木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 うちの地域にある基地が地域経済にこのぐらい年間に経済効果をもたらしているんだなということを地域の人に知ってもらえれば、一層御理解というか、そういう角度からも地域の皆さんに御理解が進むのではないかなと思いますので、一度というか、防衛省オリジナルでも結構ですから、経済波及効果がこの基地は、この施設はということをきちっとまとめておいた方がよろしいんじゃないですかね。どうですか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ありがとうございました。 では、最後の質問というかお願いになりますが、お答えもいただきたいと思います。 先ほどXバンドレーダーのお話をしましたが、私が副長官をさせていただいたときに、地元と交渉させていただいて、御理解いただいて配備ということを申し上げました。 ただ、私が副長官として現地に入って以来、政務官以上の方は、多分、つがる市に入ってXバンドレーダーの現場を視察し、また市長さんや地域の方々、あるいは先ほど御答弁あ…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 金子大臣を初め皆さん、毎日御苦労さまでございます。質問の機会をいただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。 早速ですが、私、去る十三日でありましたが、当予算委員会の地方公聴会が大分と私の地元青森県で行われまして、私も参加をさせていただきました。その際、御協力をいただきました意見陳述者四名の方がいらっしゃいまして、この方々に私もいろいろと御意見をいただいたわけであります。 そのうちお二人の方が、無駄の見直しとい…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 大臣の御答弁、私も全く同感であります。やはりお金を、予算というものを、もちろん目的のために使うに当たっても、最大限効果の上がる執行というものも大事でありますので、ぜひ大臣、これからも自信を持ってリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それでは、地元のことを取り上げてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、新幹線の建設のことであります。 最近、地元負担の増額要請というニュースがクローズアップさ…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 それで、この二つの区間でありますが、地元負担の増額ということがあり得るのかどうか、お聞かせください。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 そうしますと、北海道新幹線の方は九百億ということでありますが、これは地元自治体に要請しているんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 では、要請はしているということでありますが、額まで言っているんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 私、ちょっと理解できないんですが、何を言っているのか。 全体で九百億、今現時点でプラスになるということなんでしょう。何年度からどうこうではなくて、全体の事業費の中で九百億プラスになるということですから、それを単年度に直すとどうなるか、それはわかりませんが、それに対して、北海道はこのぐらいお願いしますよとか、また、北海道新幹線部分でも青森県にも幾らとお願いしているのかということを聞いているんですが。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 ということは、額まではまだ算定というか、自治体には明示していない、こういうことですね。しかし、これからはあると。また、北海道新幹線であっても青森県側にも負担を求めるということになるわけですか、そのことを確認させてください。 それからもう一つ、一般的に地元負担三分の一というルールがありますので、基本的にはそういう考え方で明示されていくというふうに考えていいんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 そうしますと、九百億のうち三分の一を北海道と青森県が負担していくことが予想される。ということは、三百億。三百億のうち、距離ではかるのかわかりませんが、いわゆる地図的に青森県側と北海道に分けて負担額を示していく、こういう考え方でよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 年度年度というお話もありましたが、その基本的な考え方で負担をお願いしていくとすれば、いつごろそれを自治体の方に明示していく、要請していこうとしているんですか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 一方で、東北新幹線のことを考えますと、並行在来線の問題や、あるいは北海道からの貨物列車が青函トンネルを通って首都圏に走ってくる、こういったことを考えますと、私の地元青森県などは、いろいろな意味でもう地元負担が限界に来ている、これ以上はだめだみたいな、むしろもっと圧縮できないかという議論をさせてもらっているわけです。やはり、そういったこともきちっと踏まえながらの慎重な対応というのが必要ではないかなというふうに思いますが…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 ぜひ納得のいく議論をお願いしたいと思います。 では、道路の問題に入っていきたいと思います。 私の地元に津軽自動車道というのがありまして、浪岡のインターチェンジというところから五所川原東インターまで供用されております。平成十九年、終点であります鰺ケ沢町川尻地区に事業費がつきました。私は、終点に事業費がついたということは、もちろん必ず完成しなきゃいけないというふうに考えるわけでありますが、この津軽自動車道の今後の建設促進…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 もう少し具体的にお示しできないものですか。 例えば、私が言いましたように、終点の川尻地区に事業費がついたという意義はどうなのかとか、よって平成何年を目標にとか、もうちょっと具体的に答えられませんか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 その津軽自動車道と、それから、日沿道が能代から小坂ジャンクションに向かって今工事が進んでいるんですが、私みたいな素人的に地図を広げて考えますと、能代まで整備してきて、津軽自動車道が鰺ケ沢まで行きますと、そこをまっすぐつなげることが一番道路としての機能が高まるのではないかなと思うわけであります。 これまでも地元もお願いしてまいりましたが、青森県の日本海側というのは、道路が一本しかない、生命線になっておりまして、行政の皆…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 ぜひお願いしたいと思います。 もう一つ、道路のことをお聞きしますが、国道七号線の弘前市街から弘前大鰐インターチェンジまで、石川門外バイパスという四車線化の工事が進んでおりますが、全通四車線化利用できるまで、今後の見通しをお聞かせください。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 では次に、河川局の方にお聞きしますが、先日も、局長さんのところへ、私の地元、世界遺産のある、白神山地のある西目屋村というところの村長さんと村議会全員が陳情でお伺いしましたが、津軽ダムの建設ということで、いよいよ昨年秋に本体工事着工ということになったわけであります。記念式典がありまして、私もその場に同席させていただきました。 平成二十八年完成目標を明示している津軽ダムということでありま…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 一日でも早くということでありますから、二十八年よりも早く完成することを目標に頑張るということでよろしいですか。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木村(太)分科員 秋の本体工事着工の一つの式典に私もいたんですが、つい一昔前までは、公共工事、社会悪、その代表がダムというような雰囲気が、国会の中でもまた報道の中でもあったわけでありますが、津軽ダムの場合はそういうことはないと私も思います。その式典のときも、私が祝辞をさせてもらった後にごあいさつに立った他党の方は、国会では私たち反対ですが、津軽ダムは大事です、こういうようなあいさつをしているんですね。 だから、局長、自信を持って、ぜひ…