木村太郎
会議録に記録された「木村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,780 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 では、藤井参考人にお伺いします。藤井さんの工場は、地域の農家と連携するという仕組みで頑張っておられるようでありますが、仮に米粉用の米の生産が全国的にこれから進んでいったときに、やはり製粉関係の皆さんを初めそれを利用する方々と地域の農家が個々にやりとりする、取引するということよりも、むしろ農協など生産団体との関係がやはり必要になってくると思うんですが、どう思われますか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 藤井参考人にもう一つお伺いしますが、先ほど学校給食でのパン、めんを通じてというお話がありましたが、一層、もっと国民の食生活の中に普及させて、また定着させていくために、米粉を使ってそのほかの何らかの加工食品のアイデアがあるのかどうか、また、学校現場での米粉パンあるいはめんだけではなくて、どういう人たちをターゲットにどういう場面でPRしていくべきか、考えがあったらお聞かせください。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 では、石澤参考人にお伺いします。 私も同じ町に住む者ですから、先ほど石澤参考人の御意見を聞きまして、大変すばらしい考え方だなと思わさせていただきました。 お聞きしたいのは、飼料米を使って生産している鶏卵、鶏肉等は、飼料米を使わないで生産しているものと比べた場合に、例えば品質や販売価格あるいは収益ということにおいて違いがあるのかどうか。お聞かせください。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 では、次に今野参考人と石澤参考人、お二方にお伺いします。 私ども自由民主党の方では、米粉用の米、飼料米に対しまして十アール五万五千円の交付、あるいは、えさ用トウモロコシには十アール三万五千円の交付、さらに、耕畜連携ということで稲わらの利用等に取り組む場合は十アール一万三千円を上乗せする、また、水田の二毛作で米粉用米、飼料用米と小麦を作付する場合はさらに十アール五万五千円を交付し、計十一万円を交付するということを決定し、…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 それでは、最後の質問、四名の方に一言ずついただきたいと思います。 輸入トウモロコシにかわりまして新たな日本型の飼料のあり方、構造を構築していくという時期なわけでありますが、日本全体、国全体で取り組むとしたならば、飼料米の生産、集荷、流通、販売に至るまで、その過程、過程で何らかの基準やあるいは検査、先ほどルールというお話もありました、私もそういうものが必要になってくると思います。また、ハード、ソフト面からも何らかのものが…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木村(太)委員 貴重な御意見をそれぞれいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 浜田大臣初め皆さん、おはようございます。三十分ですが、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、去る十七日、浜田防衛大臣はクリントン国務長官と会談されたということでありますが、その会談を踏まえまして、日米安保条約、日米同盟というきずなのもとで、日本の安全保障と東アジアの安定、世界の平和ということに対して、大臣の御認識をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 来週総理が訪米されるということでありますので、今の御答弁を聞きますと、日米防衛首脳会談なるものを具体的に調整していくということでよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 では、次に参ります。 北朝鮮がまたテポドンの発射の準備をしているというような報道が世界じゅうを今駆けめぐっているわけでありますが、私も、副長官在任中、北朝鮮によるミサイルが日本海に発射されたということを経験させていただきました。 相手に手のうちを見せてはなりませんので詳細は結構でございますが、報道されているような事態が今あるとすれば、防衛省としてどういう状況に対しても対応できるよう万全を期しているかどうか、確認させて…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 私が副長官をしていたときに北朝鮮がミサイルを発射したと言いましたが、数カ月間、当時は額賀長官でありましたが、額賀長官のもと、私ども、当時の防衛庁の皆さんも、昼夜を分かたず一生懸命対応していたということを思い出しております。あのころ、我々も、地元に帰りたくても、数カ月間缶詰状態になりまして、そういったようなことも今思い出しておりますが、大臣、副大臣初め皆様方、ぜひ御努力をお願いしたいというふうに思います。 では、今度は…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 大臣から、Xバンドレーダーの重要性ということをお示しいただきましたし、つがる市の皆さんの御協力にも敬意を表したいということでありますので、また地元にもそういったことも私はお伝えしていきたいと思います。 もう少しお聞きしますが、Xバンドレーダーを受け入れてくれたつがる市から、国に対して、防衛省に対して、いわゆる民生安定対策ということ、いろいろ要望があるわけでありますが、これまでの取り組み状況というか進捗状況はどうなって…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 副大臣、お答えありがとうございます。 お答えにあったとおり、すぐ対応できるものもあれば、中期的なものもあるだろうし、また今後も新しいメニューも地元から要望として出てくると思われますので、防衛省だけではなくて他省庁、国としてぜひ対応を今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、もう少しXバンドレーダー関係でお聞きします。 この配備からきょうまで、米軍関係者のトラブル等が、大なり小なりと言うと言い方があれですが、…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 具体的に、不祥事というかトラブル、あるいは日本の法令に違反するようなことが、米軍関係者、家族も含めて、あったのかどうか、ちょっとお聞かせください。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 そういったことができる限り発生しないように、先ほど北村副大臣の答弁にあったような協議会を通じて、またいろいろな交流会を通じて、信頼関係を築く努力をしているのだと思います。 ただ、今御答弁あったとおり、いわゆる日本の法令に違反するようなトラブルも幾つかあったということでありますので、そういったことに対しての対応はどうなっているのか、ずばりお答えください。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 今御答弁の中で、ことし三月と言いましたが、まだ三月は来ていませんので。 それで、例えば、細かい言い方になるかもしれませんが、交通違反があるとすれば、米軍関係者に対しての日本の交通安全教室を開くとか、そういったことを一つ一つきちっとやっていくことが、先ほどの副大臣の考え方に沿っての、またお互いの信頼関係の構築になると思いますので、ぜひお願いしたいと思いますが、もう一度。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 では、一層御努力をお願いしたいと思います。 さらに地元のことにちょっと触れたいと思いますが、私の地元青森県は、陸海空各自衛隊また米軍があるわけでありますが、陸海空各自衛隊と米軍があるというこの姿は、全国的にはまれなんでしょうか、どうなんでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ということは、御答弁にあったとおり考えますと、青森県は、我が国の安全保障の確立、また東アジアの安定のためにも大変重要な地域の一つと考えるわけでありますが、大臣の御認識はいかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 ありがとうございます。 もう少し地元のことを触れたいと思いますが、私の選挙区には、陸上自衛隊第三九普通科連隊、弘前駐屯地という駐屯地、それから航空自衛隊車力分屯基地、この車力分屯基地にXバンドレーダーが隣接しているわけでありますが、この二つの基地の意義を防衛省としてどう持っておられるのか、御披露ください。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 この二つの基地について、違う視点からちょっとお伺いしていいですか。 それは、防衛省の施設に限らず、大学なんかでもよく言われますけれども、例えばこの弘前駐屯地あるいは車力分屯基地は、それぞれ地域の経済に対してどのような効果をもたらしていると言えるのか。違う角度から、ちょっと教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(太)分科員 御答弁あったことを踏まえて、例えば弘前駐屯地の経済効果が年間何億円とか、そういうデータを持っていないんですか。また、そういったことを、弘前駐屯地に限らず、北海道から沖縄まで、それぞれの防衛省関係の基地等がいかに地域経済に貢献しているかということを、ある面では防衛省として不断に備えておくことも必要ではないかな。 というのは、別に防衛省に限らず、例えば、うちの大学は地域経済にこのぐらいの経済効果をもたらしているということ…