木檜三四郎
会議録に記録された「木檜三四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 農林委員会26 件・49%
- 本会議23 件・43%
- 人事委員会3 件・6%
- 電気委員会1 件・2%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 本会議 第27号
○木檜三四郎君 只今委員長の御報告になりましたこの種苗法案については、私共は実はこの案は、新憲法の下においてはどうかという疑を持つくらいであります、そこで、これを通過させるためには、希望條項を附帯として申出て、それが満場の方の容るるところとなつて、本案に賛成をしたわけであります。その希望條項は、読み上げますが、「悪質業者を取締るは勿論なるも、優良種苗家に対しては、登録その他煩雜の手続きを簡素に処理するよう政府及び審議会を通じて徹底せしめ…
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○木檜三四郎君 ちよつと申上げたいのですが……。
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○木檜三四郎君 討論じやありませんが、ちよつと採決前に意見を申上げたいと思います。實はこの案は、私は昨日申上げたように、いわゆる民法干渉で、本當は廢案にしたいのです。ただ官吏が自分の手を殖やすだけで、まじめな種苗業者の發達を阻害するだろうと思うのです。そうして價格はこれに向つて決定しておるわけですし、どちらかと言えば廢案にした方がよかろうと思つております。それで今日私共仲間でも相談をいたしました。とにかく新憲法の下において、餘り煩瑣な法…
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○木檜三四郎君 そうです。
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○木檜三四郎君 そうです。別に痛くも痒くもないのだから、これを附帶決議として嚴重に強調して貰いたいのです。
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○木檜三四郎君 そうですね。これは運用にかかるものですから……。
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○木檜三四郎君 その點でよろしゆうございましよう。これはもう全くなんです。私共増産もやりますし、國家のためにもやります。養蠶家にいたしましても、やはり蠶を飼う者は種屋の家まで調べるのです。だから良い種屋ならば、やはりそこはお役人においても分りましようから、この點を斟酌して、この道には初めてのことですから、餘り煩瑣な手數を掛けるということは、種苗家の間に惡い一つの現象を與えはしないか、こう思うのです。
第1回 参議院 農林委員会 第10号
○木檜三四郎君 今同僚から、大變緊要だから直ぐ即決するようにという御意見でありますが、私はこの案に對しては非常に疑いを持つておるので、從來こういうものに對しては、そうさまでの規定はなかつた。農家のやつておりますのは、從來信用ある種屋さんは、農家は私的ですから、よい種を作ればそこへ買に行く、よい苗を作ればそこへ買いに行くという、保守的です。そうですから、いわゆるその人の信用を重んじてやつて來ておる慣習上、政府はこういうようなものにまで干渉…
第1回 参議院 農林委員会 第9号
○木檜三四郎君 ちよつとお伺いいたします。先程御説明になりました種苗檢査所、支所三、これは本法によつて二百四十八萬六千圓を要する。それは殆ど人事費にお使いになるようでありますが、その役所は新築しないということになると、役所はどこに置くのであるかということを伺いたい。今一つ新たにこれだけの技術官、或いは技師を御任用になる。それは純然たる民間の指導の人を擧げるのであるか。今日農林省關係でお使いになつておる人を新たに轉用するのであるか、その點…
第1回 参議院 農林委員会 第9号
○木檜三四郎君 分りました。尚ちよつと伺いますが、そうすると地方の支場という三ヶ所の如きものは、やはり園藝試驗場の建物か何かを轉用するわけですか。つまり役所を新築せないという御説明がありました。それから地方に囑託するときになりますというと、從來の地方の農事試驗場でも利用して、この方の事務をやらせるのであるか。一つは私の聽きたいのはこういうものを置いて、現在農林省でお使いになつている技術官をこれに任用するのであるか。實は新らしくこういう人…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○木檜三四郎君 開拓局長さんからお話がありましたが、附加えて私御參考に申上げて置きます。この農地法の實施、山林、原野を開拓するには營林署においても、縣においても、原野とか、傾斜の緩やかな所を開墾するといえば、何も構わずにこれを許可しておる。これは關東平野においても、土の輕い所は、秋春になつて、風が土を持つて來ますから、これがために防風林もできております。或いは霜害豫防のための林もできておる。それが農地法が實施になつてから、これは社会黨、…
第1回 参議院 本会議 第15号
○木檜三四郎君 鈴木順一君を御指名致します。
第1回 参議院 本会議 第1号
○木檜三四郎君 ここに諸君のお許しを得まして、僭越ながら議員一同に代りまして、議長及び副議長に対しまして祝詞を申上げたいと存ずるのであります。 松平恒雄君が参議院初代の栄譽ある議長に、松本治一郎君が同じく副議長に当選せられましたことは、私共一同の喜ぶところであります。申すまでもなく、両君はその人格、その識見、共に優秀な方でございまして、議事を宰するに当り、公平無私、從つてよき典例を残されることと存じます。今や國家再建のときに当りまして、…