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れいわ新選組参議院
総発言数
524 件
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
—
直近の発言日
2025/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 件中 20 件を表示
れいわ新選組2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 大臣、早急に進めていただいて、ありがとうございます。 次に、公営住宅についてですけれども、公営住宅についても同居親族要件が課せられておりまして、障害者の入居が阻まれている現状にあります。 日本の公営住宅は、長年、原則として同居する親族がいることが条件とされていましたが、二〇一一年の公営住宅法の改正によって、法律上はこの同居親族要件は廃止されています。しかし、公営住宅の入居要件は各地方自治体の判断に任されているために、いまだ…

れいわ新選組2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 ありがとうございます。引き続き自治体に対して要請をお願いしたいと思います。 次に、公営住宅の入居要件について質問します。 同居親族要件だけではなくて、介護の必要な障害者に対して、公営住宅の入居に当たり、障害のない者に付さない条件を障害者に課して制限している自治体があります。 資料三を御覧ください。 群馬県の県営住宅では、入居を申し込もうとしている障害者に、単身での申込みは居宅にて自活可能な方となりますという条件を付けていま…

れいわ新選組2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 このような入居要件を付けている自治体がどれぐらいあるのかというのが今の時点で分かりませんので、この辺も調査していただいた上で進めていただきたいと思います。お願いします。 次に、共同住宅のバリアフリー化の義務化について質問します。 障害者や高齢者にとって、住まいのバリアフリー化は欠かすことのできないインフラです。そのため、バリアフリーの住宅の確保は喫緊の課題だと思っています。 日本では、二〇〇六年にバリアフリー法が施行され、…

れいわ新選組2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 ありがとうございます。 バリアフリー化の家は、障害者だけではなく誰にとっても必要なものですから、進めていただきたいと思います。 最後に、住宅確保についての行政の責任について大臣にお伺いします。 障害者の方の住宅確保の改善が遅れている大きな原因、それは各自治体に障害者の住宅に関する窓口がほとんどないということが問題になっています。 障害者は、障害を理由として入居拒否を受けることが多く、車椅子利用者が家を探すときに不動産屋、大…

れいわ新選組2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○木村英子君 行政の窓口をこれからもしっかりと設置していただきますよう、よろしくお願いします。 以上で終わります。

れいわ新選組2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 初めに、視覚障害者の方の踏切事故の対策について質問します。 資料一を御覧ください。令和三年八月に、静岡県三島市で、視覚障害者の方が踏切で列車にはねられ死亡した事故がありました。また、資料二の、令和四年四月には、奈良県の大和郡山市の踏切で視覚障害者の方が特急列車にはねられて死亡する事故がありました。その方は、踏切内にいることが分からず、逃げることができずに亡くなってしまったと言われております。 …

れいわ新選組2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。 事故が起こる前に対策を進めていただけたらと思っております。 次に、学校のバリアフリーについて質問します。 現在、文科省ではインクルーシブ教育を推進しているところですが、障害児が普通学校あるいは普通学級に通いたくても、エレベーターなどの学校のバリアフリー化が整備されていない学校が多く、入学できないといった障害児もいます。ある自治体では予算が組まれているのに学校にエレベーターが設置できず、入学できるか不…

れいわ新選組2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。 子供たちが早くエレベーターを使って学校に通えるようにお願いいたします。 次に、バリアフリートイレについて質問します。 障害者にとって、私もそうですけれども、外出するときにトイレ問題は悩みの種となっています。 私が二〇一九年に議員になって初めての質疑でもこの車椅子用トイレの質問をさせていただきました。そのときから比べると、車椅子の人が入れる利用しやすいトイレというのは増えてきたとは思っています。令和三…

れいわ新選組2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。 じゃ、早急にトイレの問題も解決していただきたいと思いますが、また次の質問もトイレになりますけれども、次はバリアフリートイレに設置されている大型の介助用ベッド、いわゆるユニバーサルシートについて質問したいと思います。 障害者の方には、トイレをする際に大きな介助用ベッドが必要な方がいます。しかし、国交省の旅客施設のバリアフリーガイドラインには、大型のベッドを設置することが望ましいとされておりますが、まだ…

れいわ新選組2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○木村英子君 ありがとうございます。 高齢化の社会でもありますから、やっぱりこのユニバーサルシートを利用する方も増えていますので、是非改善を進めていただきたいというふうに思っております。 次もトイレの問題ですけれども、次にバリアフリートイレの機能分散について質問したいと思います。 この機能分散についてですけれども、昔は車椅子の方が入れるトイレというのはほとんどなかった時代、最初に始まったのが車椅子トイレからだと思います。そこから車椅子ト…

