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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いま一つの例を出したことについては、長官、国鉄のほうとお打ち合わせが済んでおるかどうかは別にして、それは一つの手段としてそういうことをとってきているということは秘めますが、大臣もおっしゃるように、これは広範にわたって、しかも相当こまかい対策をとらない限りなかなか、それは総理大臣が幾ら便乗値上げは許さぬと口では言っても、これは言っただけに私は終わると思う。そういう意味では、これはやらぬよりやってもらったほうがいいのですが、…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 公取の性格なり、物価対策上の企画庁との関係といいますか、これはよくわかりました。 そこで問題は、最近これまた国鉄運賃と結果において関連をするからお伺いするんですけれども、いま物価をつり上げるという中で、特に便乗値上げなんかのそういう要素というものをつくり上げているものに、いろいろのカルテル結成ということが、季節ばやりのように、とにかくあらゆる業界で問題が出てきております。で、このカルテルの問題は、実際に公取の何というんで…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 ところが、企画庁長官が言われるように、必ずしもいま言われているようなカルテルの問題について現実には行政指導ということがなされていないんじゃないか。むしろ逆に通産省のほうはある程度何といいますか、産業行政としては業者に甘いという批判が相当起こっております。通産省は通産省なりの言い分もあるだろうと思う。あるだろうとは思いますけれども、しかし、できるだけ業界にまあ協調さして、なるたけ仲よくこの不況を切り抜けていく、あるいはお互…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 先ほど内閣の中にある物価安定のための経済閣僚懇談会ですか、ここで昨年の一月だったと思うんですが、これは政府の出した資料を読ましていただいたんですが、物価安定のための総合対策というのが出ているわけです。まあ私たちがこれを読んでみると、実はたいへんいいことが書いてあるんです。こんなにいいことが書いてあって、具体的になぜこの物価の上げ足がとまらぬのか、こういうものがずっと政府の方針としてきめられて、そうして実際に政府の施策の中…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 今後は相当な成果を期待できるんじゃないかという長官のお答えなんですが、しかし、これはもう現実に運賃値上げの問題は、いつかは別にして、今後はといったような、実はそうのんびりしたことじゃないんですね。ですからそういう意味で言えば、私はやはりなるほど長官が言うように、この閣議了解の総合対策というのは、一応この考えられる現状の中ではこういうことだろうと思うんです。しかし、この中で特に遺憾と思うことは、六項目に公共料金に対する措置…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 長官とせっかくの機会ですから、これはやはりぜひ閣内における−長官は非常にいま検討してみなければならぬ、ぜひ検討してみなければならぬという、そういう気持ちを持たれる大臣が一人でも多くなることは、私は将来の国鉄なり国民のためにいいことだと思うのです。これは物価のことを中心にいろいろ言うという筋からは多少はずれるかもしれませんが、いまの問題もう少し突っ込んで意見を伺ってみたいと思うのです。というのは、長官も国鉄の公共性という問…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いまの問題は本論じゃなくて、これ以上やり合おうとは思いませんが、長官との関係では。しかし長官がなかなかどうしても赤字の線路というようなものは、これは何とかしなければならぬじゃないかというような気持ちを表明されておるということは、これはしかし将来検討するという問題じゃなしに、いわば総理も言いましたが、これは古くて新しい問題で、もうほんとうに実は限界に近いところまできている問題だと思う。しかも、この時点である程度療治をしなけ…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 いま、長官の言われておる中に、たとえば経営者がこの間あなたのところへ来られて話をした際に、運賃の値上げ分ぐらいは金利の引き下げで吸収されるのじゃないか、こういうふうにあなたは言われたと言うけれども、これはしかし、実際長官は正直だからね、本心を言われたのだと思うが、これは片手落ちじゃないか。というのは、最近の労使関係という問題は、実はこの運賃値上げ等ももちろん含めて、物価問題を中心にしていわば対立が激しくなってきているんで…

