木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 おはようございます。 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。特別委員長をやっておりまして、この通常国会唯一の質問に立たせていただきまして、非常に有り難く、感謝をしている次第でございます。 二日間にわたって大変、同僚議員の皆さんからすばらしい質問の数々出ておりまして、クリアランスについてはもうほぼ質問出尽くしたかなという感もございますが、いずれにいたしましても、一時間お付き合いいただきますようによろしくお願いしたいと思いま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 大臣個人として。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。はっきり発動すべきということを明言いただいたというふうに思っております。 是非、これは本当、国民も、国会議員もそうですが、国民すべてがこのままじゃ本当にどういう国家だということになってしまいますので、我が国の正に威信に懸けてこれはもう経済制裁をしなければならない時期になっておりますので、よろしく、小泉総理を説得いただきますようにお願い申し上げます。 次に、エネルギーの話全般にわたって今からいろいろ質…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 今お話がありましたように、是非、まだ出ていないということでありますけれども、出るように、国策ですから、地方から出るような、幾つも私のところにやりたいんだというお話が来ておりますので、出るような方向で頑張っていただきますようにお願いをしたいと思います。 また、この三百万キロワットというのは、大臣、これ達成できますか、そういうことをやっていけば。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 何としても、国策でございますので、大臣からも農水省にも働き掛けていただきまして、是非達成をしていただきたいというふうに思います。 次に、四月の二十八日に閣議決定をされました目達計画、目標達成の計画でございます。平成十三年に大綱ができて、失礼しました、大綱ができたのは五年ぐらい前でございますが、改善をしながら、経済産業省と環境省が削減の目標をすり合わせながら作られたわけであります。その中で、やはり民生部門並びに運輸部門、こう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 私が思うのは、やはり基準をつくってもらうというのは非常に大事なことだと思いますし、さらに日本の世界最高の技術力がそれをまた凌駕していくということは、努力も非常にすばらしい。どちらかというと、努力の度合いでいうと、一、九ぐらいかなと。メーカー九に、国が努力が一かなというのが私の印象であります。 それで、いずれにしても、目標でその一千万台の目標のほかに、例えばクリーンエネルギーカーというのがございます。燃料電池も入った電気自動…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 車の販売を促進する経済産業省、副大臣から、是非、これハイブリッドも当然ながら自動的にやれるようにお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 全くそのとおりで、燃料電池車がすべてCO2を排出しないというような勘違いをしている方もありますが、藤原委員が言われましたように、実は改質をするときに、ガソリンからか天然ガスかからの改質でございますからCO2は必ず出ます。 ですから、そういった意味でも、ハイブリッドをとにかくどういうふうに世界に広めていくか、又は、いや、まあ日本で広めていくか、世界に広めていくかというのが恐らく、今後の十年の恐らく自動車産業の勝負だと私は思っ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 多分、一問先のお答えも併せていただいたのかなと思って今ちょっと拝見していました。 ちょっと、すごく、いや、私も勉強しながらなかなか分かりにくいなというふうに思っておりますけれども、今のお話は補助金の話だと思いますが、補助金については買換えのみで新規の購入についてはないと。私もこれで損したわけでありますけれども、とにかく、新規であろうが買換えであろうが、それを普及させるならばいいじゃないかと。つまりは、名義人が例えば別の方が…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 是非、強い決意でお願いしたいというふうに思っております。 やはり、大臣に最後に、お帰りになって突然でございますが、お願いしたいのは、今国交省さんの方でも頑張っていらっしゃいますけれども、このトップランナーの燃費のものと、それから排出の非常に削減されたものと、二つのマトリックスで頑張っていらっしゃる、頑張っていただいておるわけなんですね、この日本、我が国は。これをデファクトスタンダードとして世界に訴えていく、これがやはり私は…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 ただ、やはりちょっと違うなというふうに思いましてね。それは何かというと、民間企業というのは何かというと、基本的には営利追求にあるんですね。やはり、だからこそガバメントが要るわけなんですから、ですから再配分機能というか、いうことも含めて要ると思うんですよね。 今のお話だと、非常にもうみんなが善人で、世界じゅうの皆さんが、善人というか心が非常に善くて、もうすべてハイブリッド車をみんな幾らお金を掛けても買うんだというような話の前…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 もう少し、要は、先ほど言いましたように、戦略的にやはり僕は考えないと駄目だと思いますね。今の御説明は、すごくもう何年も、十年近くされている御説明だというふうに私は、もっと長いですね、だと思いますね、ですから三十年ぐらいかもしれませんが。 やはりそうではなくて、今言ったように、今「もんじゅ」が二十七万キロワットで何とかやれるんだと。世界でもやっているんだと。だから大体六十万ぐらい、五十万とか六十万キロワットでいけばコスト的に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 さらに、昨年来からいろいろ核燃サイクルの問題で、コスト面、経済性ということが言われておりますが、この辺りを大臣はどのようにお考えになりますでしょうか。サイクル、要するに、これは再処理のコストと再処理しないでワンススルーでするコスト等々のお話でございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 時間も、ちょっと延長していいですか。委員長、十二時まで。 〔資料配付〕
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 あと十五分ぐらいでございますが、今日、今資料をお配りさせていただきました。ちょっと見にくい資料でございますけれども、目達計画及び二〇三〇年のエネルギーの需給展望、これを両方合わせた資料を調査室に作っていただきました。その関連の質問をさせていただきたいというふうに思っている次第でございます。観点は、非常に数字合わせが過ぎるんじゃないかというのが私の思い、そういうので質問をいたします。ちょっと細かい質問になるかもしれません。 …
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 時間がありませんので、ポイントだけ言っていただければ結構でありますが、事前に私いただいた回答では、例えば排出権取引や環境税、こういったものの導入というようなこともかなりあるというふうに聞いておりましたが、今のお答えとちょっと違うかなと思います。 ただ、いずれにしても、同じ政府なものですから、要するに、我が国の政府の中で環境省と経済産業省のベースとなるその発射台の数値がこれだけ違うと。で、結果何が違うかといろいろ検討されたと…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 今、エネルギーのスペクトラムが変わるということでありますが、簡単に言いますと、百三十五万キロワットの原子力発電所、これを要は石炭から代替したときに、大体全CO2排出量、九〇年比の排出量でいうとポツ五ですね、〇・五%削減になると、これが大体のそのベースになると思いますね。それをベースにして考えますと、例えば東京電力さんで原子炉が十七基全停しましたね。これ一年間止まりますと年間でどれだけ上がるかというと、九%になります。半年ぐ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 時間がございませんので、私が言いたいことは、原子力発電所は絶対にもっと増設しなければならないだろうということでございます。たまたま今経済状況が余り、鈍化しているということで、ここ平成十三年からずっと軒並み電力のキロワットアワーの数が減っております。ですから、そういう省エネはある程度は進んで、又は経済鈍化ということで名目GNPは要するに下がり続けているわけですから、そういうことがあるかもしれませんけれども、巡航速度で一・五%…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○木俣佳丈君 終わります。 ─────────────
第162回 参議院 本会議 第12号
○木俣佳丈君 ただいま議題となりました独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構法案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、沖縄振興特別措置法に基づく大学院大学の設置の準備と併せて、沖縄を拠点とする国際的に卓越した科学技術に関する研究及び開発等を推進するため、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構を設立することとし、その名称、目的、業務の範囲等に関する事項を定めようとするものであります。 委員会に…