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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 時間がないんですから、ひとつ質問に的確に答えてください。 手順についてはお聞きしましたよ。ただ、浅川ダムについては、田中知事も、契約が締結されているのはすぐとめる、そして見直し検討委員会をつくろう、そういう段階なんです。何ら問題はないでしょう。 聞いているのは、ダム本体をやめてしまうと、既に執行が終わっているループ橋、つけかえ道路につぎ込んだ国庫補助について返還命令が国から出るぞ、国土交通省から出るぞ、そうしたら長野県は大…

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 停止でも中止でもどっちでもいいですよ、それは。請負契約が、今工事がとまっているということです。(扇国務大臣「停止と中止は違う」と呼ぶ)だから、法律論争をしているんです。現にそういうことを長野県の土木部長が主張し続けているから聞いているんです。 だから、既執行で完全に確定作業も終わり、何の問題もないという状況になっている補助金部分について、これは仮定の質問でもいいです、ダム本体をやめてしまったら返還命令が出る法的根拠はあるの…

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 全然すりかえているのです。法律は、適正化法十七条、令四条は、そんな手順がどうのこうのによって発動できるかどうかなんて書いてないです。(扇国務大臣「書いてあります」と呼ぶ)ないです、そんなこと。 では、どこにあるのですか。大臣、どこにあるのですか。もっとよく県民の意見を聞いてからやったら適正化法は発動できない、独断的にやったら適正化法が発動できる、そんなことどこに書いてあるのですか。大臣、答弁してください。そんな無責任な答弁…

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 いや、それは法律の条文を読んだだけですよ、あなた。さっき、もう財務省から答弁いただいたことですよ。もう既に執行が終わってしまっている部分についての質問ですよ、私。 だから、この条文のどこに当たるのですかというのです、ループ橋とつけかえ道路が。それを言ってくれというのです。言えないんなら、あなたの方から元建設省職員である長野県土木部長に注意すべきなんです。

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 私からは言っているのです、何度もこの部長には直接会って。あなたの解釈は間違っているよということは言っているのです、私は直接土木部長に。 だから、どれに当たるんですかというのです。このループ橋をつくるために、既につぎ込まれて執行が終わり、確定作業も終わって、完璧に適正化法上の手続が既に終わって使われてしまっているお金について、十七条のどこに当たるのですかと聞いているのですよ。

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 何ですか、該当するとは言いがたい。要するに、ダム本体をつくることをやめてしまったら十七条に該当するというのですか。(扇国務大臣「お金を返せということを言っている」と呼ぶ)返せと言えるというのですか。 私の質問は、そこ一点なんですよ。まだこれからのことだし、事業はやるかやらないか決まっていないでしょう。しかし、それをもしやめてしまって本体のダムをつくらなかったら、既に交付決定も終わって、確定も終わっているつけかえ道路に関して…

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 わかりました。では、現段階では適用にならない。 では、聞きましょう。将来上がってきたら検討対象になると言いました。では、将来どういう事実が上がってきたら検討対象になるのですか。

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 では、財務省に聞きましょう。 今、大臣があんな答弁をいたしました。議会の議を経るとかいろいろな手順、その手順をきちんとしなければ適正化法十七条を適用できるかどうか影響すると。そんな解釈をされているんですか、この十七条。財務省、答えてください。

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 逃げましたね、財務省は。この法律からそんな解釈は全然とれないんですよ、どんなに読み込んだって。 大臣、議会のきちっとした手続を経なければ、十七条が適用できる可能性もあるんだという趣旨ですね。そんな条件、どこについているんですか、補助金交付決定において。その一点だけ聞いて終わります。

日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木島分科員 終わりますが、短い時間の論戦を通じましても、既執行分の国庫補助については、将来のダム本体をやるかやらないかによって影響されるものじゃない、あるいは影響されるものだという法的根拠は、ついぞ財務省からも国土交通大臣からも示されませんでした。 現在では十七条を使えないということは明言されました。ですから、私は、それなら、そういうあなたの答弁と違ったことを平然と旧建設省の職員が土木部長として言っているわけですから、是正されることを…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 一昨日、政治倫理審査会で額賀福志郎前経済財政担当大臣の弁明が行われました。 総理にお聞きしますが、総理は、これで額賀問題は一件落着した、そういう御認識でしょうか。

