木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたが、ロシアとの経済分野の協力に関する政府事業につきましては、繰り返しになりますけれども、当面見合わせるということを基本にしてございます。 その上で、予算の執行につきましては、この考え方に基づいて、その事業の個々の執行段階それぞれにおいて、その時点でのウクライナの情勢、また国際的な議論の展望、こういったことを適切に判断しながら、その時点その時点で判断してまいりたい、このように理解をしております。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 私、先ほど、個々の事業と申し上げたつもりはございませんで、その事業が執行される段階において、その時点でのウクライナ情勢や、そして国際的議論の展望を踏まえて、その時点その時点で判断をさせていただくということを申し上げた次第であります。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 大変繰り返しになって恐縮でありますが、現下のロシアによるウクライナ侵略、こういう状況を踏まえますと、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできない。したがって、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないというふうに今は認識をしております。 したがって、先ほども申し上げておりますが、当面見合わせるということを基本にするということであります。 他方で、これも繰り返しになって恐縮ですが、今…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 今まさに、我が国を含めて、国際社会として、ロシアに対して制裁を科している状況でございます。 どういう状態になればそれを解除し、あるいはこの予算を執行できるのかということを今この時点で申し上げることは、誤ったメッセージを送ることになりますので、私は控えたいというふうに思います。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 まず、今回のロシアによるウクライナへの侵略、まさに主権と領土の一体性を侵す暴挙でありますので、我が国はウクライナとの連帯を示していくということが非常に重要であろうというふうに思います。その一つとして、一環として、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを進めていく、こういう方針でございます。 ウクライナからの避難民を受け入れるに当たっては、何よりも大切なことは、やはり政府全体として対応していくというこ…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 今申し上げましたとおり、受入れに当たっては政府全体で取り組む、こういうことでありますので、まず内閣官房がしっかり司令塔機能を果たしてまいりたいというふうに思います。 その上で、いつまでにどのようなと、こういうことでありますが、これはやはり、受け入れていくウクライナの皆さん、どのような方がどういう御希望を持っているのか、そういったことが分からなければなかなか検討は進まないというふうに思いますので、まずはそうした御要望…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 財政負担のお話がございましたが、今この場で私が明確に答弁するのはなかなか難しいということは御理解いただきたいと思いますが、ただ、先ほど私が申し上げたとおり、受入れの協力を表明していただいている企業、そして自治体とも連携しながらやっていく、こういうことでありますから、それぞれの御要望をしっかり踏まえて対応させていただきたい、このように思います。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 繰り返しで大変恐縮ですが、政府だけでできることではないというふうに理解をしております。したがって、受入れを表明していただく企業、そして自治体の皆様と連携をしていくということが非常に重要でありますから、その御要望はしっかり承り、対応できるものは対応してまいりたい、このように思います。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 まさに、今後、内閣官房が中心となって、関係省庁含めて対応を協議させていただきます。 私が先ほど、政府だけでできるものでないと申し上げましたのは、政府だけで就労が確保できるわけではありません、政府だけで居住の場が確保できるわけではありませんので、そういう場については企業、自治体にも御協力をお願いしていくということでありまして、その場合には、お願いをする、あるいは協力を表明いただいている企業、自治体の皆さんの要望をしっ…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 最初の答弁でも申し上げましたが、大切なことは、避難を希望される方の御要望にしっかり寄り添っていくということであろうというふうに思います。短期の滞在を御要望される方もおられるでありましょうし、それよりもやや長期の滞在を希望される方もおられると思いますので、そうしたニーズ、御要望に沿って対応させていただきたいと思います。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○木原内閣官房副長官 私、官房副長官ですから、担当は法務大臣だというふうに認識をいたしますので、法務大臣からしかるべく答弁をするのが筋だというふうに思いますが、私どもの役割は、今の現行法の中でできることを最大限やっていくということ、これをまずはやらせていただきたいと思います。 その上で、何が足りて何が足りないのかということについては、関係省庁の中としっかり調整をしていく、こういうことであろうというふうに理解をいたします。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木原内閣官房副長官 お答え申し上げます。 邦人退避等の事案が生じた際、まず、全ての事案に関していわゆる検証委員会の立ち上げあるいは検証報告書の作成を行ってきているものではないということでございます。 一般論として申し上げますと、事案の検証については、その事案の性質等を総合的に勘案して実施するか否かを決定してきているところでございます。 昨年の八月のアフガニスタンに関する政府の対応につきましては、その経験等も踏まえ、政府として不断の検討…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木原内閣官房副長官 まず、アフガニスタンの事案についての評価ということであろうかというふうに思います。 委員も御案内のとおり、八月十五日にカブールが陥落し、そしてカブール国際空港の民間機が運航を停止して以降は、関係国と連携しつつ、輸送の安全を確認した上で迅速に自衛隊機の派遣を行い、退避について準備を整えていたということでありますが、その直後にカブール空港で大規模な爆弾テロが発生し、輸送対象者の安全を第一に考えた結果、市内の輸送を一時中…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○木原内閣官房副長官 先ほども御答弁申し上げましたとおり、昨年八月のアフガニスタンに関する政府の対応につきましては、その経験等も踏まえ、政府として不断の検討を行う中で政府部内の更なる連携強化や意思決定の迅速化等に努めてきた、こういうことでございます。 その検討の結果を文書等にして公表するということは現時点で考えてはございませんが、既に実際に、エチオピアやウクライナなど、海外における治安情勢が悪化する兆候が見られる際には、より機動的に関係…
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 お答え申し上げます。 今、藤岡委員から御指摘いただきました報道、この内容については承知をしてございますが、これは政府部内のやり取りでございます。そうしたやり取りに関する個別の報道内容についてはお答えすることは差し控えたい、このように存じます。
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 繰り返しになりますけれども、政府部内でのやり取りに関する個別の報道内容についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、官房副長官として、常日頃、必要に応じて、各府省の大臣を含めて意思疎通を図っているところでありますので、引き続きしっかりと連携を取ってまいりたい、このように思っております。
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 まず、先ほど藤岡委員から、非常に重要なお言葉、連帯という言葉がございました。私どもも、この局面に応じてウクライナの人々との連帯をしっかり示していく、非常に重要だと、委員と同じ思いであります。 その上で、法務大臣からは、積極的、柔軟に、適切にしっかり対応していく、こういうことであります。そして、法務大臣から、まさに政府全体として対応していく、こういうことでありましたが、こうしたことも踏まえて、内閣官房においても、出入…
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○木原内閣官房副長官 政府全体として対応すると申し上げております。 その上で、内閣官房として、情報共有を図りながら、そして、各省庁と連携をし、必要な調整を図って、内閣官房としてもしっかり取り組んでまいりたい、こういう趣旨でございます。 いずれにしても、しっかりやらせていただきます。
第208回 参議院 内閣委員会 第1号
○内閣官房副長官(木原誠二君) 内閣官房副長官の木原誠二でございます。 徳茂委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、松野官房長官を補佐してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木原内閣官房副長官 我が国に対する武力攻撃が発生し、そして武力攻撃事態に至ったときには、事態対処法第九条等に基づきまして、政府は、対処基本方針案を作成し、そして国家安全保障会議の審議を経て閣議決定し、これらについて国会に直ちに承認を求める、こういうことになってございます。