木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1972/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(木村武雄君) 所要資金だけでいいですか。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(木村武雄君) そして、第二次治水事業五カ年計画等の事業の量は、予備費を充当するものの、おおむね次のとおり、河川改修等——金額でいいでしょう、一兆七千九百億円、ダム建設等五千九百億円、砂防等六千百億円、建設機械整備等百億円、それから都市公園等整備総額九千億円、予備費一千億円を含むと、こうなっております。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(木村武雄君) ちょっと待ってください——住宅は戸数の計画でありまするから、九百五十万戸でありまして、金額は出ておりませんです。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) 御承知のように、管理者に対する許可制というものについて緊急車両は除外すると、こういうように改正したものですから、それに基づきまして、やっぱり同じような待遇を自衛隊の車にはするようになったんであります。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) そういうことは私にはなかなか答弁がふえてなものですから、事務当局をして答弁いたさせます。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) そういうことは言いたいことなんですけれども。言うと、いろいろな失敗をやるものですから、やはり政治家として失敗したくないんですよ。それですからね、政治家としての意見はどうだと、こう言われまするけれども、やっぱり、ここの議論はなるべく控えめにしたほうがいいと思いますので、許さしてもらいます。(「答弁にならぬよ」「それでは審議できない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)道路局長と、それから法制局長官が述べたとおりで…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) そのことにつきましては、詳細の報告にまだ接しておりませんが、鋭意真相について調査さしております。しかし、そういう事態があったといたしますれば、それは、仰せのとおりに、厳重に戒告しなきゃならないことでありまして、今後十二分に注意するつもりであります。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) 御指摘の下筌・松原ダムは、この前熊本に参りましたときにいろいろお話をお聞きいたしまして、すぐ対策を立てまして、そして漏水とクラックは十分な手当をいたしましたが、なお建設省の調査には若干粗漏があると、こういうわけで、熊本大学の先生にも依頼いたしまして、住民に対しましては一切不安のないような対策を立てようと、こういうわけで最初に手当てをいたしましたけれども、調査は厳重にやらしております。その調査に基づきまして万全を…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) 小禄の米軍基地内に、返還された国道があります。その一般的な使用は、五月の十三日の閣議決定事項と、それから十五日の日米合同委員会で、その所要の施設が行なわれた後に一般に開放すると、こういう約束ができ上がっておるのであります。それで、所要の施設を早くやりたいと思いまして、米側に建設省としては再三にわたって要望しておったのであります。八月の三十日にこういうような施設をやってもらいたいという要望事項が来たのであります。…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) こちらのほうでおおよそ想定しておった施設があるのです。ところが向こう側の要望はその施設よりもはるかに多いものですから、それで基地に入りまして約二十億程度の金をかけなくともいいのじゃないかという結論を出して、そしてアメリカ側と交渉をいたしまして、安くするものは安くしてもらって施設を早くやりたいと、こういう考えであります。目下調査しております。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) そのことは、外務大臣に一生懸命にがんばってもらいたいと思います。(笑声)
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(木村武雄君) 基地内の施設につきまして二十億の金は多過ぎるからもっと少なくして交渉しろと、こういうことは建設省の仕事でありまするから、これは一生懸命になってがんばって安くしようと思っておりまするが、基地返還という問題になりますると、これは外務大臣の仕事ですから、外務大臣にがんばってもらいたいと、こう申し上げたのであります。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) なるほど岩間代議士からそのことについてお話がありましたので、その実情を調査さしてみたのであります。それでありまするから、そのときにおける実情を、報告を受けたままに御報告を申し上げます。 静岡県警察本部からの報告によりますと、十月十三日午後六時三十分ごろ、同県大仁警察署の警備課員二人——巡査部長土屋欣爾、巡査鈴木恵造が情報収集のため——日本共産党関係の情報であります。情報収集について従来から協力を受けている日本共…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) あなたのほうのお話は、口頭で、お目にかかった場所でお聞きいたしましたので、今度は向こう側の意見も聞かなければならない。こういうことになりまして、向こう側の意見も聞いたんであります。そして向こう側の意見を、いまここでそのまま御報告申し上げたような次第なんであります。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) それでですね、私はこう思います。どっちが情報を取ったのか、情報を売りに行ったのか知りませんけれども、ともかく相手の人は共産党員であった。あなたのほうに所属しておる共産党員であったと。その人が、理由はともあれ——金をもらったとか、おどかされたとか、そういうような理由はともあれ、十年間という長い期間にわたっていろいろな情報を提供しておったという、そういう事実だけはやっぱり認めなければならない。その事実。そういう情報…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) そうです。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 警察は、警察法第二条に定めておりまする職責を果たすために必要な情報は各地で収集しておるのであります。そのために、国民の方々からはいろいろな協力をいただいて、治安維持の大役を果たしておるのであります。それでありまするから、その場合における警察官の行為はあくまでも法律で許される範囲内でやっておるのでありまして、任意、自発的な協力をいただいておるのであります。決して強要をしたり、おどかしたり、何かして協力をいただいて…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 本件に関しては、いま岩間議員がおっしゃいましたけれども、おどかしもいたしておりませんし、それから脅迫もいたしておりません。金は渡しておりますと、こういうことであります。それから、この件は十月十八日に、公務員の職権乱用、それから特別公務員職権乱用であなたのほうが静岡地検に告発されておりまするから、このことはいずれ裁判所が明瞭にしてくれると思います。そうでありまするから、私がどうだとかこうだとかいうことでなく、あな…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 先ほども申し上げましたとおりに、私は、あなたから口頭で聞いたことにつきまして、警察に向かって、岩間代議士はこういうことを言っておったのだと、これはどうだと、こういうことを言っておるのだ、これはどうだということは一々聞いたんであります。聞いて、そしてあの事実はどうであったと、こういうことを聞きましたところが、こういう報告書を持ってきたと、こういうことでありまして、私は、あなたの話を警察に話していない、ただ単にそい…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) あなたは警察べったりだと、こうおっしゃいまするけれども、一番最初は、あなたの要望に基づいてこれは調査したのでありまして、あなたの要望された事項はすべてみんな警察には申し上げておるんであります。それでありまするから、その結果について報告書を私がここで読んだのであります、