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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 いやいや、だから、そんないい加減な計画を立てているんで今年のように欠損が出てくるんですね。三兆の欠損というのは大変なことだと思うんですよ。法人はもちろんさることながら、所得税まで結局読み込み違いしていると。所得税が大体減ってくるなんていうことはほとんどないんです、今まで、有史、有史以来というか、戦後ですね。そこまで読み込みが浅いものですから、結局税収の欠損が出てきている。 今伺っても、多年度税収中立という考え方を総理は言っ…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 今後とも出す方針ではないということですか。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 余りこの議論をやっていますと中身に入れませんが、しかし多年度財政ということ、多年度にわたる財政というものがないのに多年度の税収中立という概念だけがあるというのは、非常に私は不可思議だと思いますね。 それから、今言われましたように、恐らくはこの考え方はどこまでいっても閣議の決定事項にならないはずなんですよ、今のお話だと。そんないい加減なものではやっぱり納得できないというように思いますね。 さらには、経済計画も昭和三十年以来、…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 ということは、恐らくは法人税の減税ということは本則はないということだと思います。 私は、今実効税率が四〇・八七%で、欧州始めとして三〇とか、地方税がないところが多うございますので、三五とかですね、ということからすれば、まあ五%以上の差が開いているということは非常に有意性がないというふうに思っております。 ですから、将来的にと言っても近い将来、やはり本則のこの税率の引下げということは、地方税も併せてこれは必要だと思いますし、…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 続いて、中小企業の税制について続けて御質問させていただきますが、悪税中の悪税という名前で残っておりますシャウプ税制勧告以来ずっと残っていて、実は私は廃止法案を出して、当時の深谷大臣が修正をしながら違うものを出してきて可決したものに留保金課税というものがございます。 これは説明はカットしますけれども、内部留保に対してあるパーセンテージ、かなりのパーセンテージ掛かるということで、つまり今利益が上がっている企業ほど内部留保をして…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 もう是非、これはやらなきゃ駄目です、絶対に。 平成十年の改正のときに、創業十年以内のものについては廃止するということになりましたが、こんなもの残っていること自体がおかしいんです。絶対にこれはやっぱりやっていただきたいと思っております。 さらには、実は改正したときから税額が減っていると僕は信じていたんです。つまり、大体一千六百億ぐらいのオーダーで税額が掛かっていたんですね。当時、十年ぐらいで勘案しますと、八百億は減るだろうと…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 副大臣、どうでしょうか、何かコメントを。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 何となくいつもの切れと比べますと大分テレビとは違うなと拝見して今おる次第でございまして、これは思い切ってやりましょうということを言う国会になりたいですね。 余計なこと言いましたが、続きまして事業承継でございます。 承継税制で、これも非常に見れば分かるわけでございますが、承継する場合に、流動性のない自社株に対して評価額の一〇%の軽減、又は小規模宅地の、知らぬ間に今上がっているわけでございますが、四百平米までの宅地については相…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 国会が何か違う場所のような感じがいたしますが、これは末端の、末端というか、現場の税理士さんや会計士さんに聞けば本当によく分かるんです。大体、副大臣は、財務副大臣小林先生はよくそういうことを御案内の方だと思うんで言わずもがなだと思うんですが、これ選択、全く意味ないですし、これはもうばかにされていますね、はっきり言って、政策として。ですから、これを是非直していただきたいと思うんですが、どうでしょうか。せめて、この一〇%軽減とい…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 もう一つ言いますと、今度は中小企業者側にこれはちょっと申しておるようなものですが、実は小規模宅地の四百平米までの減歩なんですが、事業用、居住用がどちらでもいいよという、こういう選択になっているんですよ。つまり、事業用で使っている、住居と一体化になった事業の場所じゃなくても、居住地が離れていてもどっちか選択しなさいと、自分のいいように。こんなばかな話はないと思うんですが、どうでしょうか、財務副大臣。