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 総理はもちろん政治倫理審査会を傍聴していないわけでありますが、私は政治倫理審査会を傍聴いたしまして、直接額賀氏の弁明をお聞きいたしました。率直に言って、弁明は、国民の常識から見て、また政治家の常識から見ても、全く説得力のないものだったのではないかと私は感じています。 そこで、二つの問題を提起して、総理の認識をお聞きしたいと思います。 まず第一、額賀氏は、弁明の中で、小林照夫秘書がKSD古関前理事長から五百万円を受け取ったとき…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 直接私の質問に答えていないのです。秘書が渡す側からそう言われたときに、そう言われたときにはその金はどういう趣旨の金と判断するのが常識かと聞いているのです。役立ててくれと言われて渡されたということは、五百万、一千万の金です、これは政治活動のために役立ててくれという趣旨じゃないのでしょうか。領収書は心配なく、こう言われて渡されたということは、金を渡す側も金を受け取る側も双方とも、表に出ない金ですよ、いわゆるやみ献金ですよ、そうい…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 いや、渡されたときのことを聞いているのです。では、役に立ててくれ、領収書は心配なくと言われたときに受け取った金はやみ献金という趣旨だということは、小林秘書は認識した、こう聞いていいでしょうか。

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 だから、渡されたときの金の趣旨が何であったかというのはこの問題の根本的に重要な問題の一つなんです。額賀氏は弁明で、受け取った金は預かり金である、そのまま秘書が机の中に保管して、額賀氏の指示でそのまま返還した、こういう弁明をいたしました。それで聞くのですよ。預かり金だったかどうかが決定的にこの問題のポイントの一つなんです。そこで聞くのですよ。役に立ててくれ、領収書は心配なく、こう言われて受け取った金が、しかも相手が持ってきた金…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 では、もう一つの額賀氏の弁明にある非常識について聞きましょう。 後から聞いて返せと言ったと今総理おっしゃいました。そのとおりなんです。その問題なんです。額賀氏の弁明によると、九九年十一月に五百万、二〇〇〇年四月に一千万を、代議士の指示を受けるまで小林秘書は預かった。しかし、そう言いながら、秘書は半年間も電話一本もせずに額賀氏に報告もしなかった、報告したのは二〇〇〇年の五月二十日だと弁明しているわけなんですね。半年間も、五百万…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 だから私は最初の質問をしたのですよ、政倫審でこの問題は決着と考えているかどうか。そうしたら総理は、最初、額賀さんはきちんと話をされた、きちんと釈明をされた、こう答えたんでしょう。きちんとなんか釈明されていない。大変な、国民の常識から見て、政治家の常識から見てとても信用できないようなことを平然とおっしゃられている、それが事実として出てきた。疑惑は解明されたどころかますます深まったというのが政倫審の結果だった。 今のわずかな私と…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 そこで、次に移ります。 政治倫理審査会で額賀氏は、KSDから千五百万円を受け取った、こういう事実を派閥の責任者である前自民党幹事長の野中広務氏に報告をしたと明言されました。 そこで、総理にお聞きします。あなたは、額賀氏を昨年十二月に入閣させるに際して、この事実について野中氏から報告を受けていますか。

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 受けていない。私は、組閣に当たって、こういう極めて重要な情報が、入閣を推薦した派閥の責任者から、権限をお持ちになっている総理に報告されなかった、これは、昨年のあなたの組閣というものがいかに政治倫理問題に無感覚であったかということを証明しているものだと思います。 もう一つ。総理、あなたは、昨年末に、額賀氏が千五百万円の受領の問題を認める、預かりという言葉でしたか、認める記者会見をしたとき、インタビューにこたえて、だってお金は返…

日本共産党2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○木島委員 総理は、今、刑事訴追を受けるおそれがあるときには事実を証言しない、制約があるという言葉をお使いになりました。これは制約じゃないんですよ。権利なんですよ。刑事訴追を受けるおそれのある者が持つ自己防衛の権利なんですよ。そこで、そういう権利を行使するかどうかは当事者の判断に任されているんです。政治家として堂々としゃべるという態度も当然あってしかるべきなんですね。大事なところになると、政治家としての自分が身が潔白だというのなら堂々と…