木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 そうすると、これは科学的な調査だとおっしゃるのですけれども、努力目標を加味した調査ということになりますか。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 どうも大変科学的で万全を期したというのですけれども、私どもから見まして、これは計画の中に入っているわけですから、新しい状況の変化というものが十分に予測されるわけですね。だから、科学的であり万全であるならば、当然新しい発生源に対して将来どの程度の寄与率になるのかということを割り出さないと、対策が立たぬじゃありませんか。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 どうもわからないのですがね。いまちょっとおっしゃった広域シミュレーション、もう時間がなくなりましたので、一、二だけ指摘をいたしておきますけれども、私どもがいただきました広域シミュレーションを検討いたしましても、これは私みたいな全く素人にでもおかしいなと思うところがいっぱいあるわけです。 たとえば、広域シミュレーションの船橋地区のメッシュのところなんですが、一日一万三千台の交通量、これが四十九年当時走っていたということなんです…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 ちょっと待ってください。私の持ち時間がなくなりましたから答弁はよろしいです。それらの問題については別の機会にまたただすことにいたします。ただ、そういう問題、私、幾つか目についたところを拾い出してみるのですが、いずれにいたしましても、素人目で見ましても大変に矛盾、撞着があり過ぎる、こういう問題があるということだけここで指摘をいたしておきます。その回答はまた別の機会にいただきます。もう時間がなくなりましたので、そうしてください。…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 せっかく公害対策、環境保全の問題ということでいろいろな法律ができ、制度ができ、それが運用をされ始めているわけなんですが、それにはやはり環境行政というものは、どうしても被害を受けられる立場の国民のサイドに立っていろいろな問題に必要なチェックを加えていく、あるべき保全の方向を示す、そのために、これに伴う諸機関は、やはりその姿勢というものは一貫をしていなくてはならぬ、こういう感じがするわけです。仮に意見が対立をしましても、そこはや…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 ありがとうございました。 最後に、委員長に一つお願いがございます。お聞きをいただきましたように、当委員会におきましても、この問題は二度にわたりまして私どもが問題にいたしました。この問題につきましては、地域の住民の方々もいわゆる党派の運動ではございません。公明党の方々も、それから地元の与党の自民党の方々も大変関心を寄せられて、熱心に問題の解決のために努力をしようということで行動していただいております。そんなような関係でございま…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○木原委員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 きょうは、まずこの機会に、宮内庁の方に皇室の近況についてお伺いをいたしたいと思います。 天皇、皇后並びに皇族方の御日常等についてお聞かせをいただければ幸いだと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 天皇が大変御健康なのは結構なことなのですが、日常が大変お忙しい、繁忙でいらっしゃるというふうに承ったのですが、そんなにお勤めにならなくてはならない行事がたくさんおありなんですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これは一般論ですけれども、そんなに忙しくしていらっしゃるわけですが、やはり御年齢のことを特に側近の者としては考えなければならないときに来ているんじゃないでしょうか。間もなく七十九歳でございますね、御生誕の日を迎えられるという段階なんですが、やはり天皇の御年齢にふさわしいような配慮を当然しなければならないと思うのですが、これはどうですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 お元気なのは結構なんですけれども、御年齢のことは当然周囲で十分に考えなければならないのじゃないか。それに私はいつも思うのですけれども、皇居は東京の真ん中でして、余り空気がよくないところなんですよ。その上に、お堀をめぐらしまして、考えようによりましたら、いまの世の中で、かなり皇居の中に閉じこもって生活をしていらっしゃる、こういう環境もあるわけですね。できるだけ皇居外にはお出かけになる、もう少しフランクな——御年齢とそれから環境…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これは話がそれるわけですけれども、一ころ宮城の開放論というような問題もあり、それから政府の中には首都の移転計画などというものも現にあるわけですね。だから、天皇の日常の御在所の問題については、将来にわたって、いま環境もいいし、お元気でいらっしゃるからいいというだけのことではなくて、将来にわたって真剣に考える時期に来ているのではないかという思いもするわけですが、どうですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 いずれにいたしましても、八十歳に近い高齢に達しておられるわけですから、天皇としてのお務めもさることながら、特に周辺としては余り御無理のない日常というものをつくり出していくという責任があるのではないかと思うのですよ。民間の場合ですとこれはなかなか、もう八十歳ですから、いずれにいたしましても元気でお務めになっていらっしゃるということだけで、それに甘えていたのでは側近としての役割りを果たせないと思うのですね。やはりそれなりに十分な…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 先ほども次長おっしゃったように、国事行為等については、昭和三十八年の法律でしたか、代理を設けることができる、こういったような法律があるのですが、具体的に何か法律に基づいて国事行為の代行等を行われたことが最近ございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これはせっかくある制度ですから、もう少し御活用になったらどうですか、そういう考えはありませんか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 いまおっしゃった諸行事、公的行為等についての諸行事の代理あるいは代行と申しますか、そういうことは間々あるわけでございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、公的行為等の代理、そういう場合には何か内規というか基準などはお持ちなんでございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、その際に正式な御名代とか代理とかといったようなことは——たとえば皇太子が外国に天皇の御名代でおいでになるということではなくて、そういう場合には皇太子がお出かけになっているので、天皇の代理で公的行為でお出かけになるといったようなことはないのですか。そういう場合の手続とかなんとかいうことは宮内庁の方にあるのですかないのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そういう場合には、特に代理の場合の手続といいますか、内規のようなもの、それはお持ちなんですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 昭和三十八年の法律のときにも、国事行為に関して、きわめて限定された形での代理行為といいますか、そういうものが規定をされたわけで、いわゆる公的行為その他にわたってのことについては法律の規定がないわけですが、そうしますと、それはその都度宮内庁の判断であるいは天皇の判断で代理を御指名になる、こういうことにとどまっているわけですね。