木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御指摘の川崎線でございますか、昭和三十五年度の実績は、予算一億七千万円で失業吸収率は先ほどお話申し上げましたように次第に向上して、最近におきまして月延べ約一千人ぐらいに達しておると見ておるのでございます。で、当時一億円の工事に対して約一万人の離職者を救済できるということを当時の運輸大臣が申し上げたというお話でございますが、その根拠は、国鉄の鉄道建設工事におきまする工事費の中で労務費の占める割合は約二一…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御質問のことについてお答えを申し上げます。まあ先ほど方々の委員会で私申しておりますが、運賃の改定はただいま申し上げましたような輸送力増強という日本経済の成長のために、どうしても必要なことであるからこれをやる。その資金として、国鉄が自己資金を捻出する方法として従来も頼りましたごとく、利用者のこの程度の負担によって全般的に運賃の改定をいたそうというところに重点を置いているわけでございます。こういうことによ…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) 私は先ほどもちょっと申し上げましたように、こういう問題によっていろいろのものについて影響のあることは、これは認めざるを得ないので、そういう影響がありましたものは、私どもといたしましては、運賃改定によって輸送力の増強整備をやる今日でございますので、できるだけ生産性の向上とか、企業の合理化とかあるいは企業者の創意工夫等によって吸収してもらうことを期待を申し上げるということを常に申しておるのでございます。そういうよ…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) 今申し上げましたように、私の方は、これは石炭合理化とか何とかいうことは、通産省の所管のことでございますから、多くを申し上げることはできませんけれども、十分、影響のあるものを生産性の向上等で吸収していただきたいと御期待を申し上げておるわけでございますので。しかし、将来のことですから、そういうことができるかできないかわかりませんけれども今後そういう問題について問題が起こりましたならば、関係省とよく相談をいたしまし…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) 今の通産大臣のお話を伺っておりますとちっとも私と違っておるところはないように考えるのですが、あなた方はそう書っておる、できないじゃないかと初めから、できないということを言うのですね。通産大臣は、大いにそういうふうに努力をしてみると、こう言っておるので……。これは見込みの違いですからな、そうでしょう。合理化できない場合は、関係省とよく相談してみると、こう言うのです。それで私の方も、そういうようなときには、一つ大…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) それはちょっと先走った御推測のようでございますが、ただいま申し上げましたことを繰り返すようで、まことに恐縮でございますが、先ほど私が申し上げました通り、今度の運賃改定によりまして影響をするものは多いと考えまして、そういう影響をいたしましたことにつきましては、各所管庁におきまして、いわゆる政策によりまして、何とか方法をとっていただくことを私は期待をいたしておりますわけでございますが、万々一そういうものが非常にむ…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(木暮武太夫君) 別にお言葉を返すわけではございませんけれども、今ここに私は参りまして、通産大臣のお話をよく伺っておりますと、私と同じように、御努力をするということをおっしゃっておるわけですから、あなた方はもうそれはできないのだということを先にきめてかかっておいでになるのが、今商工委員会でいろいろやったことで、お前は知らぬから、そういうことを言うと言いますけれども、私がここへ来て、通産大臣さんの話をそばで働いてますと、やはり私…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま国鉄総裁から御説明申し上げましたように、鉄道建設審議会からの御意見がございましたので、当分三十五年度から、ある特定の赤字新線に対しまする特別運賃というものを設定して今日に至っておるわけでございますが、これは全国一律の運賃という原則の建前からいいますと、好ましくない問題だと私ども考えておるのでございます。 この問題につきましては、鉄道建設審議会の建議もあることでございますから、今回政府から、新線建設借入…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げましたように、鉄道運賃の全国一律という原則から見て、これは一種の例外でございまして、従来の国鉄の経理を赤字線によって圧迫するということを救う便法として、建設審議会の建議がございましたので、こういうことをやったのでございまして、ただいま申し上げましたように、今回政府として、こういう線に対しまして、利子補給をいたすことにいたしましたので、私どもは廃止したいと存じます、しかし鉄道建設審議会の建議がご…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど国鉄総裁からも、いろいろお話がありましたようで、これは現状の国鉄総裁の言うことを、国鉄総裁の説明する限りにおいては、私どもはそうであろうというふうに考えるのでございますが、ただいま運賃の値上げのことでお話がございましたが、これは繰り返し申し上げておりまする通りに、当分の間は、閣議のああいう決定もございますので、運賃の国鉄の改正に伴って、直ちに運賃を変えるというようなことは、行政指導でもって、いたさないふ…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) 前回からも繰り返しお答え申し上げておる閣議の決定が、当分は値上げムードに拍車をかけて激成するような運賃、公共料金の、これは運賃ばかりではございません。