木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 大きな制度としては摂政という制度があり、それから昭和三十八年の法律があり、そのほかには、公的行為等については、随時そのときの御判断で代理を差し向ける、こういうシステムになっていると思うのです。 しかし、いずれにしましても、私ども気になりますのは、陛下御高齢のことだということは、宮内庁の皆さんが一番真剣に考えなければならないことなんですよ。民間の場合で言っても、八十歳お近いわけですから、やはりそれにふさわしい御日常をつくって差…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 次の問題に移りたいと思うのです。 さきにヨーロッパ、次いでアメリカ等を訪問をなさったときの御様子を私ども報道等を通じて承知をいたしたわけですが、それぞれ訪問をされた国々で、さまざまな反応もあったわけです。しかし、いずれにいたしましても、われわれ国民にとりましても、天皇御自身にとりましても、あるいはまた訪問をされた国々にとりましても、それなりに大きな意味のあった御訪問だったと思うのです。大変御高齢の天皇ですが、これから先海外に…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 ヨーロッパ、アメリカを御訪問なさったわけですが、私はお元気なうちにぜひ隣国の中国を訪ねてもらいたい、こういう希望を持つのですが、いかがでしょうか。それは大変無理なことでしょうか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 総務長官、考え方を聞きたいのですが、天皇の中国訪問につきましては、いままでも非公式ではあるけれども、中国側がおいでをいただけたらという話も私ども聞いたような記憶があるわけです。もうこれは改めて申すまでもないことなんですが、ヨーロッパ、アメリカを訪問なすってそれなりに大きな意味があったことだと思うのです。そうなりますと、現在中国との関係は、あれだけの長期にわたる戦争という経過を経まして、幸いにして国交が回復をし、日中両国、新た…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 政府には助言の権限も義務もあるわけですけれども、考え方としてどうですか、閣僚の一人として。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 あなたも有力な閣僚の一人ですから、ここで判断を示してもらいたいと私思うのですが、ヨーロッパあるいはアメリカを御訪問なさった。それは天皇御自身の強い御希望もあったでしょうし、それなりの意味もあったわけですね。また、それぞれの反応があった。ある意味では、天皇が歩いてこられた五十四年にわたる御自身の歴史というものを御自分の足で正すという側面があると思うのです。 これは、もちろん宮内庁だけの判断の問題ではなくて、政府自身の判断としま…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 あなたが外務大臣でないことは少し残念ですけれども、判断としては非常に大事な段階に来ている。天皇陛下がやはり中国を訪問なすって、ある意味では大きな歴史の流れの中で、何というのでしょうか、一つの御意思を示されるといったような時期に来ておる、こういうふうに考えるわけです。しかしそれはいいでしょう。お考え方は承りました。 宮内庁、皇族方で中国を御訪問なさるという御計画はあるんですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 私は、これは一般論で、話がそれますけれども、天皇や皇族方が外国を訪問なさる、ある意味では王室外交といいましょうか、皇室を政府の外交手段に使うということについては反対だし、疑問も持つものなんですが、諸外国の中には、たとえばイギリスの女王陛下などは、御存じのとおり、大変精力的に外国をお回りになって、それだけに大きな友好親善の実を上げておられる。私はこれは大変りっぱなことだと思います。しかしまた同時に、そこまでお勤めにならなくても…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 この問題につきましては、中国訪問の意義については総務長官御同感をいただけると思いますけれども、少し真剣に考えてもらいたいと思うのです。ヨーロッパやアメリカ訪問とはまた違った意味で日本の将来にわたって大きな意味を持つ問題ではないか。天皇御自身の昭和という時代の、時に治世者として、いまは象徴として持っておる御地位からいっても大きな意味のあることではないかと思います。ですから、ぜひひとつ十分に検討をしていただきたい。腹づもりをつく…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 最後にもう一つの問題をお聞きしたいと思うのですが、いま宮内庁で管理をしておるいわゆる陵墓と申しましょうか、陵あるいはお墓等なんですが、宮内庁で管理をしておる陵墓の種類やあるいはその数もしくは管理の状況等についてひとつお知らせを願いたいと思うのです。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 その中に、正確に言ってどなたが祭られているかわからないといった不明な部分というのもあるわけですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そういう部分についての再調査もしくは調査といったようなことは特別に行われてないわけですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 御存じのように、いま国民の中でもわが国の古代といいますか、古代の歴史、史跡等についての関心が非常に高まってきておる、そういう状況がありますし、また、学術の面におきましても古代の遺跡の探索等については大変に進歩を遂げている、こういう状態があるわけです。そういう国民の関心の高まる中で、現在の学術の成果等を十分に取り入れて、もう少し陵墓についての再調査、たとえばお祭りをしておる方が不明であるといったようなところももちろんあるでしょ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 宮内庁は、歴代の精霊を祭るということに徹しておると思うのですが、しかし、古代等の陵墓についてはある意味では国民にとっては大事な文化財だ、こういう側面もあるわけです。御存じのように、数年前に高松塚の古墳の発掘等が行われ、しかもこれはわれわれの国の古代の歴史に新たな照明を当てたものだといって、国民的な規模でその成果といいますか、歓迎した。しかもその措置については、これが学術的にも十分な調査が行われると同時に、適切な措置が行われて…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 われわれの方にも関係の学会その他からしばしば意見を承ることがあるわけなんです。いま次長のお話の中に、たとえば修理等の場合に学会の方々の立ち会いを願うという意味の御発言もあったと思いますが、そういう際に、文部省等と協力を願って積極的に学会の協力も得る、あるいは立ち会いも求めるということで、機会はいろいろあろうかと思うのですが、そういう措置でこれからもできるだけやはりこの調査には協力をする、こういうようなお考えなんですか。それと…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これは、そう言ってはあれですが、明治以降、いま宮内庁が管理をしておる陵墓の全般について調査をするというようなことは、特に組織的に大きな調査は余りなかったのではないかと私どもは承知をいたしておるわけです。しかし、先ほども申し上げましたように、学術の進歩あるいは国民のたとえば古代等についての、歴史についての関心の高まり、それからまた、考えよ、うによりましては、やはりすでに古代に属するような陵墓については、祖霊をお祭りをする場であ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、この陵墓調査につきましては、これは大規模にやるということはなかなか大変なことなんですが、ただ、いま次長もおっしゃいましたように、やはりそれぞれ機会があると思います。また、学会方面の、やはりこの部分についてのという強い要望も一あろうかと思うのです。その際に、宮内庁としてはお祭りをするということが主体ですから、悪い言葉で言えば、一々やはり祖先の墓を開くということについては強い抵抗もあろ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 それではこれで終わります。
第88回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○木原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担うことになりました。委員各位の御協力を賜り、円満なる委員会の運営に努めたいと存じます。 はなはだ簡単でありますけれども、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第88回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○木原委員長 これより理事の互選を行います。