P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 馬毛島の基地建設につきましても、同様に、米軍再編経費ということになっておりますので、四十三兆円の外枠というふうになっております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 普天間飛行場代替施設建設事業の経費の概略については、これは平成二十一年に、その後の検討によっては変更があり得るというふうに前提をしまして、少なくとも三千五百円以上とお示しをしたところであります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 失礼いたしました。 先ほど三千五百円と言ったものは、少なくとも三千五百億円以上とお示ししたところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 経費の概略につきましては、地盤改良工事の追加に伴う工事計画の見直し結果、また当時の工事の状況等を踏まえて、令和元年、二〇一九年に約九千三百億円とお示ししたところであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) まず、普天間飛行場代替施設建設事業の経費につきましては、令和四年度までの支出済額の総額は四千三百十二億円、また、埋立て工事については、事業全体で埋立てに必要となる土量約二千二十万立方メートルに対して現在約三百十八万立方メートルとなっておりまして、全体に対する割合は今一六%ということになっておりますが、そういった中で、予算については、埋立て承認の取消処分などを含め、めぐる状況等を踏まえて執行されなかった額も含まれて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 工事の進捗等を踏まえつつ検討する必要が、これからもそういう状況がございます。現時点では具体的にそういった様々な計画の見直し等は検討する段階ではないわけですが、今後の大浦湾側の工事の進捗等を踏まえて様々検討は、検討は、経費の概略についてはそういった検討はしてまいる必要があると思います。 引き続き、そういった、今後も、これまでもやってきておりますが、その経費の抑制に努めながら辺野古建設に向けた工事は着実に進めていかな…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 経費の概略でございますけれども、工事の進捗等を踏まえつつ検討する必要があるというふうに思っております。 先ほど申し上げましたが、大浦湾側の工事の進捗というのは極めて重要になってきますから、それを踏まえて検討はいたしますが、経費の抑制というのはしっかりと努めていきながら着実に進めていく必要がございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げましたが、経費の概略を現段階で見直す計画はございませんが、しっかりと今後の進捗等を踏まえて検討していく必要があると思いますが、いずれにしても、そういった経費の抑制というのをしっかりと努めていく必要があるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 現時点ではその経費の概略というのを具体的に見直す段階にはないということは申し上げましたが、将来のことについても現時点では予断を持ってお答えすることはなかなか困難であるということで御理解をお願いいたします。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げましたが、大浦湾側のこれから工事の進捗というのは非常に重要になってきますから、そういったことを踏まえて更に具体化された工事計画に基づいて慎重に見極める必要があると、そういう認識をしておりますので、将来のことについては断定ができずに、予断を持ってお答えすることはなかなか難しいという状況にあります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) まず、航空自衛隊の輪島分屯基地、通常は百五十名配置されておりますが、その日は元日ということもあって四十名。私は、個人的には輪島フォーティーズといって、本当に、まさしく委員が御指摘いただいたように、その日の夜は千人の被災者を受け入れ、そして毛布を配り、一段落した後、町に下りて、そして倒壊家屋から人命救助、まさに夜を徹して彼らは活動しました。その後、百五十名集まって、それは被災者も含みますが、そういった本当に献身的な…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) まず、基本的価値を共有し、そして共に米国の同盟国である日本を含む英国、イタリアとの協力というのは、今後両国との幅広い関係の礎となるというふうに考えております。 そして、御指摘のその欧州との関係でありますけれども、英国、イタリアとの今回具体的に国際共同開発をすることによって、場合によっては様々なそういう関係が深まるということになって、その同志国のネットワークを重層的に構築するということあるいは拡大するということ、こ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 特定の装備品を想定した、そういうのを前提とした御質問にはお答えすることは差し控えますが、一般論として、様々な装備品を対象として申し上げれば、諸外国は、自国の防衛に必要な装備品を調達するということに当たっては複数の選択肢を検討することが、これが通常であろうというふうに考えられます。 性能の観点から望ましい候補の装備品であっても各種制約から調達が困難であるという場合には、他の候補から、他の国のその装備品から調達を追求…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 政府といたしましては、現在のいわゆるGCAP以外に、国際共同開発・生産した完成品の我が国からの第三国の移転について、現時点で具体的に想定されているという案件はございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 我が国はこれまで十五か国と防衛装備品の技術移転協定を締結しておりますが、その中で、アジアの地域ということでございますので、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、シンガポール、オーストラリアと協定を締結をしているというところです。 あと、歯止めということでありますけれども、その当該協定におきましては、目的外使用について、移転された防衛装備を、国連憲章の目的及び原則等に適合する方法で効果的に使用するも…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 御質問の点につきましては、昨年末に改定を、改正されました運用指針には、自衛隊法上の武器のライセンス元国からの更なる提供については、我が国の安全保障上の必要性を考慮して特段の事情がない限り、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国への提供は除く旨が記載をされております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 昨年十二月に、与党ワーキングチームにおける提言では、いわゆる五類型の類型の見直しの在り方につきましては議論を継続するというふうにされていたところでございます。 政府といたしましては、与党との調整というのを丁寧に続けてまいりたいと、そのように考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 昨年の外交防衛委員会で委員に御指摘を受けて以降、その個人用防護用具の必要性について防衛省の関係部署が一丸となって今鋭意検討しておりますが、市ケ谷地区はもうそのとおりでありまして、私が所在しているほか、我が国の防衛の中枢を担う重要な機能が有する言わば拠点でありますから、警備体制を万全にすることが求められます。 市ケ谷地区に設置される、今後設置されることになります統合作戦司令部の要員については個人用の防護装備を保有す…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/04

第213回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) まさに、いざというときに自衛官とともに様々な任務に就く予備自衛官等の人材確保や体制強化というのは、継戦能力、委員おっしゃったように、その観点から極めて重要という認識です。 本年一月に予備自衛官補の採用時の年齢要件を緩和するなど、見直しに向けた取組を既に進めているところであり、防衛省としては、その戦略三文書にもしっかりとこの点には書き込んでありますので、その方向性を踏まえつつ、予備自衛官の処遇の検討も含めて現行制度…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/01

第213回 衆議院 予算委員会 第15号

○木原国務大臣 うるま市石川におけるゴルフ場跡地の件で御質問いただきました。 我が国が戦後最も厳しく、そして複雑な安全保障環境の中で、防衛省としましては、防衛力整備計画に基づいて、南西地域の防衛体制を強化する一環として、令和九年度までに、沖縄に所在する陸上自衛隊の第十五旅団を師団化するという計画でございます。これに伴って、沖縄本島において追加的に発生する訓練や物資の集積等の所要を満たすことが必要になるものと考えております。このような観点…