木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 これはたいへん微妙になってきたけれども、しかし、薬なんていうものを、利益がないから売らないなんていう関係が、今日の生活の中で、そういう事態が出てきますか。私は、この点は、価格の問題だけで、価格が——こりゃ変な話になってきたが、もうけがなかったら、その品物がなくなっちまうという、しかも薬ですよ、私はやはり、そういうことについては、価値というものは、物の価値という問題は、もう一つあると思う。利潤という問題以外に。だから、現実…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 長官、あなたたいへんなことを言われましたね。再販で維持していたからつぶれなくて済んだんだと。これは、公正取引委員長、この点では私この間聞きましたが、あなたの言うことがちょっとけしからぬという意見になりそうだが、あなたどう考えますか。「公正取引」の中であなたが言っているのは、こういうことなんです。つまり「不況カルテルなり、合理化カルテルなりで、一時の安売りというものを押えようと、これは容認できると思うんですよ。」、ところが…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 きょうは、物価の問題の中で、特に最近、生鮮食料品の中でも、食肉の問題が国民生活に非常な影響を、つまり食肉の価格の値上がりという問題がちょっと想像以上になっている点もあるものですから、農林省のほうから、今日一体需給関係というものはどういうことになっているのかという現状をひとつ聞かしていただきたい。時間の関係があるようでございますから、答えを、豚、牛それからマトン、鶏、これくらいでけっこうだと思いますが、そういうことで、いま…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 そこで、豚肉の関係で、私、去年六月ごろに局長にもお伺いしたのですが、ちょうどいまもお話ありましたように、買いささえを畜産振興事業団がやられたという時期に、大体八十五万頭分くらいということのお話がありました。で、一部腐敗のおそれがあるというので、つい最近、最近といいますか、だいぶたちましたが、放出したことがありますね。ところが、最近また逆に、豚肉が少し値上がりの傾向にあると聞いているんですが、そこら辺は何か心配ない、調整が…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 それはけっこうでございますが、ここで一つつけ加えてお伺いしておきたいのは、昨年の暮れに、衆議院のやはり物価の委員会で、牛肉の輸入のことに関連をして、農林省として、上期大体一万四千トンくらいで、下期についてはこれは目下検討中だ、こういうふうに言っておられたのですが、それがどうなったかということが一つと、もう一つは、牛肉の輸入先と数量、これもひとつ明らかにしていただきたい。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 大体というのは、まだほかにあるのですか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 それからあの際に、もう一つ私は、牛肉はこれから需要もどんどんふえるだろうし、当時、物価の対策委員会として福島やら岩手のほうの畜産事業の関係を視察をしてきて、事業者からいろいろと痛切な要請を伺ったのでしたがといって、農林省に対して、そのとき、たぶん六月ごろの委員会だと思いましたが、私は、豚と比べて、牛というのは非常に経済効率が悪いので、そういう面から積極的な増産対策をとる必要があるじゃないかということで、大体三点くらいを重…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 だいぶ去年から見れば、農林省のほうでも増産対策については前よりは力を入れ始めたように……。私、感じだけで申し上げて恐縮ですが。しかし、まだまだ、いまの肉牛生産の関係からいうと不十分だと思うので、これは、ことしこれが軌道に乗ったら、さらに来年度拡大をするという方向で、ひとつ努力をしてもらうということで、きょうはちょっと時間の関係で突っ込んでおれませんから、要望だけいたしておきます。 そこで、畜産局長にお伺いしたいのは、こう…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 その話は、あとから私もしますが、どうも畜産局長、私が言わんとしているところへ予防線を張っているみたいだけれども、そこでまあ、農林大臣いらっしゃいましたので、大臣もひとつちょっと聞いておいていただいて、あとで大臣にお伺いしますが、畜産局長が答えられたように、いまの輸入肉の状況は大体まあそういうことだというふうに私も聞いておる。実は、全体の、何といいますか、需給状況というやつは畜産審議会でいま相談をしているという。まあ、事は…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 需給ですか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 しかし、さっきのあの輸入の関係を見ると、先ほど言われましたが、今日絶対に二十万トン近い食肉の不足量の中で、今日の輸入量というのは少ない、これはきわめて寡少だというふうに私受け取っておるわけなんですが、物価の安定ということを考えてみたら、もう少しこれは入れるべきじゃないか。それに先手を打って、まずいからだめだという話をあなたはさっきされた。