れいわ新選組2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○木村英子君 大臣、ありがとうございます。 やっぱり障害を持っている人たちが地域に出やすい環境というか、安心して外出できるように、トイレの問題を引き続き改善の方をよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、給特法改正案で新設される主務教諭についてお尋ねします。 今回の改正、法改正においては、新設される主務教諭に、児童等の教育をつかさどるとともに、学校の教育活動に関し教職員間の総合的調整を行うとありますが、この主務教諭の創設によって、限られた教員に業務を課せられることで負担が増加し、児童生徒の学校生活に悪影響を及ぼすおそれがあります。 例えば、現在の教員の残業時間は、小学校で八十四時間四十…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 今大臣がお答えになったその教職員を増やすというにしても、全国には三万校ほどの小中学校があるわけですが、五千八百二十七人の増員ではとても足りないと思います。 主務教諭の新設については、現場の職員からの反対の声が寄せられていますので、少し紹介します。 香川県の教員の方からは、学校現場は圧倒的に人が足りず、最低限の教育すらままならない状態です、そんな中で子供たちのために力を合わせて協力しながら働いている教育現場に、主務教諭は、指…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 子供たちの教育課程の効率化というようなことも今言われましたけれども、まずは現場の職員、まあ教員のですね、声を聞くということが大事かと思います。 資料六を御覧ください。 先月二十三日に現場の教員など有志の人たちが集まって行われた給特法改正案に反対する院内集会では、教員である夫を過労死で亡くした方が、法案に盛り込まれている主務教諭の導入について、地域との連携や若手教員の指導など、主務教諭に求められている業務内容は、生徒指導専任…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 失礼しました。 今、教員の働き方改革と待遇改善を進めなければ、教員不足によって学校教育が崩壊しかねないという危機的状況にあります。 そもそも労働者は労働基準法によって残業代が支払われるのが原則であり、ほかの多くの公務員や、同じく教員として働く私立学校や国立学校の教員については残業代が支払われている状況にもかかわらず、公立学校の教員だけは給特法によって残業代が支払われていない状況では、金銭的にも精神的にも限界に達してしまい、…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 給特法も大事かもしれませんけれども、まず大事なのは、やっぱり子供たちが今安心して学校で生活できるということだと思うんですよね。その子供たちを支えているのは教員ですから、教員の待遇改善をしっかりとしなければ、本当に子供たちが大人になったときに社会がどうなってしまうか分からない状態ですので、そこをしっかりと考えていただきたいと思いますし、今課題が山積していることを解決できないような状況である、それを解決できない本法案に賛成しか…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 総理にお伺いしたいと思いますが、今の教育現場の危機的状況というのは御存じでしょうか。やはり、障害を持っている人にとっても、障害児が普通学級に行くということがとてもままならない中で、やはりこの原因は、人手不足、教員不足にあると思います。 まず、教員の残業時間、これは過労死ラインの八十時間を超えているということは言うまでもありませんけれども、それによって職員の、あっ、教員の精神疾患による休職者数、…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 障害者としての立場からいえば、やはり、私たちのことを私たち抜きに決めないでというスローガンがあります。やはり、現場の教員の人たちの御苦労とか現状をしっかり聞いていくということが政府としてはやらなきゃいけないことだと思っています。 この給特法では、教員の業務は自発的な業務とされているため、時間外労働に対して残業代が出ない仕組みとなっていますが、これが定額働かせ放題とも言われています。 教員の基礎定数は一九九三年から三十年以上…

れいわ新選組2025/06/05

第217回 参議院 文教科学委員会 第12号

○木村英子君 現在、給特法の内容で、やはりその現場の今の現状を十分に反映されていないという本法案には、私としては納得いくところはありません。 以上で終わります。

れいわ新選組2025/06/03

第217回 参議院 国土交通委員会 第18号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、一向になくならないUDタクシーの乗車拒否について質問します。 公共交通機関の一つであるタクシーのバリアの解消については今までも何度か質問させていただきましたけれども、乗車拒否についてはなかなか改善しない状況があります。 体が不自由な障害者や高齢者にとっては、買物、通勤、通院、旅行など、タクシーは生活を送る上で重要な移動手段です。しかし、先日、私のところに来た相談では、車椅子利用者の方が…