木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 私の持ち時間これまででございます。 せっかく一歩を進めて、テープヘの録音ではなく、生の対応をなさるわけでありますから、せっかくできたそういうものをやっぱり有効適切に使いながら、それがわれわれの言う強力なる行政指導という形をとってもらわなきゃこういうものは意味ないわけですから、そこのところをひとつ十分にお考えをいただきたいということでございます。 もう時間ございませんので、これだけの要望にとどめておきまずけれど、ひとつ最後に…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 まず、KDDの料金値下げについてお尋ねをしたいと思います。 きょうからKDDの新営業年度が始まったわけでございますが、その事業計画の内容というものは、この国際電話料金をどう設定するかということと密接不可分の関係にあろうと思います。そこで、去年の十二月に料金の値下げが行われた後の使用状況などの動向ともあわせて御報告をいただきたい。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 何分時間が制約をされておりますから、ひとつ簡潔に、いまの要領でお答えをいただきたい。 料金の改定が行われれば、当然収支あるいは資金計画に変更がある、これはもう当然ですね。私はさらに、昨年の十二月の料金改定の認可の際、KDDに対して郵政省が、料金改定の対象とならなかった地域についても引き続きその引き下げについて検討すべきことを指示しておりますし、また大平総理からもこの料金の引き下げ指示がなされたというふうに聞いています。 私…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 私なりにこう了解をいたしました。そうすると、十二月に値下げしたところを除外するんではなくて、それももう一度包括をして料金改定を検討していくということと、とりあえず新事業年度の内容というものは発足はするけれど、料金改定が行われたときにはそこで修正が行われてしかるべきである、こういうふうにとってよろしゅうございますね。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 郵政大臣へのこれは私は要望という形だけにしたいと思いますけれど、今回のKDDの不祥事件について郵政大臣は、KDDの経営姿勢に問題があったとたびたび繰り返されて発言をされておりますけれど、これは単に私はKDDの経営姿勢の問題にとどまらないで、やっぱり郵政省の姿勢あるいは監督に問題があったというふうに思うわけであります。ですから、こういった情勢の中で、郵政省の監督権をただ強化するだけでは問題の解決にはこれはならないと思います。…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 少し具体的になりますので、これは電監局長からお答えをいただきたいと思います。 いろんなケースがあると思いますね。そのケース、ケースについて御検討されていると私伺っておりますけれど、実際起こり得るケースについて検討されている実情を伺いたいんであります。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 カーターさんのようなああいう強硬態度はおとりにならないでしょうね。これはここで伺う問題ではないかもしれませんけれど、大西郵政大臣、いかがですか。これは質問項目の御通知にはないんですけれど、このくらいはいいでしょう、自由にさしていただいて。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 それじゃもう少し具体的に申し上げます。 NHKは現在、モスクワ五輪中継については、ラジオ放送は実施したい、ただしテレビ放映は未定である、こういう態度をとっているようでございます。で、NHKとしては火中のクリをあえて拾いたくはないという心境じゃないかと思いますけれど、国民の立場に立ちますと、せっかく選手団を送ることになれば、これも仮定でありますが、当然その実況は見たいということになりましょう。 いやしくも政府が放送事業者を牽…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 済みません。そのほかの方式ということについて、ちょっと具体的にお話し願えますか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 これも質問通知にはないんですけど、ここまで議論が発展してきたんで。時間帯を分けてということは、ある意味で危険を分散をする、両者が危険度を、テレビ朝日さんがその危険度を分散するということにもつながってくる問題でありまして、その辺の対策というもの、その辺の間に立って電監局長がいわゆる双方のお話し合いのブリッジ、と言っちゃいけませんね、まだそこまでいってないというお話でございますから。そういうことをこれからなさるおつもりはござい…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 余りイフという仮定の問題で御論議を進めてもどうかと思いますのでこの辺にいたしますけれど、私はやっぱり国際情勢が正常な状態に戻って、オリンピックが世界注視の中で行われることを祈念をする者でございます。