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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより本件の採決をいたします。移住及び植民に関する日本国とブラジル合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題といたします。本件を承認することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) 全会一致でございます。よって本件は、全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本件の議長に対する審査報告書の作成につきましては、慣例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) 次に、予備審査として送付されました日本国とオーストラリア連邦との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件並びに日本国とパキスタンとの間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件、外国仲裁判断の承認及び執行に関する条約の締結について承認を求めるの件、犯罪の防止及び犯罪者の処遇に関するアジア及び極東研修所を日本国に設置することに関する国際連合と日本国政府との間の協定の締結に…

自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) ただいま提案理由の説明を承りました四件の質疑は、これを後日に譲りたいと存じます。 —————————————

自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) 次に、日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件、日本国とブラジル合衆国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件、以上、本院先議の両件を一括議題として質疑を続行いたしたいと存じます。質疑のおありの方は、順次御発言をお願いいたします。

自由民主党1961/04/11

38参議院 外務委員会 第10号

○委員長(木内四郎君) 他に御質疑はございませんか。——御質疑はないようですから、本日はこの程度で散会いたしたいと存じます。 午前十一時二十一分散会 ————・————

自由民主党1961/03/29

38参議院 本会議 第15号

○木内四郎君 ただいま議題となりました条約及び法律案各一件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を一括して御報告いたします。 まず、国際法定計量機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件について申し上げます。 計量に関する国際条約といたしましては、すでに一八七五年、すなわち、明治八年のメートル条約があり、わが国も明治十八年以来その加盟国として活動して参ったのでありますが、本条約は、メートル条約を補完するものとして、昭…

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 本月二十四日に衆議院から送付されまして、本付託とされました在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案並びに国際法定計量機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件、同案を議題といたしまして、質疑を行ないたいと思います。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 外務大臣もおいでになりましたので、国際情勢等に関する調査をもあわせて議題といたしまして、御質疑をお願いいたします。

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 念のため申し上げておきますが、外務大臣は、外交上の関係で十二時二十分までここにおられることになっております。質疑の方は、そのおつもりでお願いしたいと思います。外務大臣に対する質疑を先にお願いしたいと思います。

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 外務大臣御退席になりますが、なお御質問がありましたら、御質問を願います。 さっきの佐多さんの質問、途中で私、大へん失礼いたしましたけれども。

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) ちょっと私、今のに関連してお伺いしたいのですが、憲法の規定によると、さっき佐多さんの言われたように、一方は任免、一方は全権委任状それから大使、公使の信任状を認証するというのだから、そこに法律的にはやはり違うのじゃないですか。その点はどうでしょう。

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 今のお話ですね、法律的にはわかるのですが、それはやはり任免の認証で、そのあとの信任状の認証ということとは法律的には別ですね。それですから、大使、公使は必ず任免の場合に認証するという規則ですけれども、わざわざこう改めるというような、言葉を改めて信任状の認証ということとは、法律的には観念上違うのじゃないか。やっぱり実際は、大使、公使は認証官にするという行き方で今の公務員法の規定によってやっているけれども、二つのことを…

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 大公使じゃない、官吏は任免を認証するというその条項によって、外務公務員法で大使、公使は認証するという、そのほかに、信任状の認証というのは別の問題であるわけです。そうじゃないですか。

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) それが今、二つに分かれておるのだけれども、外務公務員法で、大使、公使は前段ですべて認証官とすると規定しているのだから、実際問題としてそれで解決している。大使、公使の中に認証官でない者もあり得るかもしらぬが、さっきあなたがおっしゃったように、認証をされた信任状を持っていくのだから、認証官にするのは適当だ、こういう考え方から出るのじゃないですか、実際問題としては。外務公務員法にある以上は、これを議論してもあれかもしれ…

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 速記を始めて。 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案に対する御質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより直ちに討論に入りたいと思います。御意見のおありのお方は、賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。——別に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/03/28

38参議院 外務委員会 第9号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、直ちに本案の採決をいたしたいと思います。本案全部を問題に供します。本案を衆議院送付通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