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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 逐一を承知しておるわけではありませんが、一橋にも一橋の同窓生等を中心にいたしました後援のための組織がありまして、一橋大学の教育、研究、特に研究活動が中心になろうかと思いますけれども、資金の確保につとめるというようなことがございます。また、京都大学でも、これは京都大学の何十周年になるんでありましたか、ちょっと記憶がさだかでございませんが、そうした場合に、同窓生その他に寄付を求めて記念事業をやる、そういうこともございます。和…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 昭和四十八年には、いま法律で御審議をいただいております旭川以下の三校を予定し、昭和四十九年を目途にいたしましていま創設準備の経費を予算で計上させていただいておりますものが静岡、滋賀、宮崎三県ほどあるわけでございます。 なお、御審議をいただいております筑波大学には、昭和四十九年から医学関係の部門の設置をいたしたいというふうに考えておりまして、現在四十九年度に四校を開設の予定で準備を急いでおるという段階でございます。その後の…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 今回設置を予定いたしております久里浜に、国立特殊教育総合研究所をつくっていただきまして一昨年この開設を見、そこにおいては重度重複障害児の教育方法、教育内容等について実際的な研究を進めることにいたしておるわけでございます。この成果を全国の各学校に利用させるようにという意図を持っておるのでございますが、それだけにこの特殊教育総合研究所の研究に対応いたしまして、この研究の成果を現実の教育の中で実現できるような学校がほしいわけで…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 そのとおりでございます。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 担当政府委員から正確にお答えをしたほうがいいかと思いますけれども、いまの御趣旨のように、この国立の特殊教育総合研究所をつくりますにあたりまして、養護教育の関係者に集まっていただいて、最も必要な内容の研究所をつくるということで御相談をいたしたわけであります。いま御指摘がございましたのは、その意見の内容になっておるものというふうに考えますし、私どももその線に沿って研究所をつくっていきたいというふうに考えておる次第でございます…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 久里浜の養護学校は、その設立の趣旨からいたしまして、特殊教育総合研究所の研究を現実的ならしめるためにつくりたいという次第でございまして、組織としては独立の研究所であり、独立の学校ではございまするけれども、場所は、緊密な連携がとれる同じキャンパスの近くをとりまして、運営上は両者緊密に連絡をはかりながら養護学校の教育が行なわれるようにしたいというわけでございます。そのことは、今回御提案申し上げております法律案にも明示して、お…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 文部省設置法の特殊教育総合研究所の規定自体には、今回の改正は加えておりません。しかしながら、これは国立養護学校をつくりました場合に、その国立養護学校の設置の趣旨をただいま申し上げましたように明確にすることによりまして、この養護学校の位置づけ、それと特殊教育総合研究所との連携というものは、きわめて明らかになるものというふうに考えております。具体的には、この養護学校の運営にあたりまして、入学者の決定、教育計画の作成、教材の選…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 片一方は研究所であり、片一方は学校であるということのために、それぞれその学校として、研究所としての責任体制というのはとられることになろうかと思いますが、今回国立養護学校を設置するにつきまして、わざわざ断わりをかけまして、「文部省設置法第十四条に掲げる国立特殊教育総合研究所との相互協力の下に教育を行なう養護学校として、」という設置の目的を明らかにいたしておるわけでございます。ですから、その運営上の問題として両者の緊密な連携…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 本年度の予算でも医学部設置の一般的な調査費を計上させていただいておりまして、なお残りました県等につきましていろいろの諸般の条件を検討しながら今後のあり方を見きわめたいというふうに考えておるところでございます。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 医科大学を設置いたしますにつきましては、教育研究に必要な医療需要の見込める程度の地域である人口規模、その他のことを考えなければなりませんし、また医科大学との関係で、公的な教育協力病院がどういうふうに整備できるか、また他の病院との関連がどうであるかというようなことの検討もいたさなければなりません。また教官の確保のことがあるのは言うをまちませんけれども、地域の看護婦等、医療技術関係職員の確保ということは、これまたそう簡単なこ…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 四十八年度の調査はこれから進めたいと思っておるところでございます。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 五十年度の体制につきましては、五十年度の予算として本年中に準備を進めることに相なっておりますので、十分に調査ができるものと考えております。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 今年度のこれからの調査、検討にまちたいと思っております。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 そのほとんどでないかと思っておりますが、一、二県について御要請を受けたかどうかはっきりしない県がございますけれども、ほとんどの県からは医科大学がほしいというお話は伺っております。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 本年度さらにそうした点についての検討を詰めてまいりたいというふうに考えております。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 医科大学のない県がなくなるように、そのことを目途にしてという政府の考え方でございますから、その方向で進めてまいりたいと思います。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 国公立を中心にして考えたいというふうに思っております。

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 医科大学をぜひつくりたいという強い御要請がございますのは、やはり県の医療水準の向上に役立つというような点をお考えの上だろうと思います。私どもも、国立大学であるから国がというような考えではなくて、やはり地域の中の国立大学として、地域の方に喜ばれるような学校を協力してつくるべきではないかというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、ぽつんと国立大学だけがあり得るわけじゃございませんで、先ほども申し上げましたように、…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 旭川の医科大学につきましては、ここの場所がいいという地元の市のほうの御要請もございまして、その土地の提供を御用意をいただきました。そしてそれを有償で貸していただくというような方向でいま準備が進んでおります。またその敷地までにエネルギーサプライ等の整備された土地でないと困ります。そうしたエネルギーサプライ等の御用意を地元でしていただきまして、学校がつくれるような状況になっているということをお願い申し上げておる次第でございま…

文部省大学学術局長1973/05/11

第71回 衆議院 文教委員会 第17号

○木田政府委員 これも一がいにどうというふうに一般論では言いにくいかと思いますが、一般的には地元で御用意いただきました土地を貸していただく、こういう形に今後なろうかと思います。