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 あと幾つかあるんですが、先ほどの留保金との絡みで繰越欠損の五年間というものがございますが、これ全く、繰越欠損の五年間の中にありながら、更に税が繰越ししながら、要は無税でありながら留保金課税だけは掛かってしまうということがありますので、これも是非直していただかなきゃいけないということとか、それからさらには、先ほども同僚議員からありましたエンゼル税制について、これ特例の利用実績、株式譲渡益にかかわる特例の利用実績についてちょっ…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 平成十五年の、来年の四月一日ということでありますので、どのぐらいこれを申請するかが楽しみだなというふうに思います。 ただ、これは、いわゆるエンゼルというのは何かという定義の問題になります。先ほど同僚議員からありましたように、投資に対して要は減税をしましょうというのが一般的に言うとエンゼルに対する税、エンゼル税制のことでありまして、これを売買したときの売買益について要はどうするのか、さらには、株式同士の益と損と通算するという…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 続きまして、信用保険法の一部を改正する法律案について、またその関連について伺いたいと思っております。 質問がかなり出ておりますのでその辺りは割愛させていただきたいと思いますが、基本的に、RCCへ売却をされたものの中で、要はまだ復活ができそうなものについては再生してもらおうということが先ほどから議論になっているところだと思います。 ところが、一つは、今準備室ができておりますが、内閣府の方でございますが、産業再生機構ですか、仮…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 債務者区分によって役割が違うということが分かりました。 さらには、これ中小企業も入るか入らないかとか、まずは大企業の方から、これは内閣府でございますが、が優先されるとかされないとかいう話がありますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 さらに、もう一回RCCの方に戻りますけれども、事業の再生ということなんですが、先ほど同僚の直嶋議員からも話がありましたように、なかなか破綻懸念先以下という、以下ということですね、というところから復活、復帰していくということは考えにくいわけですが、今実際、現状どのぐらいそういう会社があったかというの、ちょっと質問あれですが、分かりますか。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 まあまあの実績なのかなというような気もしながら伺っておりましたけれども、その内容的なものがちょっと私ども調べがしておりませんので、そこから先はまた後にというような感じだと思います。 ただ、いずれにしても、先ほどのどのような基準でだれが判断するのかというようなルールの明確化というところがあります。確かに、多様な企業があって業種によっても大分違うんで、そこを一律のルールで判断するなという議論が先ほどあったと。ただ、塩川財務大臣…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 今、私が質問したポイントというのは、塩川大臣は、これは経済財政戦略会議でしょうか、この席上で、具体的で客観的な基準を示すべきだと、こういうふうに明言されているんですね。その話と、今の大臣の、いろいろ多様なものがあるからいろいろ考えなきゃいけないというものが大分差があるわけですね。 だから、そこをどういうふうにこれから詰めていくのかなと。これは、まとめ役は内閣かもしれませんけれども、どちらですか。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 言った言わないの話になると思いますので、これから議論を見守っていかなきゃいけないと思うんですが、基本的にはやはり、ここまで来た、つまり聖域まで手を突っ込んで再建をさせようというようなところについては客観的な基準がないと私は良くないんじゃないかというふうに思います。 さらには、問題はここからなんですが、今進めている再建の計画を見直そうという動きが出るんじゃないかということなんですが、その辺の懸念というのはございませんか。今も…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 今言われたのがポイントで、民民ベースでやるのが基本だということだと思うんですよ。 ただ、ここでは、要するに新しくこういう機構を作ってルールを変えてやっていこうというのが今の政府の方針なものですから、このルールの変更に対してやはりどうするのかなというふうに今、立ちすくんでいるというのか、いろいろ思案をまた更に始めているところがあるということですよね。 だから、この辺はルールの変更変更でかえって先送りになるんじゃないかという懸…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○木俣佳丈君 ちょっと別の質問になりますけれども、これも八月の中間決算辺りから新聞等々で報道されておりますが、大手銀行の中小企業向け不良債権、先ほどからお話があるような破綻懸念先以下ということでありますが、これをかなりRCCの方に投売りというか、いうことを始めているというような記事でございます。 特に、私はおかしいなと思ったのは、信用保証協会が保証をしている債権をRCCにどんどんどんどん譲渡されるということはどういうことなんだろうかと。…