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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/22

第213回 衆議院 予算委員会 第13号

○木原国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/19

第213回 衆議院 予算委員会 第11号

○木原国務大臣 委員の問題意識というのはよく分かるところであります。 二〇一八年に陸上総隊ができました。それで、統合作戦司令部もこれから、検討しているところであります。 そういう中で、陸上総隊司令官というのは、事態に応じて各部隊の全国運用等を行う一方で、個別の地域で生じる事態における部隊運用については、それぞれの地域の実情等を踏まえて実施することが必要であろうかと思います。 そのために、平素からは地方自治体を始めとする地域の関係機関との…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/19

第213回 衆議院 予算委員会 第11号

○木原国務大臣 防衛生産、技術基盤の重要性というのは、非常に委員も日頃から認識していただいて、また御指導いただいて、大変ありがとうございます。 我が国の防衛産業ですが、欧米諸国の多くの防衛産業とは若干異なっておりまして、やはり、プライム企業については、委員がおっしゃったように、民需事業を主体とした企業がおおむね一〇%未満の割合で防衛産業を手がけているということであります。こうした事情等から、冷戦後では、欧米ではそういった大きな再編が起こ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/19

第213回 衆議院 予算委員会 第11号

○木原国務大臣 現在、自衛隊の主たる任務は我が国の防衛のみということになっております。自衛隊の任務を定める自衛隊法第三条の規定によって、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することというふうに定められておりまして、我が国を防衛するために行う防衛出動がそれに該当するという、委員の御指摘のとおりであります。 これ以外の様々な、多様な自衛隊の任務は、お尋ねの災害派遣も含めて、従たる任務と位置づけられています。 また、これ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/15

第213回 衆議院 予算委員会 第10号

○木原国務大臣 八年前に私も熊本地震を経験しました。その本震を自宅で、震度六強というのを体感をいたしました。その経験を踏まえると、今回、能登半島地震の発災直後、知ったときには、一刻も早く、一人でも多くの方を救助しなければならない、そういう思いを持ったところであります。 そうした強い認識の下で、すぐ総理指示がありました。総理指示を踏まえて、直ちに人命救助を第一義とした活動を実施すること、また、あらゆる手段を活用した情報収集活動を実施するこ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/15

第213回 衆議院 予算委員会 第10号

○木原国務大臣 力による一方的な現状変更の試みの深刻化、あるいは北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射など、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しく複雑なものというふうになっております。こうした安全保障環境に直面する中においても、国民の命と平和な暮らし、そして我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜く、これが我が国政府の最も重大な責務であろうかと思います。 政府としては、国民の命や暮らしを守るために必要な防衛力の抜本的強化というものを…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/15

第213回 衆議院 予算委員会 第10号

○木原国務大臣 まず第一に、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織として、自衛隊は憲法に違反するものではありません。 我が国が厳しい安全保障環境に直面する中で、自衛隊は、警戒監視、対領空侵犯措置、海賊対処活動、あるいは弾道ミサイル防衛、またさらには、現在行っている災害派遣もそうですが、多様な活動に日々取り組んでおりまして、多くの自衛官が昼夜を問わず厳しい任務を遂行しております。私は、大臣として、こういう自衛官を大変誇りに思います。…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/15

第213回 衆議院 予算委員会 第10号

○木原国務大臣 まさに営内監視要員についても、過剰なそういう負担がないように配慮しながら、適正に勤務してもらうようにしっかりと努めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/15