まずいところからだけ持って来るからまずいのであって、うまい肉だってあるんですよ、これ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 いま畜産局長の答えられたことについては、私、大臣が帰られるというので、あとでまた大臣は局長から聞いていただくことにしまして、大臣に、農林省として、ひとつこの際、大臣もかわられたことですからね、何というか、新しい立場で、ひとつ前向きで検討してもらいたいと思います。 それは、先ほどから畜産局長にも伺っておるわけですが、とにかく日本の食肉事情というものは、もう現在で約二十万トン、将来は年間三十万トンから四十万トン近く不足すると…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 大臣は、いま、これは純技術的な問題であって、政治的問題として解決をはかるべきでないという答えがあったのですが、私は、これは、きょうは時間がありませんから、続けて大臣にもう少し突っ込んでやりたいと思うのですが、これを、大臣の言われるように、純技術的問題だと言い切ることにも問題があるという立場なので、その点、大臣、これはそういうことだけでは了解できませんから、しかるべき機会に、もう一回やることにしたいと思います。時間の関係で…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 たいへんどうもありがとうございました。 大体、今度LT貿易の交渉団で行かれた古井先生が新聞に書かれておる筋なんかを見ましてもですね、まあお隣りの中国というものに対して、やはり旧態依然たるものの見方で見ておっては間違いだという意味のことを書かれておって、私も感銘深くこれは読ましてもらったんですが、やはり、いま田中先生が第三回目でこの調査をされたという、調査団として行かれたということから、前二回、技術的に相当突っ込んで専門家…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 まあ、農林大臣と、大体言い回しは違うけれども、まあ言ってることは同じですよね。純技術的な観点からこれは検討をすべき問題で、政治的にどうこうでないと、こう言ってるんですが、私は、いままでのいろいろのいきさつその他を考えてみると、大体もうどんな技術者を持ってきて、皆さんが安心するように一〇〇%だいじょうぶだという答えを求めたって、答えを求めるほうが無理な問題だ、もうこの問題は。したがって、この辺で、まあどうしても御心配なら、…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 これは、ぜひ経済学者やら何やら、いろいろ意見を聞いてみたいと思うのですが、私がそういう断定をするのはうまくないかもしれないが、私は、いまの公取委員長の答えでは、これは納得できない。なぜかというと、少なくともおとり廉売というのは将来絶無とは言えない——それは私もそう思いますよ。つまり、将来にわたって絶対こいつはないのだということを私は言っているわけじゃない。しかし、そういうおとり廉売といったような事態は、これはきわめて少な…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 最後にもう一回。 長官、独禁法それ自体がということで、それは本来公正取引委員会がということについては、私は争うつもりはございません。しかし、あなたがやっぱり物価の総元締めという立場にあることだけは間違いないんでね。その再販問題が非常に物価に影響してきている。しかも、いまの内閣の政策として、物価問題を最重点の施策としてこれをやっぱりとらえてやっているわけなんですね。そうして見れば、今日出ているこの弊害について、これをどうす…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○木村美智男君 委員長も、それから長官も、真剣に検討をしたいということで、了解をいたしますが、事物価の問題は、来年、再来年の話をされていたのではいけませんので、時間的には、少なくとも、これはやっぱり途中でどういうことになっても、結論の問題についてどうだこうだということそれ自体については申し上げる気はありませんが、とにかくあまりのんびりされないで、洗い直しが終わった段階で直ちに検討を始めて、少なくとも本国会の終わりごろか、あるいは臨時国会…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木村美智男君 いま公取委員長のほうから、前回の私の質問に対しての件で取り消しが言明をされましたが、私、それであの件については了解します。ただ、そのことは、要するに、委員長も御承知のように、再販規制法というものは当委員会としても一応決議をしておる問題であります。それから総理も明確に、必ずこれは法制化すべきものだと、速記録に明確に書いてある問題であります。そういう意味で、したがって法制化問題はもうこれで今度の運用強化によって消滅したんだと…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木村美智男君 大体わかるような気がするのですが、またあとでいろいろ問題を起こしてはいけませんから、もう一つ突っ込んでお伺いしておきますが、委員長の言う、基本的な制度のあり方について今後とも検討をしていくという意味は、場合によってはそれは法案に手をつけることもあるし、ということを少なくとも含んでいると理解をしてよろしいかどうか。そうでないと、これはやはり、先ほど私申し上げたように、今度の規制強化というのは、当面の措置として運用を強化する…