公共料金の値上げというものは抑制するということになっておりますので、それで私は繰り返し申し上げますように、当分の間は、こういうことを行政指導でやらぬ方がいいということを前から申し上げておったわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(木暮武太夫君) さっき大倉委員の御質問にもお答え申し上げました通り、全国一律の運賃という原則から見まして、こういう特殊の赤字線の特別運賃を設定しているということは好ましくないと思っておる次第でございまして、これを今回の新線建設の借入金の利子補給がありましたのを機会に、こういうものは廃止したいと私も考えておると申し上げた次第でございます。 従いまして、今の利子補給が続きます限りは、新線建設の分に対して、特別の運賃を設定をいたす…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま鉄道監督局長から御説明いたしましたように、国鉄の運賃の改訂にあたりましては、ただいま御指摘の四項目を基本といたしまして、種々勘案いたしまして、決定いたしたものでございます。今回の国鉄運賃の改訂が御指摘のようなこの「原価を償うもの」というものももちろん入っておるのでございまして、これは御承知の通り、国鉄が企業体として独立採算制を維持する上から申しまして、その独立採算制を維持して国鉄の全体として運賃が総括…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、運賃法におきまして今御指摘の「原価」という考え方についての御質問でございまするが、御承知の通り、国鉄の運賃というものは国鉄がサービスと申しまするか、運送給付を提供いたしまして、利用者からこれに対して適正なる反対給付と申しまするか、対価を受け取るということであるのでありまして、これは単に柳通の会社や何かの会計理論上の経費または原価という範囲にとどまりませんで、国鉄がその財政を健全に維持し…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) 閣議の決定で、当分公共料金を抑制したいということを決定してございますので、当分の間は、運輸省といたしましても、公共料金の値上げの申請のありましたものにつきましては、これを行政措置におきまして、しばらくの間はがまんをしてもらうような方法を行政措置としてとりたいと、こう考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) 当分とか、しばらくとかいうことでございますが、これはまあ常識上、先日も連合審査会でも私が北村先生の御質問にお答え申し上げまして、大体御了承を得ておるのでございますが、ただいま御指摘のように、その原因はどこにあるかはわかりませんけれども、世間一般に物価の値上げムードというようなものが、これは一つの空気というようなふうにあるらしいようなときに、公共料金などを一斉に値上げをするというようなことは、値上げムードに拍車…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げましたような閣議の決定の線に沿いまして、当分と申しますか、しばらくと申しますか、その線に沿うて、そういうようなものにつきましても、今直ちにその要求を入れるとなく、われわれの行政指導に協力してもらうようにいたします。しかしながら、いろいろ事情を調べてみまして、必要ならばよく企画庁と相談をいたしまして、消費者の利益を害しないという点に着眼をいたしまして、こういうものも改訂を認可するというようなこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) 新線建設というものが国鉄の経理のしから見ますると、赤字線になりまして、国鉄の経営の健全性を害するという意味から、ただいまのような新線建設は国の一般会計から金を出してやるべしという御議論は、従来からありましたのでございます。また、最近におきましては、鉄道建設審議会におきましても、新線建設は借り入れ金によらずに国費をもって支弁してやるべしというような御意見も出たことがございます。しかしながら、政府といたしましては…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) 私から大体の考え方を申し上げまして、いろいろこまかいことにつきましては、国鉄副総裁、または国鉄の側、あるいは政府委員の方から御答弁をすることにいたそうと考える次第でございます。私どもは、農林水産物というものの運賃を、決してほかのものと同格に取り扱っておるというような考えは、従来から毛頭持っておらないのでございまして、農林水産物資等に関しましてはできるだけ、それらの品物が国民の生活に影響することの多いことをよく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げますが、一昨日お答え申し上げましたように、この必要性を感じておりますので、当分据え置くつもりでございます。