P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 大臣、たいへんそれこそ、あなた力強い回答をしてくれたのですが、とにかく忘れてもらって困るのは、佐藤内閣の価値を問われるのだと、あなたいまおっしゃったのだから、私も、これから一年になるか二年になるか半年になるかわからぬが、その立場で、これからみっちり物価の問題と取り組んでいきたいと思います。そして、そのときには声援してじゃなしに、いまから声援しますが、第一、最もいま物価の問題でいけないと思うのは、首相のもとに物価安定推進会…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 農林大臣見えられましたので、ごあいさつも受けないうちから質問してたいへん恐縮ですが、実は十六日の朝日新聞と、それから十七日の読売新聞で、中国産の食肉の輸入問題について報道がなされているわけであります。これは、長谷川農林大臣が記者会見の席を通して語ったと、こういうことになっておって、中身を読んでみますと、大平通産大臣と長谷川農林大臣との間でいろいろ協議した結果、従来のいわば中国肉輸入を禁止しているという方針だけでは、今日の…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 大臣、これは、局長もかわられてまだそんなになってないし、大臣も新たに就任されたばっかりなんでねえ、実は私は、この問題については、いまの農林当局が、何というか、できるだけ白紙に近い立場で本腰を入れて検討してほしい問題だと、こう思っているんです。というのはね、いま申しました歴代の畜産局長は、私にも、お前なんかもう国会へ来ぬでもいいと、冷蔵庫へ入っとれと、ここまで言われているわけですね。それはなぜかというと、農林省はもうここ十…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 だいぶ大臣のお答え、わかってきたのですが、実は大臣ね、イギリスのその口蹄疫のやつは私も知っている。やっぱり百億を上回る国費を出して防疫体制をとったことは承知している。しかし、これは中共から持っていったやつではないのですからね。アルゼンチンから持っていったやつだったのです。で、問題は、現に発生しているアルゼンチンから持っていったやつがイギリスでああいう問題になった。ところが、日本はいま、口蹄疫がないと言われている中国のほう…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 局長、そういうお話を受けて、何か多少でもやられておりますか。

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 だいぶわかってきたような気がするのですが、これがだめならばかわるべき適切なということについてアルゼンチンを持ち出したが、実は、冷凍にしょうが何にしょうが、まずなまの肉を入れるというところに意義があるので、私は、煮沸かなにかで肉を入れるなら、この問題をそうやらぬで、アルゼンチンからやったらいいだろうというくらいにしか実は考えていないので、だから問題は、アルゼンチンの関係のような、そういったような煮沸肉ではないように考えてお…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 わかりました。それじゃしばらく向こう側との、あるいは通産との調整なり、相手との折衝なり、まあこれを見守りたいと思うのですが、これは政府間の貿易じゃなくて、御承知のような友好商社相互間でやっている、つまり覚え書き、協定でやるわけですね。したがって、いま、もし政府がそういう解禁の方針というものをきめた場合にはこうしたいという、双方の商社間で広州の交易会でいろいろ相談をされたようですが、これにはつまびらかに、その輸入のしかた等…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 そこで、これは二つばかりにしぼって、大臣お忙しいようですから……。 今度のやつは、とりあえず牛肉ということになってるけれども、実際問題として、豚肉はあるいは必らずしもそう……。日本よりは安いけれども、牛肉ほどの開き、物価対策的な要素はないと思うのです。しかし、マトンだって相当遠方から入れてきていますね。したがって、牛肉だけじゃなしに、これは安いということになれば、豚肉なりマトンでも、これは同じように考えていくのかどうかと…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 いや、大臣、私言ったのは、そこのところを考えてほしいという意味は、あなたが農林大臣だから。ぼくも、あるいは日本社会党としても、今日の日本の酪農というものについて現状のままでいいとは思っていない。将来はこんな食肉なんというものは自給体制をとるべきだ、一面ではやはり草地造成をやり、どんどん飼育センターをつくって、国が安く子牛を配給するというようなことにも金を使って、そうして畜産事業というものの増産体制を確立する、これは一つ前…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 いや、三百九十円で放出しているんでないということは、六月ごろは四百五十円くらいしておったし、七月は四百七十円、九月は五百二十円と上がってきておるから、もし、その買い入れ、それから放出というあの価格でやっていれば、当然赤字が出てくるから、まあこれは事業団の運営の問題ですけれども、わかりました。その点はけっこうです。ただ、四十六億が二十億に減ったというのは、多少農林省内のやりくりをして減らしたということなんですね。実際の数字…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 そこで、大臣帰られちゃったんでね。牛乳問題で依然としてまだくすぶっておるんですよ。しかも全国的に波及しそうだ。しかし、小売りの三円値上げというやつが、最近はメーカーのほうが卸を二円上げますよという、そのこともあって、こんとんとしているわけです。これは一体、農林省としてはどういうふうにこれは扱っているのですか。

