木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 本人の意思に反してが分からないと。しかし、本人の意思に反してといったって、それ以上に、パスポートやら免許証を作って、作り替えさせられていることを見れば、いや、本人をつかまえて本人に聞くわけじゃございませんので、明らかにこれは大きな力が働き、国家ぐるみの犯罪の中に巻き込まれている。いや、これは、だから私が作ったんではなくて警察庁がお作りになったパンフレットを私、持っているわけでございますので、それは本人の意思に反してに決まっ…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 そうしますと、その本人が見付からないと、好きで北朝鮮に行ったのかどうか、これはなかなかこれ言い切れないと。 だけれども、私は、いやそれは一般論で警備局長がそういうことをおっしゃるのは分かります。ただ、一般論だったらこれ作らないと思うんです、私は。要は、小住さんという名前も挙げて、あるAさんがということでやるはずなんですね。基本的にはそれは人権問題に私はなると思いますね。もし本人が好きで、好きでというか好んで、意思で北朝鮮に…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 次の質問でございますが、田中実さんでございます。これは認定された方でありますが、この実行犯二人が現在も日本国内に潜伏しているということが大体分かっております。 現在、兵庫県警が捜査中でございますけれども、漆間さんが平成十四年に、有本恵子さん拉致事件の容疑者、八尾恵、これについて私の質問に、時効は成立をしていないという見解を示されました。同じ立場に立てば、この田中さん実行犯についても時効は成立していないと見るべきでございます…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 今、最後におっしゃったように、時効は完了していないということで確認したいと思います。 官房長官に来ていただきましたので、本来こちらから入る予定でございましたが、後先を逆にしまして官房長官に御質問したいと思います。 今、拉致関係の質問をさせていただいておりますが、北朝鮮は、横田めぐみさんら八人の拉致被害者について死亡と一方的に通告してきて、その死亡の証拠ということで、まあ言ってみると、でたらめな、遺骨も違っていたと、そしてま…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 内閣を代表して、大変力強い御発言をいただいて本当に心から感謝申し上げます。今とにかく生存を前提に、とにかく帰国実現を要求するべきだということでございます。 それで、今までいろいろ細かな話もしてきましたけれども、警察が頑張っていただいておるにもかかわらず、なかなかできないところがある。これはもう外交と内政とを一体化した国家の一大事であるということにもかんがみ、先ほど来から私、国家公安委員長にもしつこく、この捜査等々ももう更に…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 今お話がありましたように、なかなか犯罪として形作ることが難しいということでございましたが、ただ、昨年の十二月の二十四日、ちょうどクリスマスの日でございますが、北朝鮮に対して、一つ、生存者の帰国、一つ、政府未認定者を含む安否不明者の真相究明、一つ、実行犯の引渡し、これは三名がおります、この三点を求めて、迅速かつ誠意ある対応をしない場合には厳しい対応を取らざるを得ないと、この制裁を予告したお話を、発言を官房長官がされております…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 これは官房長官がとにかく一年前に言われたことでありますし、それからさらに先ほど御答弁の中でありましたように、やはりどんな過酷な中で一人一人が置かれているか分からないと、こういうことを考えますと、やはり一刻も早く制裁の発動というのが望まれる、私はもうこれは間違いないことだと思います。 それから、その制裁発動をして効果があるのかどうかとよく言われますけれども、効果があるから発動するんでしょうか。私はそうではないと思うんです。や…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 今おっしゃいましたように、先方がその気になればということは、先方はその気になっていないんですね。 これは、私はその気になればというよりもう、もうこれで、例えばいつまでに要は実行犯の引渡しがなければもう制裁発動をする。どうでしょうか。例えば次の六か国協議の中で、もしこの引渡しを話し合って突っぱねることがあったら、これはもう許すことができぬと。これは非常に一番簡単だと思うんです。生存も確認しているし、だれだという特定もされてい…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○木俣佳丈君 もう一問だけよろしいですか。 もう一問だけお願いしたいと思いますが、今言われました交渉ということで考えると、先般の靖国訪問、小泉総理の、というのはかなり決定的なダメージになるんではないかと私は危惧しているわけでございます。 先般も、私も内々上海に行きましたときに、上海の市政府関係者は何と言っているかというと、もうあんなことで日中関係、大事な日中関係がぼろぼろになることはもう勘弁してくれと。向こうが勘弁してくれということを言…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○理事(木俣佳丈君) どなた。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○理事(木俣佳丈君) じゃ、再度、喜納君、再度質問してください。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○理事(木俣佳丈君) だれを指名ですか。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(木俣佳丈君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(木俣佳丈君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(木俣佳丈君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に橋本聖子君、脇雅史君、榛葉賀津也君及びツルネンマルテイ君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(木俣佳丈君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、峰崎直樹君、ツルネンマルテイ君及び渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、和田ひろ子君及び谷合正明君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(木俣佳丈君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(木俣佳丈君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に池口修次君を指名いたします。 ─────────────
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(木俣佳丈君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に米ハドソン研究所客員首席研究員日高義樹君及び慶應義塾大学経済学部教授・内閣府特命顧問島田晴雄君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(木俣佳丈君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────