日本社会党1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○木村美智男君 だから、金利の問題を私は言っている。そこでだ、経営者のほうはどうかといったら、これは、おれたちには物価の値上がり責任のはないんだ、だからいまの不況を企業として乗り切るためには、どうしても賃上げというものはこれは防がなけりゃならぬ、企業を防衛せんけりゃならぬ、こういう形で実は労使関係というものは一段と物価問題を中心として険悪になってきているんですよ。これは長官私が言わぬでもおわかりでしょう。こういう状態のときに、あなたは一…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 関連。いまの瀬谷委員のほうから聞かれた問題で、一番最初に運輸大臣が答えられたやつが少し抽象的なんで、実はきのうの本会議の質問でもそこのところを聞かしていただきたかったんですけれども、全然ポイントがはずれておりましたので、重ねて伺いたいんですけれども、先ほど大臣は、今回の要するに公共負担の問題に関連をして、大体政府出資の問題については、これは将来の問題として検討をするという意見があるけれども、しかし今回はまあそのことは考え…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 いまの大臣のお答えによると、ことし国鉄が要求をした、これはたぶん国鉄は三千億ぐらいの政府出資を要求していると思うんですが、それじゃ三千億そのものは政府出資としてそれは今日の財政事情からむずかしいということをかりにこれは私認めたとしましても、だからといって、ゼロだということは、ちょっとこれは、いわば政府出資というものの合理性というかあるいは妥当性を、懇談会も認め、監査委員会も認め、大臣自身も、運輸当局としてはできればそうし…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 もう一つ、そこでこれは、委員長、ぜひ大蔵大臣に来ていただかなくちゃならぬわけです。で、私どもが考えてみるのに、今日、国鉄のいわば公共負担というものの問題は、輸送力増強なり、いまのとにかくこの交通の混乱事情を打開するためには、相当国の政策として優先的にこれは考えなければならない問題だと思っておるわけです。それがどうしても聞き入れられなかったとするならば、はたして大蔵大臣の考え方というものはどういうものであるかということを私…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 関連。それで総裁、ここでせっかくさっきなかなかいい意見を言っていたのだけれども、おかしなことになってきたわけで、ここを少し私、解説をしたいと思うのだけれども、総裁のほうは、それは旅客運んだり貨物運んだり、とにかく銭が入ってくるやつが、それがいままでよりも余分に入ってくるという意味で、おそらく経営の立場からいうと、わからぬわけではないのですが、だけれども、それは総裁が言うように、公共負担の壁を破ったというものじゃない、これ…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 大蔵大臣、いまのことに関連してお聞きをしたいんですけれども、このいわゆる国が金を出すというやつは、これは国民の税金だから、全体にかぶせることはまずい、こういうお話なんですけれども、ほんとうに大臣、そう考えておられるんですか。

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 そこで大臣、さっきの答えだと、多少ニュアンスが変わってきておりますけれども、本質は変わっておりませんがね、いま答えられたことの中では。大臣は一貫して答弁をされておると、こう言うんですけれでも、しかし、あなたも認めておるように、今度の運賃値上げのやつは、一部のサービス改善をするというところにも使う、ということの、その一部というやつを、いみじくも大蔵大臣、認めておるわけです。そうすると、一部だからほかにまだ少しあるわけです。…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 総理からいまたいへん詳しく答えていただいたのですが、やっぱりよくわからない。それはどうしてかというと、まず第一番に、この問題はいまに始まった問題じゃなくて、ずっと前からの問題なんだ、ここのところのまず出発点から総理にこれは認識を新たにしてもらいたい。先ほど瀬谷委員が冒頭に、午前中の委員会の経過を総理にお話をしたのは、要するに、今回の運賃値上げのこの問題が、この問題をある程度これは消化をされなければ、委員会の中で了解がされ…

日本社会党1966/02/24

51参議院 運輸委員会 第6号

○木村美智男君 いまの、答弁漏れしている。総理ね、私が一番聞きたかったのは、いま総理が答えられたようなことではないんです。つまり、ある程度の公共負担というものをしょわせられることは、公共企業体としてはやむを得ないと、総裁もそう言われた。国鉄総裁もね。しかし、それはやっぱりある程度条件があって、条件つきで、国鉄が余裕のある場合だというこの言い方をしたのは、相当いま重くなっているということを言いあらわしているわけです。で、それを一般論的にい…

日本社会党1966/02/23

51参議院 本会議 第13号

○木村美智男君 私は、ただいま提案されました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して、運賃値上げ反対の立場から、佐藤総理並びに関係大臣に対して質問するものであります。 冒頭に、総理に伺いたいのは、本法案はきわめて重要な問題でありますので、私は、慎重な、かつ十分な審議を要すると考えるのでありますが、成立を急ぐあまり、衆議院のような強行採決もやむを得ないと思っておられるのかどうか、自民党総裁としての考えをただしておき…

日本社会党1966/02/18

51参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○木村美智男君 ちょっと大臣、ほんの一、二分でいいです。 実は、山本委員から述べられたのと別な角度で基本方針をちょっと伺いたいのですが、ここ半年間、物価対策特別委員会の実は委員の末席を汚してやってきて、実際に、ほんとうに大臣がおっしゃるように、何か、いまも先輩から指摘がありましたけれども、ほんとうに政府が物価対策に本腰を入れているのかどうかということについて、実は率直に言って疑問を持っておる。そこで、いま大臣のごあいさつの中に「新たな決…

日本社会党1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○木村美智男君 資料についての質問をまず一つですが、これは他意があって言うのではないのですが、「路線五社における操縦士の出身別調書」というものがありますが、この中で、日航の場合は航空大学が圧倒的に多いわけです。百三人ですか、約三四%。全日空の場合は自衛隊が九十七で三六%ちょっとこえているわけです。特徴的に、これを資料からだけ純粋に判断してみると、日航は航空大学に主たる部分が置かれ、全日空の場合は自衛隊、こういうことに一応見ることができる…