木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 いや、そうではなくて、効果的なものですから、この拉致のリストに挙げる。その理由に、数々爆破テロの事件もあり、要は北朝鮮は拉致国家であるというふうにされておるわけですが、そこにこの日本人の拉致の被害の問題も入れていただくということは非常に効果があるんです。ですから、是非力を……(発言する者あり)そういうことなんです。ですから、本当にあと一か月、いや四月に改定をするということですので、力を込めて是非お願いしたいんですが。
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 繰り返しなんですが、効果はあるんです。あるから、アメリカは要するに拉致支援国ということで七つを名指しして、さらに、その中で三つは悪の枢軸ということを言って、要は徹底的にそこをあぶり出そうというふうにしているんですよね。ですから、効果はあるのは、総理、分かるじゃないですか。分かっていらっしゃると思うんですよ。ですから、これはリストの中に入れるように働き掛けをしていただきたいと思うんです、是非。
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 次に、この北朝鮮の問題、数々の問題の解決に向けて今アメリカとは協調して、されていると。私の友人も頑張っているわけでありますけれども、ただ、あるシンクタンクのトップの方からいろいろお話を伺うと、そのまた上のレベルの方々の中には、十分な配慮を、アメリカ側として十分な配慮をされているのかなと疑問を呈するような発言がブッシュ大統領からあったということを聞きました。 実は、この今月一日の十一時から、ブッシュ大統領と五つのシンクタンク…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 五つのシンクタンクは米国でも有数のシンクタンクでありまして、そのシンクタンクの中の方がホワイトハウスにもうかなり行っているんですね。ですから、日本のシンクタンクと、言い方は悪いんですが、ちょっと違う。つまりは政策決定をするときに、例えば国防のディフェンスポリシーボードのような、つまりホワイトハウスに直接意見を言うような方々が実はそのシンクタンクにいらっしゃる。そのトップの方々に向けて話をしたことを聞かなくてもいいというよう…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 ありがとうございます。 そう言ったんだという、本人から私も聞いたものですから、これはちょっと黙っていられないという気持ちでありまして、本人から、ブッシュさんがそういうふうに言ったんだということなんです。 そうすると、確かに、要は北朝鮮にとって中国が最大の支援者で、その支援がなくなれば存続できない、こういうところ、国であります、中国は。 ただ、今、中国とはどうなっているかというと、靖国問題。で、要は、総理のこの間の発言もあり…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 それじゃ、中国がこの日本と、日中関係は本当に大事な最重要な関係の一つだと思うんですね。中国が総理の来るのを望まないと。では、それ、何が理由だと思いますか。
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 総理の信仰の話を聞いているんじゃなくて、要するに、中国がなぜ望まないのかということを私は伺っておるわけでありまして、もちろんそれは、中国に聞いてくれと言われればそれはそうかもしれませんが、私はどう考えても、石破長官、失礼しました、中谷長官、前長官のときもそうだったんですが、やはりこの靖国の問題と、参拝の問題と、公式参拝の問題と極めて密接な関係に私はあると思います。 ですから、望まないということ自体が、望まないなんていうこと…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 いや、大臣の認識がちょっと違うと私は思います。つまりは、全体会合の場でロシアと中国が発言をしなかったということは、これは今月の二日の外務委員会で齋木参考人が述べていることであります。ですから、二国の問題と私が言ったのは、要はしっかりと我々日本と同じ気持ちで述べてないと。で、中国が一番やはりシンボリックに言っていただくことが非常に私は大事であるということを述べたいと思います。 さて、外務大臣が、今この拉致犯罪実行犯の引渡し要…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 いや、今、辛光洙の話も言いましたが、ICPOに頼んでも第三国にいなければ捕まえることはできないじゃないですか。そんなこと知っていながらそういうことをやっているということは、私は非常におかしなことをしているというふうに言いたいと思います。 さらには、被害者についての賠償、この問題、まず外務大臣にもう一回、身柄の引渡しを行っても実効性は得られないというふうに答弁されておりますが、実効性は得られないんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 いや、実効性は得られないと答弁されておるんで、そうではないでしょうと私は言っているわけであります。 時間がございませんが、この拉致を実行したのは北朝鮮の工作員ということでありますけれども、北朝鮮工作員は実は日本の中にも多数今存在します。 公安委員長、そのようでよろしゅうございますか。
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 いや、推定じゃなくて確定ですよ。つまり、今言われたとおり、今国内に工作員が入り込んで、不法にですね、活動しているという状況であります。 警察庁では、恐らく五百人以下三百人以上ぐらいの範囲でマンツーマンで素行を調査をされていると思うんですが、こういったいろいろ国際的ないろいろな紛争等々激しくなりますと、そういうやからが何をするか分からないということで間違いないと思うんですね。 是非、委員長にお願いしたいのは、これまた、これ秘…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 ありがとうございます。 つまり、私が言っているのは、かつて韓国の事例でもありますけれども、二十六名の北朝鮮工作員が入ったことがあったそうですね。そのときに六万人の軍隊、韓国軍の、六万人の軍隊が五十日間活動してその掃討作戦をやったと。つまり、二十六名が入っただけでも大変な事態になる可能性があると、こういうことを私は申し上げたいということなんです。 ちょっと話が飛びます。(資料提示) 時間がございませんが、今、国際場裏で大変問…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 大臣。
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○木俣佳丈君 いや、これは全く違いますね。 パキスタン側はもう調査しないと言っているんですよ。アメリカもこれについては不問に付すと言っているんです。更に言えば、今、ビンラディン掃討のためにイラクから空輸でどんどん、兵をパキスタンにどんどん入れているという話なんです。要するに、パキスタンにどんどん入れて、ヒンズクーシーの辺りに隠れているビンラディンを掃討して、大統領選に間に合わせて、パキスタンを使わせてやるから、つまりはこれ許してくれと、…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会、木俣佳丈でございます。 このイラクの新法ということで審議になるわけでございますけれども、やはり我々は、参議院は参議院でしっかり審議をさせていただき、我が党が今まで申し上げてまいりました修正というものを含めて、是非参議院は参議院としてのやり方をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いのほどお願いします。 まず初めに申し上げたいのは、今回の一連のイラク攻撃に対する支持表明等々、外交の大転換であると私は…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○木俣佳丈君 総理に申し上げるのもなんなんでございますが、短く御答弁いただければと思っております。 私が申し上げたのは戦争の大義は何だったのかということで、大量破壊兵器の存在、そしてまたその疑義、そしてまたその拡散、ここが大義だったということは明確にこれは三月の総理の発言でございます。しかし、これが要は見付かっていないということで、フセインが見付かっていないのとはこれ同列でしょうか。全然違うと思いますね、それは。つまりは、犯罪者が例えば…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○木俣佳丈君 いや、そんな詭弁を弄されても困るんですよね。 大義なき力は暴力だというのはあなたが言ったことなんですよ、実際に。その大義が見付かっていないのに暴力を行ったというのが今の現状じゃないんですか、米英については。 今、今日の新聞でもありますけれども、フライシャー米大統領報道官が、ウランの購入ですね、これについての情報が正しくないことを我々は以前から知っていたと述べたと伝えたと。今、現在この時点でCNNが世界じゅうに配信しているの…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○木俣佳丈君 総理、武力容認の決議は出ておりません。一四四一ではこれは読めません。我々は、ですから、これでだから武力を容認するなんということは僕はないというふうに思いますが、どうですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○木俣佳丈君 そんな、古証文を持ち出してというのはこういうものでありまして、この三つで武力容認をできるなんというのは国連認めているんですか、実際に。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○木俣佳丈君 いいですよ、もう。