木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 電波監理局長のお話を聞いておりますと、いろんな方法はあるにしても、現在の受信料制度というものがいままで行われてきたNHKの放送を支え、そして国民のものとしてきた広場的存在を強固ならしめるために、現在まで続いてきたこの受信料制度というものがやはり一番いいんだというふうにお考えになるか。それとも価値の多様化、そして通信技術の多様化の中で、それはそれとして基本にしながら、基幹にしながら、何か私がきょうここで非常に模索も模索もいい…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 私が提起をした議論、これは必ずしも私の意見を反映をしたものではないというお断りをしてあるとおりでございまして、幾つかのたたき台としてこういうものをお示しをしたことは、困った困ったと言いながら、そこに何らと言っては失礼です、内部ではいろいろ御検討が行われているであろうと思いますけれど、中期ビジョン、将来展望に絡まる具体的な、ではどうしたらいいのかという御議論の展開がないものですから、あえてこういう模索中も模索の、生煮えの問題…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 ドイツやイギリスももちろん結構です。私はイギリスのBBCの例を出しましたから、とやかく申し上げたくはございませんけれど、ドイツ流とかイギリス流というような考え方ではなく、現に世界が、日本がそういう立場に置かれているという現状から、やはり抜本的な見直しというものが必要だというふうに申し上げたわけでございます。 NHKの坂本会長にもう一点伺います。 長期ビジョンをお出しになる、ある時期をというふうにおっしゃいましたけれど、もう…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 結構です。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 宇宙開発問題についてお伺いをしたいと思います。 「あやめ2号」の失敗は、世界に先駆けて衛星によりミリ波の通信実験や電波伝搬実験を実施をするという試みが不可能になってしまったわけでありまして、こういう事態を迎えて郵政省ではどのような対応を考えているのか。宇宙開発委員会に対しまして、「あやめ2号」にかわるECS−cの打ち上げを要請していると聞きまずけれど、これはどうでしょうか。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 いま申し上げた「あやめ2号」にかわる、たとえばECS−cの打ち上げを要請をしていると、こういうことでございますが、これもいま検討中ということですね。こういうものによってミリ波の通信実験であるとか、あるいは電波伝搬実験のおくれを果たして取り戻すことができるかどうかということ、先走って恐縮ですけれど、こういうものが不可能の場合はどうなるのか。さらにそれが不可能になった場合に、衛星では「あやめ1号」、「2号」で約二百五十億が灰に…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 宇宙開発は非常に高度な技術を必要としますから、危険があることはこれはもう私もある意味でわかっているわけでありますけれど、先ほどからいろいろKDDとの絡みとか、いろんな問題が出ている郵政省ですから、せっかくその地上施設四十数億も予定をする、そういうものが宙に浮いて、これまたむだ遣いになってしまったということのないように、その辺はしかとひとつお聞き届けをいただきたい、聞いておいていただきたいということであります。 時間がありま…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 いまお話がありましたBS−2も、これ難視解消という大きな期待がかけられているだけに、今回の「あやめ」の失敗の原因究明を徹底的におやりになって、しかも宇宙開発が後退をしないように私大きく希望を申し上げておきたいと思います。 わずかな時間ですが、あとどのくらいございますか。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 それじゃちょっと無理ですね。私、受信料の義務化の問題も基本的に伺っておきたかったんでありますが、これはNHK予算の中でそれではやらしていただきたいというふうに思います。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 総理は、しばしば六月を目途に物価を安定すると発言をされておいででございます。で、願望として総理の気持ちはよくわかります。七月が参議院選挙でありますから、こういう御発言もよくわかるわけであります。しかし、世間一般には四月ないし六月、つまり今年度前半くらいが物価情勢としては最も険悪な、最も悪化する時期ではないかというのがごくごく常識的な一般的な見方でございます。つまり、政府と世論との見方の違いの原因は、一体何なんだろうかという…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 いえ、物価を安定すると。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 六月をめどに物価安定、六月とにかく全力投球、これ結構なんですけれど、高値安定というようなことで安定してもらっちゃ困るわけであります。 さて総理は、一月、二月の消費者物価上昇の一つの原因が野菜の大幅値上がりと生鮮魚介などの値上がりにあったことから、春野菜の出回りによって野菜が下がることを期待されていると思う。政府の出荷奨励金支出等の効果もありまして、野菜の出回りは多分よくなると思います。しかし、最近の消費者物価の動向は、冬の…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 消費者物価の推移を見ますと、対前年同月比上昇率を見ても、五十四年八、九月の三%台というものが十月、十一月には四%台、それから十二月が五%台、一月が六%台、これは以上全国ですね。で、二月が七%台、これ東京都区部と月を追いまして着実に上昇をしている。こういうことから見ても、たとえその野菜の問題が解決をしても、こういった趨勢が根本的に変わるとはとうてい私どもは思えないわけでございます。 そこで、具体的な物価対策についてお伺いをし…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 五十五年の三月の十九日に政府が決定をされました「当面の物価対策について」の文書で、個別物資に関する対策として「最近の商品市況にかんがみ、業種別、品目別に需給価格動向をきめ細かく調査、監視し、値上がりの著しい物資について、実態の把握に努め、」と、こうあります。今日までのところこの調査はどの程度行われて、どういう業種、品目で著しい値上がりが生じているのか、調査、監視の状況と結果を、簡潔で結構です、御報告をいただきたいと思います…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 それに対する監視は。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 これから私が申し上げようとしたことを、物価局長先取りしておっしゃっていただいたんですけれど、さらに同項の後段では、「必要に応じ、供給の確保のための備蓄の放出、原材料の出荷要請等、機動的な対策を実施する。」と、こうありまして、いま対策の一部をおっしゃっていただいた。こういうものは私は積極的にやはり進めていただきたいと思うわけでございます。で、政府の考え方としてはさっき私が触れた生活二法に基づく対策は回避をしたいけれど、類似の…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 時間の制約がございますので、一つ一つ突っ込んだ議論はいまいたしませんけれど、たとえば政府部内できめ細かな調査監視がされまして、値上がりの著しい物資の実態などを承知されたとしまして、その報告とかPRですね、どうもこれまで十分なされてこなかったように思いますね。このごろ物価の問題が政治の最重要課題としてクローズアップされてまいりまして、経企庁長官もマスコミの媒体を通してずいぶんそういった面についてのPR、御説明はされているよう…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 野党のわれわれとしても、問題のありかというものをはっきりと指摘をして、政府にその対策を迫っているわけでありますから、ひとつ政府も前向きに積極的に、この種の問題を前進をさしていただきたいと思うわけです。 そこで、より具体的に伺いたいと思うわけであります。国民への情報提供に関連しまして物価一一〇番でありますけれど、この物価問題の相談電話を、これまでのテープヘの記録から担当者の配置に改められたことは、これは私は一歩前進だと思いま…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 ちょっともう一回電話番号おっしゃってください。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○木島則夫君 藤井物価局長にもう少し具体的に伺いたいんでございますけれど、いずれにしましてもその生活二法はまだ発動する時期ではないし、それほど差し迫ったものではないというこの認識には、私どもと政府との認識の間には違いがございます。しかし、それはそれとしまして、やっぱり強力なる行政指導をしていくからには、いまこの情報化社会の中で、せっかくその一一〇番、いまおっしゃった〇三−五〇二−七六一一、これ覚えますよ、私も。まだ一般知らないですよ、こ…