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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○木村美智男君 いま大臣言われている新幹線方式なり、コンテナ方式というものは、私は増収をあげる筋としては一つの方式だと思います。それはいいんだが、ただ新幹線をこれからつくっていくときに考えてもらわなきゃならぬのは、第二次五カ年計画がなぜ失敗したかということのものの中には、大きく東海道新幹線計画があるのです。というのは、あれだけのものをつくるんですから、それはものすごい資金を必要としたわけですね。だから、国鉄全体の中でどんぶり勘定でやった…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 時間がだいぶ制限をされておりますから、できるだけ簡略にお伺いをして、答弁もそういうふうにお願いしたいと思います。 合併の問題で、一般的な独占禁止法の解釈問題にもなるかと思うのですが、少しお伺いしたいわけであります。公取委員長にあとで総括的な意味でお伺いしたいと思うのですが、とりあえず亀岡委員に。 御承知のとおり、独占禁止法の第一条には、独禁法の目的というのが書かれておりますが、結局、言わんとするところは、公正かつ自由な競…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 大体わかるような気もするのですが、実は、亀岡委員に私がお伺いしているのは、普通、現在が資本主義社会ですから、小さな企業がたくさんあって、どうにかなっているうちで、たとえば過当競争というような心配があるというような、そういう問題を私は言っているのじゃないのです。独占禁止法というものを適用するというようなことの関係の企業なり事業分野というものを考えた場合に、やはりそれは大体大企業が対象になるのですよ、これはね。そうでしょう。…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 その前段に、経済的には大体私の見解と大筋同じようなことで、私たいへんけっこうなんですが、法律的に考えたらそうばかりはいかないということは、ちょっと私理解できない。なぜかと言うと、これは第一条もそうですが、十五条の「合併の制限」という条項もあるわけでありまして、少なくとも、いま言う経済的な実態というものと法律解釈が、大体法律解釈に沿って実態がどう展開しているかという判断のものさしが独禁法なんですから。したがって、どうも経済…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 それから、どうも最近、醸造食品の表示の中で、御承知であると思いますが、たとえば、しょうゆ、みそ、それからお酒、酢、みりん、こういったようなもの、例をあげればたくさんあるんですが、たとえばみそなんかは、大豆かすを使ってそうして酵素のない、三日くらいの速成で味の素を振りかけて、みそだといって出してきているのがあるそうです。公取でも取り上げられたようですが、アルコールを混入して、これで健康酒と名づけて売っている。実際は、合成酒…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 農林大臣がお見えになりましたので伺いますが、一つは、牛乳の値上げの問題。私の手元にこういうものがあるんです。「価格改定の御願い」。十一月十日の日付で、「明治牛乳・条生牛乳店」というのがあるんですが、これは一つの例であります。問題は、この中を見ますと、最近の従業員の待遇改善等による著しい人件費の値上がりで、不本意だけれども、十日の日付で、あしたの十一日から牛乳一本(一八〇cc)を三円上げますよ、こういう内容なんです。このこ…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 それで、実情はわかったので何か対策をとられておりますか。

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 どうも、大臣の回答を聞いていますと、非常に私なまぬるいと思うのですが、これは、中に書いてあることも、大臣お答えになって御承知のように、人件費の値上がり、一本三円というのはどういうことかというと、大体いま牛乳の配達員の一人当たり負担量というのは少なくて二百本、多いところで三百本ぐらい、だから三円の値上げということは一日六百円、九百円ぐらいの値上げということです。一カ月にすれば大体二万円から三万円ということになるわけです。こ…

日本社会党1968/11/14

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○木村美智男君 これは、公取委員長の言われていることについては、筋道はそういうことになろうと思いますが、これは一応事態の推移を見たいと思います。 ただ、農林大臣と企画庁長官ね。その程度のことではちょっと済まされぬのじゃないかと思うんですがね。というのは、牛乳というやつは、言ってみれば次の世代を育てる米だと私は思うんですね。これだけの良質のたん白と良質の脂肪を持った、いわば毎日の生活の必需品だから、言ってみれば米と同等のような性格を持って…

日本社会党1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○木村美智男君 いまも鈴木委員から言われましたが、この問題は、ひとつ委員長理事打ち合わせ会で、総理の出席について、次回あたりには必ず出てもらうように、これはぜひ協議をしていただくようにお願いをいたします。 時間が三十五分ということでありますから、一つは、大型合併について通産省のほう、それから当面の物価対策について企画庁長官にお伺いをしたいと思います。 できるだけ簡潔に申し上げますが、まず第一に、当面の物価対策の問題で宮澤長官に伺いたいの…

