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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 条約の審議でございますが、我々賛成でございますので、それを執行する体制の方から、また防衛庁長官にもいろいろ我が国めぐる世界の情勢についてお話を伺いたいと思っております。 冒頭、昨日、外務省を変える会、座長の宮内さんには二度、こちらの委員会に出ていただき、その他、二回にわたって審議をさせていただきました。大変参考になると同時に、昨日の報告書を拝見しまして、一応マス…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 今まで、例えば、これ、大使にこだわるわけですが、数値目標というのがこういったきちっとした諮問機関の、外務大臣の諮問機関の報告書で入ったことって今まであるんですか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 そういった意味でも、私も再三参考人の方々とも話合いをしました数値目標というのがやはり入って、これ、三年間というのはリーズナブルな期間だと私も思います。えいやで決めるものではないということを思いますので、是非遂行をしていただいて、できない場合には、そのできない理由を今申されましたようにアカウンタビリティー、説明責任を是非果たしていただきたいというふうに思います。 また、実は若干私が残念だなというふうに思うことは、例えば産経新…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 ちょっと厳しいなという、遅れておりますが、早く持ってまいります。 この二〇%、二〇%のこの数値の論拠をもし外務大臣なりに考えていただけますでしょうか。ちょっとお答えいただけますか、なぜ二〇%なのか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 とはいえ、要は、外務大臣もお入りになりながら又は聞きながらもちろんやっていると思いますので、その辺り、四割、二割外から入り、二割がノンキャリの方々から上がってくるということで、何が変わるんでしょうかね。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 あと、フォローアップの体制でありますけれども、これから、この変える会のメンバーを中心になのかそのままなのか分かりませんが、月一回のペースでフォローアップをされるという報道がありますけれども、これはこれでよろしゅうございますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 特に、この大使の数については三年という年限を切っておりまして、是非、この変える会の方々には大変な時間を取ってしまってお手数、御足労なのでございますけれども、三年間ずっと見届けていただきたいと思うんですが、外務大臣、どうでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 是非、いろいろ何か報道によっても大臣を本部長とするような政務本部とかいろいろ作ってやるということなんですが、変える会のメンバーの方々は、今回、宮内さんを始め船橋さんも岡本さんも含めて、皆さん本当に今回できなければもうどうしようもないと、こういう思いの中でされてきたという雰囲気を私、感じました。 私が申し上げたいのは、やはりその方々に是非改革をし遂げるまでチェック機関として何らかの形でやはりかかわっていただきたいと思うんです…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 質疑の中で何度も、私も質問というか自分の意見も言わさせていただいております。 大使といえどもというか、いろいろ問題になっている百二十一の大使のうち、すばらしい、なぜマスコミの方がこの方を取り上げないかというような立派な大使もいらっしゃいます。命懸けの方々も何人も何人も私も見てまいりました。 ただ、今私はやはり総論として、全体として、私は外務省というのを見た場合に、やはりこの報告書に、中にあるように、言葉遣いをもっと考えまし…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 特にこの後が本当に大事でございまして、そのフォローアップをするのもそうなんですが、やはり二〇%外部から、内部からも二〇%ノンキャリからということなんですが、人事選考のやはり特別チームというか委員会というのを外部に持たないと、これはなかなか難しいんですね。これは参考人の藤原さんとかも述べていらっしゃいました、どうしてもこういうのを作りたいと。やはり人事を選考するに当たって内部でやれないと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 非常に前向きな御答弁をありがとうございました。 更に言えば、すぐにはできないかもしれませんけれども、やはり大使で任官する、先ほど大臣おっしゃったように、この大使又は大使館というのは単に外務省のものではない、これは日本国の代表である、こういうことだと思います。そしてまた、その識見等々は国民の代表たる者にふさわしいかどうかということを公の場でやはり審議をする、審議というかやはりチェックをすることが私は基本だと思います。 米国に…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 大臣が最終的に推薦しということは存じておりますけれども、大臣が立派な方のうちはいいんですね。ただ、見るだけの、要は炯眼というか目がない方であれば大変なことになるということであり、もっと言えば、事務方が大体この人は次こうですよと、大体上げてくるのが普通だというふうに私も伺っております。ですから、そういった意味で、やはり我々民主党としても国会承認案件にしていくべきだと、これは遠くない将来にそのようにしたいと、このように思ってお…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 九十三の、二名中、三十一名は報告なしというのは正しいですか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 天下の公器がここまで人数を挙げて報告なしであった、外務省は元大使の再就職先の届出を義務付けていないと、これは正しいですか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 いや、つまり報告、届出の義務はないと、就職先の、再就職の、こういうことでいいわけですね。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 じゃ、後に理事会の方に出してください、明確に。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 私も、川口大臣が通産の経協部長のころから、私も実は経団連で働いておりまして、よく、よくというか、部長の顔はよく見ておったんですけれども、このODAの改革を本当に徹底的にやらなきゃいけないと私は思います。一兆五千億のうち年次供与と言われる国が十四あるそうでございまして、ここに支出されるものが全体のうち八七%と、外務省の数字でございます、ということであります。 年次供与というのは、ある意味で長期的にこの国を人道的観点から又は自…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 どのようにということはなかなかこの場では言えないかもしれませんけれども、私は、とにかく使い方が余りにもひど過ぎる、悪過ぎるというのが結論であります。 日本の援助が九割は成功していると外務省の方は大体常々言うんですが、それはうそだと思いますね。実際に一兆五千億の予算を使って本当に海外のためにやっておるならば、もっともっと末端の住民の方々まで喜んでしかるべきだと私は思うんです、相手国ですね。 先ほどの、大使の天下り先が、義務付…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 いえ、そうではなくて、各都道府県警と方面隊と最終的に、要はかなり施行細目というか詳細に協定を結ばれたと思うんですが、いついつですか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 外交防衛委員会 第28号

○木俣佳丈君 ちょっと通告をしていないんで、事務方、ちゃんと教えてくださいよ。四月のたしか二十六日ぐらいだと思いますよ、今年のね、最終的に決まっているのは。 要するに、私が思ったのは、マスコミ各紙も、治安協定が都道府県警と各自衛隊の方面隊、もっと言うと師団とかいうところと結ばれておると。で、こういうふうに、これからは何か国内の事態が起きたときにも対処するんだということが知らされていないということが私は大問題であるということを思っています…