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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 念のために伺つて置きます。第二條の一項は「負担することができる」と書いてありますが、二項には「免除することができる」と書いてある。事業費の全額を、或いは衆議院で直したところによると、そのこえる金額の三分の二の相当する金額を加えた金額を負担することができるんだけれども、予算がない場合には予算の範囲内でしか負担をしないという意味ですか、ここに「負担する」と書かないで「負担することができる」と書いてあるのはどういうわけ…

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) そうしますと災害復旧事業に対する全額国庫負担という看板はかけてあるけれども、これが地方公共団体又その機関が施行するものについては、その事業費の全額をその事業費に予算の範囲内において負担するということで、全額負担するということではないのですな、そこをはつきりして置きたい。

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 予算の範囲内ということになると、例えば五千万円あれば、そのうち三千万円しか負担しない、三千万円はそれを施行したところの或いは管理したところの地方公共団体、又は維持管理に当るところの機関の負担にすることはあり得るのですな。

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) それでは……。

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 念のためにちよつと伺つて置きたいのですが、さつきのお話だと、シヤウプ勧告によれば、災害の復旧というものは全額国庫で負担して、みずから担当してやるべきだというようなことが書いてあつたように思うのですが、又政府もこの法法案を出される趣旨は、災害復旧事業は全額国庫で負担してやろうという建前のようですが、併し今の御説明を伺うと、予算の範囲で縛られているのだから、災害復旧事業の予算の範囲内に入るものは国庫で全額負担するが、…

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 言葉を換えて言えば、全額負担するものは負担するのだ。併しその他のものについては負担しないものもある。あなたが今言われたような従来の取扱で三分の二の補助は行くのだから……。こういうことですね。

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 鈴木委員に申上げますが、先程もこの農林関係その他の災害、この第二條の関係で質問があつたんですが、これについてはいずれ国務大臣から御答弁があるということになつておりますが……。

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) その点若し……。今更に学校関係等がありましたですが……。

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 他に御発言がなければ……。御質問がなければ連合委員会をこの程度で打切ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/04/26

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。では連合委員会は打切ることにいたします。ではこれにて散会いたします。 午後三時三十一分散会 出席者は左の通り。 大蔵委員 委員長 木内 四郎君 理事 黒田 英雄君 委員 森下 政一君 玉屋 喜章君 西川甚五郎君 平沼彌太郎君 小宮山常吉君 藤井 丙午君 地方行政委員 委員長 岡本 愛祐君 理事 堀 末治君 竹中 七郎君 委員 吉川末次郎君 黒川 武雄君 山田 佐一君 西郷吉之助君 島村 …

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) これより大蔵委員会を開きます。波田野委員が大蔵委員を一度辞任せられまして、今日又大蔵委員になられたのでありますが、一度辞任されましたために理事が欠けたことになつておりますので、理事の選挙を行いたいと思いますが如何いたしましようか。

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 選挙の手続を省略いたしまして委員長から指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは波多野鼎君を理事に指名いたします。 —————————————

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 本日は富裕税法案、関税法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律案、配炭公団の損失金補てんのための交付金に関する法律案、貴金属管理法案、昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案、昭和二十五年の所得税の六月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案、米国対日援助見返資金特別会計からする電気通信事業特別会計及び国有林野事業特別会計に対する繰入金並びに日本国有鉄道に対する…

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) どれでもいいのです。

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 説明員として公団清算室長の安部達一君から御説明を聽くことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。安部説明員。

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 本案に関する資料の提出が甚だ不十分でありますので、只今波田野委員、森下委員等から要求されました売掛金回収不能の売掛先別表、或いはこの未拂先の表、或いは他の公団の損失状況、剰余金の状況、その他詳細なる資料の提出を待つて、本案の審議をいたしたいと思います。

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 只今森下委員の御要求も誠に御尤もだと思いますので、次回本案の審議に当りましては、関係各大臣又び責任者の出席を要求することにいたします。 それでは本案は十分な資料の提出を待つて審議することといたしまして、他の法案について審議を進めたいと思います。御質疑がありましたらお願いいたします。ちよつと速記を止めて…… 〔速記中止〕

民主党1950/04/25

7参議院 大蔵委員会 第41号

○委員長(木内四郎君) 速記を始めて……