろという話がございまして、見返り資金の運用その他につきましてどうであるかとか、いろいろ御質問があったわけでございます。私どものほうも、商品援助を行ないますゆえんのものは経済の安定に…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 海外経済協力基金の改正につきまして大臣が提案いたしましたが、日本の国が国際協調の線に基づいていかなければならぬ、そして円対策、百七十七億ドルの外貨がたまった現在におきまして、円対策の一環としてこのことをするんだということで、さらにまた詳しくその辺のところの円対策の関係として説明があったのでございます。これを、大臣の説明が円対策の話としてなされた、そうして私のただいまの答えないしは局長のいままでの答えをずっと聞いておると、…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 海外経済協力に対するわが国の態度といたしまして、これだけの力がついたのでありますから、開発途上国に援助するということは当然の姿勢であると思うのであります。その場合に、ただいま先生御指摘のとおり、それが相手国に喜んでいただくというものでなければなりませんし、また、その場合に、わが国といたしましてしっかりした統一したものを持っておるべきである。まさに御指摘のとおりであろうと思うのでございます。そういった点から見てまいりますと…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 いまの、商品をタイドからアンタイドにするといった場合に、ただいま先生御指摘のとおり、その分だけアメリカから入ってくればもうずばりドル問題は片づくわけでございますが、現在タイドにしてあるわけでございます。したがいまして、現在、商品援助いたしますと、日本から品物が出ていくというわけでございまして、これをアンタイにいたしますと、アメリカ以外のどこかの国から買った場合、それだけ日本の外貨が入ってくるのが防げるということがまずござ…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 対米関係の状態をよくするということではそうでございます。 それから、私いま申し上げましたのは、商品の援助をばタイドからアンタイドにするといった場合の話を申し上げたのでございまして、アメリカの関係を見てまいりますと、開発プロジェクトがございまして、それはやはりアメリカの力を借りねばなりませんし、開発プロジェクト関係では相当アメリカの援助と申しますかが入ってくる、このように考えております。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 基金と輸銀との役割りと申しますか、またその場合の融資の条件その他違うわけであります。私は、これからの趨勢を見てまいりますと、基金のほうがソフトでございますし、基金中心のほうにウエートがかかってくるのじゃないか、こう思っております。 それから、ただいま御指摘のそれを受けまして政府のほうではどうだ、あまりにも機構が繁雑で、また連絡その他は十分にいってないんじゃないかというような御指摘があるかと思いますが、連絡が十分でない点、…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 基金と輸銀との関係でございますが、ただいま総裁からお答えがありましたように、輸銀のほうが早くできておりまして、基金の仕事もやっておったというようないきさつがあるわけでございます。したがいまして、両方におきましてダブるというところがあるわけでございますが、一番大きな点は、基金のほうが条件がソフトである、輸銀のほうは、何と申しましても銀行でございますから、条件がハードである、この点でございます。 それで先ほど申し上げましたと…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 わが国の海外援助を見てまいりますと、GNPの一%が目標だ、そして日本では〇・九六%までいっておると言っておりますが、その内容を見てまいりますと、ただいま松尾先生御指摘のとおり、政府援助は〇・二二%でありまして、DAC平均の〇・三四よりも低いのでございます。これを上げていくということが日本の国の一つの大きな課題でもありますし、各国からも非常に要望のあるところでございます。そしてまた、それが伸びないときには民間のほうが伸びて…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 現在一番緊急な問題となっておるのは円対策でございますが、円対策も、たとえば輸出をば適正化する、輸入を拡大するといった面で外貨の数を減らすという問題がございますが、ただいま松尾先生御指摘のとおり、日本の国としましては、それだけ力があるのだから、それで国内体制を整備する、また国際協力を打ち出すということ、また、そういった姿勢を示すことが円対策の大きな一環になるのだということでございまして、私もそのとおりだと考えておるのでござ…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 日本が海外経済協力をいたしますゆえんのものは、その発展途上国の産業の開発、それから経済の安定に資するためでございまして、そういった目的で援助するわけでございます。ただいま先生のおっしゃったお気持ち、そのとおりでございまして、その点は、われわれといたしましても十分にくみ取りまして、その線で進んでいきたい、このように思っておる次第でございます。
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○木野政府委員 ただいまの御決議につきましては、経済企画庁といたしまして、その御趣旨を尊重し、遺憾なきを期する所存でございます。
第70回 衆議院 商工委員会 第1号
○木野政府委員 円対策の問題は非常に大きな問題でございまして、田中内閣としましても全力をあげてこの問題に取り組んでいる次第でございます。 今回提案いたしました海外経済協力基金法の改正の問題も、一つは国際的な要請にこたえますとともに、一つはこの円対策の一環として出したものでございます。 ただいま樋上先生から御質問がございました、しからば昨年の五月に八項目、続きまして七項目、そしてまた今回の五項目の対策が出ておりますが、その効果はどうである…