第213回 衆議院 予算委員会 第10号

○木原国務大臣 一般論として申し上げれば、我が国の防衛を任務とする防衛省・自衛隊としては、委員の御指摘の情報というものを適切に管理すること、これは極めて重要であるというふうに考えております。 他方で、御指摘の報道につきましては、報道機関がいかなる取材活動に基づき報道を行ったのかというのは承知はしておりません。 いずれにしましても、防衛省・自衛隊が我が国の防衛という任務を果たすためには、適切な情報管理が必要であるということは当然でありまし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 防衛政務官を経験された中曽根委員から、事態認定のタイミングという非常に重要なテーマの御質問をいただきました。 武力攻撃予測事態などの一連の事態認定を果断に行うということは、我が国の安全を確保し、国民の生命身体を守り抜くための政府としての最大の責務の遂行であるというふうに考えております。 とりわけ、事態が緊迫し、時間的な制約がある状況において、我が国として、法律に定められた手続に従いつつ、必要な措置を的確に実施するためには…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 経緯と理由ということでございますが、普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題の原点は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険性を一日も早く除去することであります。 一九九六年、平成八年四月、沖縄の皆様の強い要望を踏まえて、当時の橋本龍太郎総理大臣とモンデール駐日米国大使との間で、沖縄県内に代替施設を建設することを前提に全面返還することに合意し、その後、当時の稲嶺沖縄県知事と岸本名護市長…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 普天間飛行場は主要な三つの機能がございます。一つ目は空中給油機の運用機能、二つ目は緊急時における航空機の受入れ機能、そして三つ目がオスプレイなどの運用機能、この三つと言われております。 この主要な三つの機能のうち、一つ目の空中給油機の運用機能については、二〇一四年、平成二十六年に、空中給油機十五機全機を山口県の岩国基地へ移駐することができました。また、二つ目の緊急時における航空機の受入れ機能は、福岡県の築城基地と宮崎県の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、東京国際空港、羽田や、那覇空港の第二滑走路増設事業など、沖縄県内でも使用されている一般的で施工実績が豊富な工法によって地盤改良工事を行うこととしております。これによって護岸等の十分な安定性を確保することが可能であることを、部外の有識者で構成される技術検討会において確認いただいております。 本事業の工期につきましては、沖縄防衛局において、技術検討会の助言を得つつ工事計画についてし…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 普天間飛行場の返還につきましては、平成二十五年に日米両政府が作成した沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画においても明記されているものであり、普天間飛行場の固定化を避けるために辺野古移設が唯一の解決策である点についても、米側との間で累次にわたり確認をしてきております。 また、辺野古という移設先も含め、普天間飛行場代替施設に係る現行の計画は、在日米軍の運用をしっかりと踏まえた上で日米両政府間で合意され、現在も実現に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 本年一月九日に、御指摘のように、陸上自衛隊航空事故調査委員長である陸上幕僚副長等が、作成された計画に基づき、公用車を使用して靖国神社を参拝しました。その後の、私の指示の下で調査の結果、今般の参拝については、参加者全員が各々の自由意思に基づく私的参拝と認識した上で、休暇を取得し、玉串料を私費で支払った私的参拝であったということが判明したわけであります。 陸上幕僚副長等による靖国神社への参拝につきましては、私人としての行動で…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 陸上幕僚監部等の参拝ということで、もちろん能登半島地震における災害派遣の状況ではありましたが、陸上自衛隊というのはフォースプロバイダーでありまして、いわば今回は統幕が中心となって、JTFという統合任務部隊で組織されておりました。 その中において、今回の陸海空、それぞれ幕僚監部というものは、まさしくその統合任務部隊に対してフォースプロバイダーとして人員を、自衛官を供給する、そういう役割を果たしていたわけでありまして、実際の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 今回の参拝の実施計画でございますけれども、部隊参拝の計画を作成し、その承認を得るためのものというよりも、参拝案内を目的とする私的文書として作成をされたものであります。 爾後、危機管理のために、参加者の所在場所等を共有する、そういう目的で陸上幕僚監部内に共有されたものであって、その点が、ある意味当該文書は行政文書であるけれども、これが公的なものであったというふうに評価をされるものではありません。 ちなみに、例えば私が休日に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 休暇を取って、そして私的に参拝するといえども、その間、相当な、何人かの方が部署を抜けるわけですから、そういう意味で、申請書にそういったことを添付して、そして行政文書として陸上幕僚監部内で共有するということは、これはある意味自然、我々がいつもやっている危機管理の一環であります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 本件は、私的参拝というあくまでも隊員個人の信教の自由に基づく行動に関わるものであるところ、その隊員が何を、どの宗教を信じているかということが特定され得る情報につきましては、憲法第二十条第一項により隊員個人に保障されている信教の自由を侵害するおそれがあることから、こういったことは極めて慎重に取り扱うべきだというふうに考えております。 このため、資料の提出に当たっては、記載内容を精査した上で、資料を作成した者の所属部署など、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/02/13

第213回 衆議院 予算委員会 第8号

○木原国務大臣 隊員それぞれにも信教の自由があります。したがって、隊員が特定され得る情報につきましては、その信教の自由を侵害するおそれがあることから、極めて慎重に取り扱うべきだ、これが私どもの考えであります。 その上で、陸上幕僚副長等による参拝については、私人においての行動である旨をもう最初から明示しているわけであります。そして、四十一人に対して案内し、二十二名が参加したと。まさしく各々の自由意思に基づいているということでございますので…