しかしこれは国際情勢でありますから、そう希望をするとおりにはいかないかもしれない。そういう中で放送が行われる、あるいは行われたときの方策というものは、監督官庁である、電波行政をつかさどる郵政省としては万遺漏のないようにここでお願…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 いまお話にもございましたように、スーパーホンと称する電話機は、昭和五十一年に自営機器として公社に認定申請が出されたけれど、結局認定されなかったですね、これは。また電話転送装置については認定申請すら出されていない。しかしいずれの機器も、法を無視してと言うとちょっと言葉が強くなるかもしれませんけれど、結果論としては法を無視して、長期間にわたってその販売が続けられているわけでございます。 公社ではこれまでこういうような状況に対し…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 その前に。障害については後で報告してください。 本当にやっているんですかと言うと失礼ですけどね、ずいぶん手ぬるいみたいですね。私もたまたま逓信委員をやっていますんでね、タクシーなんかに乗りますと、目の前にそういう広告があるわけですよ。へえ、これは便利だなと、事務所にあなたがいないときにはちゃんとあなたのいらっしゃるところへ転送してくれるんですと、こういうんで、国会議員なんかにとっちゃ、これはもう願ってもない機械ですわね。た…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 いや、おしかりじゃないんですよ、おしかりじゃないんだ。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 何かこうNHKの受信料不払いで幾ら説得しても払ってくれないのと同じような感じをいま受けたんですけれど、これによる障害は出ていますか。報告してください。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 いま伺って、相当多いですね、これは。 ですから、こういうものがどんどん出回っていけば、いわゆる回線の質を低からしめるとか、低下をさせたり故障であるとかいうことはもっともっと広がりかねないということのようでございます。どうなんでしょうか、こういった機械は相当高額なものでして、販売業者が利用できないことを承知の上で販売を続けているとするならば、これは詐欺にも等しいものではないかという議論も成り立つわけでございますね。しかもその…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 いろいろな障害が起こっていることもよく郵政省とお話しをなさるということも私は必要だろうと思います。もう少し細かくやりたいんですけれど、何せ時間がないもんだから先へ行きますけれど、私はいままでこういうものを無法で使ってもらっては、法律を越えたところでこういうものを使ってもらっては困るんだという論を展開をしてきたんですけれど、逆に相手の、今度使用者の立場に立ちますと、こういった技術革新に伴って今後こういう付属機器が市場に出回っ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 そうですね、使う人も何か、ははあ結果的には法律を犯して使っているのかなという感覚でなしに、これが堂々と使えるようなそういう技術導入と申しますか、技術開発を導入をしてしかるべきだ、早急にこういうものはやはりやっていただきたいと思いますね。そうでないと、法律だけが存在をして、どんどん技術革新が先に進む。技術革新はどこから起こってくるかと言えば、これはやはり使用者、消費者のニーズであるという点を考えますと、その辺はきめの細かいサ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 そこで、具体的な事例について伺います。 NHKや日本テレビでは、深夜など受信者側の受信機のスイッチが入っていない場合に、放送の受信を容易にするための緊急警報放送システムを開発をしてその実験に着手をしておりますね。また、郵政省がこのシステムの導入についての検討に乗り出したと伝えられております。 これはまことに時宜にかなったことであるというふうに評価を申し上げたいし、こういうものがやはりどんどんどんどん開発をされていってほしい…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 その方針で私は間違いないと思いますけれど、何せ災害というものは電波技術審議会の答申を待っててくれないわけであります。いつ起こるとも限らないわけでありますから、これはひとつ慎重に、しかも早急に実用化をお願いをしたいということなんです。 もうちょっと具体的に伺いたいんですけれど、実用化はいつごろで、それからその受信装置の価格はどの程度を郵政省は適当とお考えになるのか。やっぱりこれは非常に関心があるんですね、この辺どうですか、御…