木檜三四郎
会議録に記録された「木檜三四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 農林委員会26 件・49%
- 本会議23 件・43%
- 人事委員会3 件・6%
- 電気委員会1 件・2%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 本会議 第13号
○木檜三四郎君 本日ここに諸君を代表いたしまして、前議長松平恒雄君の追悼の辞を述べなければならぬことは、私の最も悲しみとするところであります。 顧みますれば、松平前議長は、我が参議院開設と同時に、衆望を荷つて初代の議長に当選せられました。爾来、同君は、国家艱難のうちに全力を国会の正しき運営に傾倒されまして、嚴正公平に議事を主宰され、ために参議院は今日まで国民の信託、連合国の期待を裏切ることなく、その任務を全うすることができたのであります…
第5回 参議院 人事委員会 第4号
○木檜三四郎君 只今木下さんから賛成がありましたので……
第5回 参議院 人事委員会 第4号
○木檜三四郎君 只今木下君から羽仁君の意見に賛成されたのでありますが、人事院の任務の重いことも存じておりますが、人事院の方が職階制を拵えるとか、いろいろの規定を拵えるのを待つて行政整理をやる、冗員淘汰をする。こういうまあ御意見でございますけれども、私はそれも結構であるけれども、今日日本が國民負担に苦しんでいる一部を、いわゆる冗員淘汰をして國民負担を軽くするということは國民の声です。ですから一日も早くこの行政整理をするということは、私は大…
第5回 参議院 本会議 第10号
○木檜三四郎君 私は、簡潔に吉田総理大臣に向つて行政整理について質問をいたしたいと存じます。 行政整理という言葉は、毎々唱えられているが実効の挙らぬ、いわゆる官僚の常套語である。この度吉田総理において行政整理断行を発表せられておりますが、これを從來のごとく官僚に任せて置いたのでは、実行は困難だと思うのであります。政府の整理の方針だと言つて新聞の報道するところによりますと、本年一月一日現在、官吏は百六十四万五千人、このうち整理が三十四万五…
第5回 参議院 本会議 第10号
○木檜三四郎君(続) 又山においてもその災害の影響の大なるものについては、國家が永久安定の砂防工事を施すようにして、世のいわゆる人氣取り的な姑息な工事は却つて災害を大にするだけで、國費はこれがために増大するばかりでありまするから、日本再建のためには、如何なる名案がありましてもそれは第二にして、水害対策、いわゆる水害防除の策を講ずるということが、これはGHQであろうとも、この災害に対しては御同意下さるだろうと思う。今日はいろいろ経費を割か…
第5回 参議院 本会議 第4号
○木檜三四郎君 諸君のお許しを得まして、最年長者の故を以ちまして、甚だ僣越ながら、ここに諸君を代表いたしまして、前副議長に一言御挨拶を申上げると共に、新副議長に鉄して御祝辞を申述べたいと存ずるのであります。(拍手) 前副議長松本治一郎君は、新國会の発足に当りまして、衆望を担い、初の副議長に当選せられたのでありまして、爾來御在職中、熱誠以て事に当り、常に公明而も敏活によくその重責を盡されたのであります。ここにその御努力に対し、深く感謝の意…
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○木檜三四郎君 何号ですか。
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○木檜三四郎君 只今大臣が言われた競馬法の説明に、二十三年度とありますが、二十二年度ではありませんか。(「見込だよ」と呼ぶ者あり)
第2回 参議院 農林委員会 第21号
○木檜三四郎君 ああ、見込ですか。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 ちよつと伺いますが、お仕舞の表に、植物檢査概要がありますが、その中に役人雇入れの数が揚げてあります。備考に「柑橘、百合の裁培地檢査の期間中約一〇〇名の技術補佐員」を補充するということがありますが、これはこの表の外に雇うのでございましようか。その百名の補佐員というものは何日ぐらい雇つて、どこからこの給料は出すのでありますか。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 手当及び給與金の中からと、それと旅費ですね。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 尚雇入れ期間は何日間ぐらいですか、それを伺いたい。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 尚伺いますが、この給與は凡そどのくらいのものですか。昨年の例に比べて。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 尚伺いますが、千円というのは昨年に支出なさいましたので、今年のように給與のペースが皆上つて参りました以上は千円では雇うことができませんが、やつぱり千円でやるのですか。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 簡單にいま一つ……。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 出張所でございますが、場所によつては一名乃至二名というふうな出張所があるようですが、これは或るときによつては用事もありましようけれども、平素においては用事のないところがありましようが、これは本省へでも引揚げて置くのでしようか、用がなくても出張所にこの人数を配置して置くのですか、実情はどんな工合になつておりますか、ちよつと伺います。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 そうするとこの出張所に一名とか二名とかありますのは、これは予定で、門司、神戸若しくは横濱という檢疫所から必要に應じて出すので、この各出張所の人数は、ただこれは目標なんですね。実情に應じて出すことになりますね。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○木檜三四郎君 実は公團令というものは一時的のもので永久のものではないので、その問題はいわば圧迫されてできた公團、この公團を大きくするやり方は、これは御同樣注意しなければならんと思います。そうして現在農藥は地方の藥屋さんなどで扱つておりますが、その規則によりますと農藥は肥料配給公團に一手取扱をさせて外の者には扱いさせない。こういうことになるのでありますか。若しそういうことになると藥局をやつておる藥屋さんなどはやはり農藥を扱つておるが、こ…
第2回 参議院 農林委員会 第13号
○木檜三四郎君 一つ材料でお伺いしたいのでありますが、今ここで新らしくお設けになる植物檢疫所横濱、神戸、門司、これに各出張所が新たに作られるようでありますが、戰爭前に植物檢疫所を設けられて実施をなされた吏員、施設と個所をお調べがあつたら一つお示し願いたいと思うのであります。
第2回 参議院 農林委員会 第13号
○木檜三四郎君 戰爭前の植物檢疫所の役所の位置並びに吏員の数がこれに出ておるのですか、それを頂戴いたしたいのです。吏員並びに役所の個所、そういうものを参考に教えて頂きたいのです。