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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 今般の日米首脳会談でございますが、岸田総理やバイデン大統領もその重要性を強調されていました日米それぞれの指揮統制の枠組みの向上を始め、日米豪、日米韓、日米英など日米を基軸とした地域のパートナーとの協力や、防衛省と米国防省が主導する日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議、DICASの成立といった装備・技術協力における取組など様々な取組が議論をされ、共同声明に盛り込まれました。 こうした取組は、日米同盟の抑止力、対…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 分かりました。 何を重んじというところでございます。 四月から新入隊員は全国の基地、駐屯地で最初の一歩を踏み出しているところですが、新入隊員に対しましては、自衛隊の任務を遂行できるよう、使命感の育成と徳操の涵養、装備の近代化に対する知識と技能の習得、基礎体力の錬成といったことをしっかりと教育し、国民の期待と信頼に応えられる自衛官として育成してまいります。 今年は自衛隊創設七十周年という記念すべき年でありますし、ま…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 現在、日米間の運用面における具体的な調整については、同盟調整メカニズム、ACMに基づいて、幕僚でいうと統合幕僚監部及び陸海空各幕僚監部の代表がインド太平洋軍司令部及び在日米軍司令部の代表と共同運用調整所、BOCCを通じて行っております。さらに、部隊レベルでいうと、必要に応じて陸海空各自衛隊は、統合任務部隊が各自衛隊及び各軍、各軍間の調整所、いわゆるCCCSを設置して、米側各軍と調整を行うこととしております。 一方…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 統合作戦司令部、仮称の、今御議論、審議をいただいておりますが、それが設置された後でも、日米それぞれ、各々の部隊の指揮統制ということは確認しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 我が国は、国家防衛戦略の方に記載してあるとおり、装備品の共同開発・生産、あるいは米国製装備品の国内における生産、整備能力を拡充する方針を打ち出しております。 米国も、一月に国家防衛産業戦略というものを公表し、インド太平洋地域における同盟、パートナー国との共同開発、共同生産及び共同維持整備の追求を目指しているというふうに承知をしております。 こうした日米両政府の方針を踏まえると、日米の防衛産業が連携する優先分野を特…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 現在、防衛装備品の高度化、そして高額化が進み、開発のコストやリスクというものが増大する中にあって、特に大型の装備品につきましては、優秀なものを取得するためには、我が国一国のみならずパートナー国と協力をして資金、技術をそれぞれが供与して開発していく方式、こういったことが国際的に取られております。 その上で、防衛省としては、防衛生産・技術基盤の維持強化の必要性が一段と高くなっているということを踏まえて、まずは防衛産業…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) かつて長く横浜市民だったこともありますので、当然土地カンはございますし、その辺りのことも存じ上げております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 横浜ノースドックにつきましては、主として在日米陸軍が管理、使用し、米軍の陸上及び海上輸送の輸送、補給の中枢として各部隊の遠征の支援や装備品等の管理、保管などを行う日米安全保障条約の達成目的のために必要な施設であるという、そのような認識でございます。 また、令和五年の四月には米陸軍の小型揚陸艦の、揚陸艇の部隊が新編されましたが、これは、自然災害を含む様々な緊急事態に日米が連携して対応する能力を向上させるものというふ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 本部隊の新編でございますが、横浜ノースドックの船舶の運航要員について、これまでは随時派遣という形であったものを常時配置するものであり、このことによって災害発生時を含む様々な緊急事態における迅速な対応を可能とし、日米同盟の海上機動力を強化するものであります。 その上で、横浜ノースドックに配置された船舶は、通常、一部が海上に係留された訓練等のための輸送に使用されているほか、使用されていない船舶は施設内の陸上部分で整備…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 横浜ノースドックにおけます米陸軍の小型揚陸艇部隊の新編につきましては、二〇二三年一月の2プラス2において公表し、本年の二月八日から運用が開始されたと承知しております。 その上で、2プラス2における公表以降、米側から得られた情報というものは速やかに地元自治体にお知らせするとともに、地元自治体からいただいた御質問等に対しましても丁寧に御説明するなど、可能な限りの情報提供にこれまでも努めてきているところであります。 