日本社会党1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○木村美智男君 大臣ね、お願いしますが、三十五分とわざわざ私申し上げののは、とにかく私の質問のほうが三十五分なら、だいぶできるんですが、行ったり来たりということだかも、大臣みたいに長い間わかりきったことをべらべらやっていると、もう三回もやれば終わりになっちゃいますよ。たいへん失礼な言い分かもしらぬけれども、私のほうも端的にお伺いしますから、ぜひそうしてくれませんか。 で、本年度予算編成の段階で、長官しばしば四・八%以内に物価の上昇率をと…

日本社会党1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○木村美智男君 それは、大臣、引き下げるつもりはないとあなたが幾らがんばったって、数字は具体的なことだから、実態的なものだから、これは間違いなく四・八%をこえているということだけは間違いない。そういうことだから、この際は引き下げるつもりはないなんと言って、やせがまんして突っぱらないで、とにかくこれは努力したけれども、今日の経済の全体の動きというものは、いまの政治力をもってしてはなかなかむずかしいのだと、率直に大臣言われたほうが私は常識だ…

日本社会党1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○木村美智男君 いま大臣のお答えの中でもやはりうかがわれるのですが、どうしても税金を扱う大蔵省、それから国民生活のことを重点に考える経済企画庁、そういうところの関係が、やはり行政の面で、物価問題についてはばらばらだとういところに、何としても今日の物価対策がほんとうに的確な手が打たれていないということがどうしても感じられますよ。だから、この点はぜひ総理大臣に出席願ってやる以外にはないと思うのです。 もう一つ問題は、とにかく佐藤総理と相談を…

日本社会党1968/09/19

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○木村美智男君 国民生活との関係はどうか。防衛はいいです。

日本社会党1968/09/10

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 関連して。 せっかく公取委員長いらっしゃっておりますから、ほかの問題もあるのですけれども、大型合併の関係だけ触れておきたいと思うのですが、公正取引委員会がとにかく厳正慎重にこの問題を扱うという委員長の前国会の答弁を私は信頼をして、そういう意味で、あまり公取委員長に注文がましいことを言う気持ちはいまは持っておらないので、もっぱら推移を見守っているわけですが、最近盛んに……。この前企画庁長官といろいろやり合いまして、企画庁長…

日本社会党1968/09/10

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 それじゃ、いまの点だけ。 どうも途中で腰を折られてしまったんだが、大手併存ということイコール競争的寡占体制というようなことでいかないと、消費者というものの立場は、全然これは無視されていく結果がやはり出てくる。そういう意味で、管理価格の発生ももちろんだし、価格の硬直性ももちろんですが、そういう弊害の問題はいまここで議論をしようとは思いませんが、基本的に、公正取引委員会が、独占禁止法運用の立場から、日本の産業再編成、独占禁止…

日本社会党1968/09/10

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 経済企画庁長官と通産大臣の関係について、たいへん残念でしたが、これはあとに回しまして、せっかく公正取引委員長見えられていますから、あと、農林省の畜産局長さんにも出ていただいて、それを二十分くらいで私終わります。 たいへんおそくなって申しわけありませんが、山田委員長さんに四点ばかり聞きたいのですが、一つは、去年の物価の特別委員会で、とにかく再販問題というのはあれだけ時間をかけて、そうしていろいろの議論をして、ある程度方向づ…

日本社会党1968/09/10

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 実は、もう少し正直に答えてもらってもいいと思うのです。これは、いろいろ客観情勢も変わってきているし、それから私は変えてないですが、各党の方針も少し変わってきているようだし、そういうこともあるから、公正取引委員会、いまあまりこの問題やっちゃおらぬですよ。私はよく知っているのですよ。だから、委員長、急いでいるなんて言っているけれども、そんなものは一カ月中に結論を出しますと委員長が言った去年の三月段階から言うと、なに、こんなも…

日本社会党1968/09/10

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 その成分表示だけは、ぜひひとつやっていただきたい。 で、次に、けさの新聞なんかにも出ておりますように、いま再販に関連をして、やみ再販の問題をもう一回委員長にやはりこの際銘記をしてもらいたいと思う。たとえば、大塚製薬のオロナミンCドリンク、崑チャンがよくコマーシャルに出ますね。あれ、やはり相当やみ再販の疑い濃厚だということで公正取引委員会は手入れをされたようです。これは何としてもやはり……。私、去年ほんとうに物価問題の一つ…

日本社会党1968/09/10

59参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 公正取引委員長さん、けっこうです。私はいいです。 それで、あと時間もないですから簡単にお伺いしたいのですが、農林省の畜産局長に伺いたいのですが、実は、食肉の問題——だいぶ去年は牛肉の問題で私やかましく申し上げたのですが、これはもう対策がさっぱりとられぬで、上がりっぱなしになっている。最近は、牛肉だけでなしに、豚肉がものすごい高騰を示しています。私が申し上げないでもわかると思いますが、もう豚のこま切れが七十五円、百グラム。…