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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,669 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,669 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党の木原誠二です。 まず冒頭、今般の自民党の派閥における政治資金をめぐる問題につきまして、党所属の議員の一人としておわびを申し上げた上で、今日は、自民党提出の法案につきまして質問をさせていただきたい、このように思います。 政治資金とは何なのか。政治資金規正法第二条におきましては、政治資金とは民主主義の健全な発展のための国民の浄財である、この旨規定をしているわけであります。まさに政治資金は、憲…

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさに、最後の部分は非常に重要だというふうに思います。政治資金規正法の規正の正は、制限するということではなくて、まさに正していく、こういうことであろうというふうに思います。 その上で、この正すという観点から、今回の事案の再発防止策について二点お伺いをしたいと思います。 まず、これは各党ともそうであろうと思いますが、一丁目一番地は、やはり政治家の責任をしっかり強化をしていく、責任強化というのが非…

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 会計責任者とそして代表者たる政治家が、記載、提出について同一の責任、義務を持つということももちろん考えられますが、その場合、やはり、私は、責任の所在が曖昧になるということもありますし、日々、毎日毎日、一件一件確認が実際には、現実には難しいという中にあっては、かえって絵に描いた餅になって責任も取れなくなるということではないかな、こう認識をいたします。 したがって、こうした点も踏まえて、会計責任者…

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 少し今の政治家の責任強化という点から離れて、もう一つの再発防止策についてお伺いしたいと思います。 これは自民党案にのみ規定されている措置でありますが、不記載や虚偽記載があった政治資金については、これを手元に残させないという、私は、これは非常に抑止力のある再発防止策ではないかな、こう思うわけであります。 その際、やはり不記載相当額を強制的に没収する、強制的に国庫納付させる、これがシンプルでストレ…

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。一言で言えば、適法な資金である以上、憲法二十九条の財産権の侵害にも当たり得るということであろう、このように思います。 こうした点も踏まえて、自民党の提出案におきましては、公職選挙法の寄附禁止の例外規定を置く、こういうことにしたわけでありますが、これをどのように実効あるものにしていくか、お考えをいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。党の規律規約、あるいはガバナンスコード等、しっかり対応してまいりたい、このように思います。 以上、再発防止策という観点から何点か御質問させていただきました。 その上で、今般、様々な事案が政治資金パーティーを通じて生じているということも踏まえまして、政治資金パーティーについて一点お伺いしたいと思います。 政治資金パーティーにつきまして、一律に全面禁止という提案もなされておりますが、やはり、冒頭御案…

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 丁寧な答弁をいただいたというふうに思います。まさに対価性があるという点、そして薄く広くこれを集めていくという点、これは自民党の考え方であろう、このように思います。(発言する者あり)自民党の考えについて疑義があれば、後ほど御自身で御質問いただければ、このように思います。 最後に、時間がなくなってまいりましたので、一点お伺いしておきたいと思います。 政治資金をめぐる制度、これはまさに、民主主義のインフラとして、全党、全会派…

自由民主党・無所属の会2024/05/23

第213回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○木原(誠)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 四月十三日の北朝鮮による弾道ミサイルにつきましては、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして、必要な探知、追尾を行った、こういうことであります。その後、一定時間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したというふうに承知をしております。 探知したものは、その後、レーダーから消失したわけでありますが、限られた探知情報の中で、システムが北海道周辺に落下するとの航跡を生成していたため、国民の皆様の安全を最…

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 当然、北朝鮮による弾道ミサイルの発射があれば、防衛省から官房に対して、逐次情報の共有がなされるということでございます。 そして、先ほど私は、一定期間経過後にというふうに申し上げましたが、防衛省が必要な探知、追尾を行っている中で、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したということでありまして、そのことにつきましても、一定期間経過後に私どもに共有をされてございます。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 これは防衛副大臣からお答えいただいた方がいいのかもしれませんが、この前後関係につきましては、やはり事柄の性質上、お答えは控えるべきかなというふうに思います。 ただ、いずれにいたしましても、ミサイルが発射され、そしてそれを探知、追跡する中で、一定の期間が経過した後に、北海道、我が国領域に落下する可能性があるということについて私どもにも情報の共有があった、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたとおり、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして必要な探知、追尾を行って、そして、その一定時間経過後に、我が国の領域に落下する可能性があるということを探知したと。その情報が我々に共有をされ、そして、私どもといたしましては、様々な情報伝達、必要な確認作業を逐一行っていった、こういうことでございます。 そうした中で、どのような確認作業、また、どのような情報をやり取りしたかということは、事柄の性…

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 改めて申し上げますが、今回の事案において、防衛省と内閣官房の間では緊密に情報のやり取りをしておりますし、この発射の段階からきちっと連絡のやり取りはしてございます。したがって、当初から情報の連絡は、共有はしっかりさせていただいております。何の問題もないと認識をしてございます。 その上で、先ほど申し上げたとおり、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したということで、私どもは、その中で最大限迅速に…

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 Jアラートが発信されるかどうかということは、まさにその発射されたミサイルが我が国に対してどのような影響を与えるかということをもって判断することでありますから、それは、それぞれ、その時点その時点で、そのときそのときのケースで我々は判断をしていくということであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○木原内閣官房副長官 まさにこのJアラートというものは、国民の皆様に危険性を速やかにお知らせをするというために私どもは運用しているわけでございますから、当然、国民に危険が及ぶという蓋然性があれば、ちゅうちょなくJアラートを出させていただく、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/04

第211回 参議院 内閣委員会 第5号

○内閣官房副長官(木原誠二君) お答えいたします。 昨日御通告いただきましてお届けいただきましたので、拝見をいたしました。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/04

第211回 参議院 内閣委員会 第5号

○内閣官房副長官(木原誠二君) 昨日お届けをいただいたペーパーでありますけれども、大変恐縮ですが、私、極めて多くの各省の方々からペーパーをいただいております。したがって、これが誰の作成のもので、誰から手渡されたものかということは判然とはいたしません。 ただ、書かれていた内容につきましては説明を受けた記憶はございますので、そういう意味では内容については承知をしていると、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/04

第211回 参議院 内閣委員会 第5号

○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたとおり、このペーパー自体がどなたから私に手交されたのか、はたまた手交されていないのか、説明のための手持ちとして使われたのか、そういった点も含めて、私自身は判然とはいたしません。 ただ、当時、新原氏は政府の成長戦略会議の事務局の任にございました。その新原氏から度々成長戦略について御説明いただいてきたということは事実であります。そうした中で説明があったのではないかなと、このように認識をし…

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/04/04

第211回 参議院 内閣委員会 第5号

○内閣官房副長官(木原誠二君) まず、成長戦略を含めたこの新しい資本主義の在り方については、各党、というか党、そして各省の関係者、さらにはアカデミア、有識者、本当に各方面から御意見や御示唆あるいは御提言というのをいただいてまいりました。したがって、今政策や人事等についての御質問がありましたが、特定の省庁の幹部の意見に左右をされるということはないと申し上げてよろしいかというふうに思います。 そして、今まさに委員が正確に御表現いただきました…

自由民主党・無所属の会内閣官房副長官2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○木原内閣官房副長官 お答えを申し上げます。 今、櫻井先生から御指摘いただきましたとおり、安藤内閣審議官が、まさに御指摘いただいたとおりの二〇二二年一月、三月及び四月から五月の三回、ミャンマーに出張をさせていただいている、このように承知をしております。 内閣官房におきましては、インド太平洋地域の経済開発に資する調査、これを実施してきておりまして、その一環といたしまして、ミャンマーにおける日本企業の現況に関する現地事情等の把握のため出張を…