米…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 横浜ノースドックにつきましては、主として在日米陸軍が管理、使用しております。まさに米軍の陸上及び海上輸送、補給の中枢として各部隊の遠征の支援であったり装備品等の管理、保管などを行う、まさに日米安全保障条約の目的達成のために必要な施設であるという、そういう認識であり、また日米が連携して対応する能力を向上させるものであるという、そういう認識を持っております。 私、横浜市民だったということを申し上げましたが、中区に住ん…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 大東亜戦争という呼称についての御質問ですが、昭和十六年十二月に閣議決定されていますが、昭和二十年十二月には大東亜戦争という用語の使用の停止を命令する旨の連合国総司令部覚書が発されたものと承知をしております。 他方で、この連合国総司令部覚書の内容についてはサンフランシスコ講和条約が発効した昭和二十七年四月に失効していると認識しており、また、現在、大東亜戦争という用語の定義を定める法令はないというふうに承知をしており…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 今般の投稿ですが、部隊、それを投稿した部隊によると、硫黄島における戦没者を日米合同で慰霊する行事を紹介するに当たり、その硫黄島が激戦の地であった状況を表現するために当時の呼称を用いたものであると、その他の意図については何らなかったという、そういった報告を受けております。 その上で、従前より政府として答弁してきているとおり、大東亜戦争という用語は一般に政府として公文書において使用はしなくなっております。ただ、禁止と…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 今般の投稿については、硫黄島が激戦の地であった状況、つまり硫黄島というものを表現するための修飾語的な役割として当時の呼称というものを用いたものであります。そういった報告を受けているということを先ほど申し上げましたが、現在、一般に、政府として公文書において一般的に使用していないということを踏まえて修正したという部隊から報告がございましたが、さきの大戦につきましては、当時の硫黄島の状況を表現するために、必ずしも大東亜…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 現在、日米間におきましては、我が国が統合作戦司令部を設置をするということになった場合においても、日米の相互運用性及び即応性を強化するために同盟としていかに効果的に連携して対応していくか、そういった議論を進めているところでありまして、首脳間においてもこうした議論の重要性を改めて確認したところだと理解しております。 その上で、お尋ねの記載につきましては、共同対処等を行う場合に、陸海空及び宇宙、サイバー、電磁波、そうい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) まさに日米、我々というのは日本とアメリカのことを申し上げています。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) あくまでもその自衛隊の全ての活動というものは、米軍とのその共同対処を含めて、我が国の主体的な判断の下で、それは日本国憲法、国内法令等に従って行われるものでございます。 自衛隊及び米軍は、各々独立した指揮系統に従って行動しています。自衛隊、統合作戦司令部ができた暁にも、その米軍の指揮統制下に入ることというのはございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) スタンドオフミサイルの運用に係る具体的な要領等については、現在、省内において検討中でございます。 その上で、日米間においては情報収集、分析を始めとして様々な協力を行っておりまして、日米間で状況に応じた双方向の調整を行い、緊密に連携していくこととなりますが、その際、自衛隊の運用は、米国の情報だけでなくて、当然、我が国自身で収集した情報、そういったことを始め、全ての情報を総合して行われるものであります。御指摘の海上幕…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 沖縄県議会において、御指摘の意見書が採択されたことは承知をしております。 日本国内のオスプレイの運用再開に際しては、関係自治体の皆様に対しまして、今回の事故原因は特定されており、当該原因に対応した各種の安全対策措置を講じることで同種の不具合による事故を予防、対処することができるといった点について丁寧な説明や適切な情報提供を行い、地元の方々の御不安や御懸念の払拭に努めてきているところでございます。 その上で、今回の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/16

第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) 委員から御指摘ありましたように、本年の二月十七日に沖縄本島を訪問しました。 その際、ヘリによって普天間飛行場や移設先であるキャンプ・シュワブを上空から視察をいたしました。その際に、普天間飛行場につきましては、周辺が市街地である場所に位置し、住宅や学校に囲まれていること、世界で最も危険と言われる理由、普天間飛行場の危険性を除去する緊要性を実感をし、全面返還が実現するまでの間においても、基地負担の軽減を一層進めていか…