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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 その二十七日、滋賀県警で話はしたのです。県警で話をした中で、社会党、共産党、連合赤軍というものを一緒に、同列に扱ったのはけしからぬじゃないかということは、新聞記者諸君から終わってから言われたのです。それですから、私は、同列に扱った覚えはないという話をしたところが、実際そう言ったんだと三人の新聞記者の人が言ったので、そういう話をしたのです。そうだとすると、私の真意というものは伝わっていないのだ、あの内容の中では、騒いだり、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 その、滋賀県における新聞記者諸君とのことばのやりとりなんでありまするが、私は、やはり自分の本心ですから、別として、ということばは言ったつもりだ、しかし、言わなかったとすれば、それは取り消してもらいたい、こういう話をしたんです。 それから、松山というのはどういうことなんですか。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 それは、新聞記者諸君から、滋賀県の事件はどうであったかという話を聞かれたから、滋賀県のときにはこういう話をしたのだ、別として、ということばを使ったのだと新聞記者諸君に答えたんだと思いますよ。それから、そのあとは少しもそのことばは使っておりません。そのことばは何にも必要なことばじゃありません。全体の修辞からいっても、必要なことばじゃありません。それを削ったからといってどうのこうのということばじゃありませんから、その後はどこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 社・共と申しますけれども、二十七日に滋賀県であいさつをしたあとで、記者諸君から、あいさつの中でこういうようなことがあったと言われて、そこで、三人ばかりの新聞記者諸君とのやりとりで、私は、社・共は別として、ということばを言ったはずだったけれども、言わなかったとすれば、そいつはたいへんなことだから取り消す、取り消してもらいたい、こういうような話をしたのですよ。そして、翌日の新聞を見たところが、取り消しどころじゃない、そういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 総理から、私は、自後失言はするなよという訓戒を受けましたよ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 これからは一言一句といえども慎んで発言しなければならないと、こういうふうに考えました。すなおに受け取りました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 京都から帰ってまいりまして、あなたのほうの書記長の不破さんにお目にかかりたいといって、ずいぶん何べんも連絡をとりましたよ。ずいぶん連絡をとりましたけれども、連絡がつかなくて、今日まで、不破書記長に対して謝罪するという機会を持たなかったのでございまするから、あらためてあなたを通して謝罪申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 共産党の本部を訪ねて謝罪するのは当然じゃないかというお話しなんでありまするが、それはごもっともなことだと思います。私は、それで、社会党の石橋書記長に向かっておわびにお伺いしたいと申し上げたところが、わざわざ本部になんか来なくてもいいじゃないかということで、こういうわけで会ってくださいましたよ。そのときに、社会党の石橋書記長の、君は非常に先輩でもあるし、わざわざ来なくてもいいのじゃないかということばに私は感激いたしましたよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 連合赤軍なんかを泳がして云々という、そんなことは考えないでくださいよ。そういうことは考えないでください。そんな気持ちなんか毛頭ございません。 それから、国家権力、警察権を私物化する気じゃないかという、そんな気持ちは毛頭ありませんよ。私が全国を回って歩きまするのは、何としても理想を追求する国家警察になってもらいたい、そのためには、世界に類例のないような、事故死を持たない日本にしてみたいということで国家警察を回って歩くのであ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 あなたのおっしゃった警察は不偏不党だ——私は、警察を回って歩きまして、その住民のためにどうだとかこうだとか、そんなことは少しも言っておりませんよ。あくまでも人命を尊重することが一番大切なんだ、それで、とりあえず、まず、交通事故というものから人命を救済しようじゃないか、そして、事故死のない日本をつくろうじゃないかということを望んでおるのでありまして、社会党がどうだとか、共産党がどうだとかいうことは言わない。ただ、滋賀県で、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 開き直るとおっしゃいましたけれども、そういう気持ちがあるだろう、あるだろうとおっしゃるから——私はそういう気持ちなんか全然ないのだ、ないのだと申し上げても、あなたはあるだろう、あるだろうとおっしゃるから、勢いそう言わざるを得なくなってしまったのであります。そういうことなんですよ。そうでありまするから、私は、ほんとうにあのときには失言であった、申しわけなかった——そうしてそのことは謝罪しておりまして、謝罪したので、そいつを…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 先ほども申し上げたとおりに、不破書記長を通じて謝罪をしてみたい。こういう気持ちは少しも変わっておりませんです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 共産党を連合赤軍と同じように扱ったような記事が出たことに対しては、まことに申しわけない。したがって、それは幾重にもおわびを申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 そのとおりでありまして、法人税に対しては、やっぱり分離課税でやってまいりたい、そして、税も思い切って高額なものをかけてみたい、こういう考えでおります。 それから、保有課税のほうも、そうして土地を持っておることがやっぱり損だというような印象を与えるような課税方針をとってもらいたい、こういうことを党及び大蔵省のほうにも話をしておるのであります。 それから、ただ、政府といたしましては、税制調査会に諮問しております関係で、そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 御指摘のとおりに、臨時国会には間に合わないのじゃないかと思っておりますよ。それでありますから、最初から通常国会に出すという気持ちで取り組んでおった問題であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○木村国務大臣 暫定対策なんですけれども、ちょっと事務当局から答弁させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○木村国務大臣 この前、相模原の市職員の逮捕問題につきましては最高の考慮を払う、こう言いまして、そいつはいまだに変わっておりませんし、その点は、私がそういうことを申し上げましたから、御安心なさってよろしかろうと私は思います。申し上げたことにつきましては、いささかの狂いもありません。ですから、どうぞその点は御了解願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○木村国務大臣 この前お答えしたとおりでありますから、その点は御了解されてけっこうだと思います。どういう結果であるかということは、ここでは申し上げられませんけれども、御期待に沿わないことはやりませんから、どうかその点は御安心ください。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○木村国務大臣 大出委員のおっしゃったことは、私の一番心配しておることなんですよ、ほんとうに。そういうようなことはしたくない、そういうような場面はつくりたくない、そういう点で一番心配しておることなんでありまして、どうしたらいいかというときには、やはり考えさせてもらいまして、いろいろなことを考えなければならないと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○木村国務大臣 いま局長がああいう話をいたしましたから、私はそいつを受けて御答弁したのでありまして、私は私なりの考えを持っております。