木村俊夫
会議録に記録された「木村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 内閣委員会32 件・32%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 もう一般論は申しませんが、昭和四十六年十月二十七日開催されました上院の外交委員会沖繩返還協定聴聞会の席上、ロジャーズ国務長官、パッカード国防次官は、復帰日には沖繩には核兵器は存在しなくなっていることを確約する旨の公式的な証言をいたしております。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、インガソル副長官はもう米政府を代表して先ほどの公式見解をこちらに行なったわけでございますから、今後この問題につきまして、先ほどのラロックさんの御意見は参考といたしますが、今後核装備の存否について、核兵器の存否について両国政府間の上層において話し合うつもりはございません。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 ちょっと待ってください。そういうつもりはございませんと言ったのです。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 日米間の大局的な見地からいろいろ話し合わなければなりませんけれども、しかし、核兵器の存否についての具体的な問題について話し合う気持ちはない、こう申し上げたのです。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 私の不規則発言が誤解を招くといけませんので、そういうことがもし現実なればという前提で不規則発言をいたしましたことを御理解願いたいと思いますが、また、先ほど米議会で上院で、米政府の責任ある行政当局者が証言をしております。先ほどからこの証言問題、おそらく米議会における米政府の責任ある証言というものは、これは宣誓以上のものだと思いますので、そういうことについては私は一切疑っておりません。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 その問題については米軍側に問い合わせることにいたしたいと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 その点についてもできるだけ問い合わせてみましょう。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 米軍の機密が許す限りできるだけ知りたいと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 これは総じて一私人としてのラロック氏の発言でございますから、私どもがかれこれ論評する限りではございません。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 ラロック氏がそういう発言をしたということは聞いております。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 私は専門的な兵器のことはよくわかりませんけれども、しかし、いやしくも核兵器に属するものは一切核持ち込みの中へ入る、こういう解釈でございます。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 それは結局核が存在しないということですから、核の存否に関するアメリカの政策にやはり反することだと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 単にマクマホン法のみならず、アメリカの核兵器に対する最高機密ということでこれがコントロールされておる、こう聞いております。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 核の存否に関して米政府当局がいろいろ発言しております場合も、核そのものの存否、たとえばヨーロッパにおける七千発の戦術核があるというごときは、各国別のそういう具体的な存在について言及をしておりません。そういう意味で私どもは、この日本へ入ってまいります各種艦艇についての核についての言明ということは、アメリカ自体としてはとり得ないと、こういう解釈をしております。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 したがいまして、先ほど私が触れましたように、沖繩には核兵器はないというロジャーズ国務長官の米議会における証言もございます。また、その他の場合に、間接ではございますが、それを否定した共同声明もございます。しかしながら、各個々の艦艇についてのそういう存在しないということは、やはり私は、存在しないことを言明すること自体がこの核に関するアメリカの最高機密に触れる、こういう解釈をとっております。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○木村国務大臣 そういう努力はいたしたこともございます。しかしながら、やはり、アメリカの政府としましては、それは言えないということで終始しております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) これは御承知のとおり、IPU及び国会においてお考えいただくことでございますので、政府としては一応関係なしに考えております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) きょうの閣議のあとで田中総理と少時間会ってお話しいたしましたが、その内容は、この数日間における韓国側のもろもろの情報について私が報告をし、田中総理がそれを聴取したという事柄でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) 田中総理も当然、最近における日韓関係が非常に正常を欠いておるという点を憂慮いたしまして、何とか自分が外遊前にこの正常化と申しますか、収拾をはかりたい、こういう意見を述べておりました。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(木村俊夫君) まあ、外交ルートを通ずるいろいろ措置もございましょうし、また、いろいろ考えております中には、確かに先般の金国務総理の親書に対する田中総理の返書ということもございます。