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 その指導価格をつくれとはぼくも言ってないのですよ。言ってないけれども、いまのような話をしばらく続けさしておいて、そうしてそれから指導すると、こう言うのですね。問題は、指導する方針が問題なんです。大体ほんとうに指導しようという気があるなら、小売りが三円上げたときに、これはとにかく配達人等の最近の人手不足という理由一点ばりなんですが、それが不当だと言うべきなんです。これは全然言わないでおいて、いま三円を黙認しておいて、今度は…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 畜産局長ね。いまの最終的に調整をするというときに、話し合いがつかないから、小売りは三円、メーカーがいま小売りに向かって言っているように、そのうち二円よこせというのが、ワクの中から外へ出て、三円プラス二円、生産者も気の毒だから、では一円、合計六円というふうな話にはならぬだろうね。そういうようなことをやられたら因るので、三円もちょっと問題ですよ。そういう立場で今後の調整指導に当たるということでいいですか。

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 局長ね。私は、率直に言えば、メーカーの分だけはゼロにしてもらいたいと思う。あなたも御存じのように、とにかく乳等省令というのがあるでしょう。あれを見ていくと、乳脂肪分が三%になっているわけですよ。いま牛から直接しぼってくる乳そのものは大体平均して三・二%くらいの乳脂肪分を持っているわけです。ところが、あらゆるメーカーを見ていると、クリーム分離機というのが、工場の中に、でかいのがあって、〇・二%実は脂肪をしぼって取っている。…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 じゃもう一つで、これで終わります。 それから、いまのやつは来年にどうせ持ち越しますから、私もただいまの答弁でけっこうだと思います。 ただ、最後にもう一つお伺いしたいのは、ことしももうこれで終わりですから、それで、合併問題でやはり触れてきました関係でお伺いしたいのですが、非常に公正取引委員会の今日のとってこられた態度というものは、日本における、要するに産業経済の民主化というか、そういう上で、金融財政政策と並んで、独禁政策を…

日本社会党1968/12/18

60参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○木村美智男君 植木さん、お答えいただく前に、ちょっとだけ……。 植木さん、政務次官になって非常にいま張り切ってやっていられるところだと思うのですが、いままでの、名前はあげませんが、政務次官じゃなくて、事務次官のほうが少し先走ってどうこう言うと、やはり通産省は業界と一体だ、こう見られがちなんです。見られがちなところへもってきて、言うことが同じようなことを言うものだから、特にその疑惑を深めている。実は、この合併問題では、山本前次官、熊谷私…

日本社会党1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○木村美智男君 ただいま大臣からごあいさつがあったわけですが、確かにいまの日本の政治経済万般の活動の動脈である運輸関係は、きわめて大事なところにきていると思うのですが、その大事な運輸関係の中で、最近特に国鉄の経営という問題が、大臣御承知のように一般の会社であれば、もうすでに資産の何十倍という借金を背負って、普通の民間会社ならば破産をしている、そういう状態であることは、御承知のとおりだと思います。で、この国鉄をどうするかという問題は、単に…

日本社会党1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○木村美智男君 大臣のお答え、端的にやはり財政推進会議の言わんとするところの受けとめ方は、私もそう変わりはないと思う。問題は、要するに公共負担という表現でいわれている問題なんであります。たとえば運賃の割引制度なんかも、ある意味で言えば公共負担ということになってくると思います。あるいは国鉄といえども、一応施設をそれぞれ持っている限りは、固定資産税的なものを納めておるというような関係についても、これはいってみれば公共負担に入るかもしれぬと思…

日本社会党1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○木村美智男君 公共負担の問題を検討中なものですから、もう少し大臣に公共負担問題で伺っておきたいのですが、いま吉田委員との間で話をされている挫折をしたのかどうかという問題は、私抜きにしても、とにかく計画変更を途中で――第一次五カ年計画、第二次五カ年計画、これはもう二回とも計画変更したことだけは間違いない。それを挫折というか、修正したというのか、それはもうどっちでもいいことですよ。どっちでもいいが、とにかく計画変更したことは間違いがないの…

日本社会党1968/12/12

60参議院 運輸委員会 第1号

○木村美智男君 大臣、その公共負担のことについてこれから骨を折られるという趣旨は、私もきょうはこれで了解しておきます。ただ大臣、あなたはある意味では国鉄がつぶれるかどうかの境目にきているときの運輸大臣だから、たいへんな仕事をこれは受け持たれた。しかし反面から考えると、高度成長、大型景気の永続で来年度は一兆二千億ぐらいの自然増収が見込まれる。政府は一番銭持っているときなんで、これはやりようによっては運輸大臣腕をふるうときですよ、ことしは。…