木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 水産資源保護法案を議題に供します。この前の委員会におきまして提案者のほうから詳細なる御説明を得ましたが、なおこれについて御質問がありましたらお願いします。先ず逐条審議をいたします。第一条から第三条の総則、これに対して御質問がありましたらお願いいたします。……これは総則でありますから、御質問もないようでありますから、第二章に移りまして、第四条に対して御質問がありましたらお願いいたし…
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 秋山君にちよつと申上げますが、今の第一節は、これは水産資源枯渇防止法そつくりでございます。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) それでは第四条を議題に供します。四条で御質問がありましたらどうぞ……。第一節は水産資源枯渇防止法そのままのようであります。十分審議を尽したと思います。第四条、第五条、第六条、第七条、第八条、第九条、第十条、それから第十一条、第十二条、第十三条までは、これは枯渇防止法をそのまま、ここへ載せてあるように思います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めますから、質問と応答をはつきりいたしまして……、今の千田君の質問に対して御答弁を願います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 承知しました。それでは山本次長からこの保護法の一条から何条までは漁業法の何条に相当する、これは新法である、これは資源枯渇防止法の何条であるということを我々に御指摘を願います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 只今の御説明によりまして、すでに審議した漁業法及び資源枯渇防止法の規定が大分入つているようでありますが、審議の都合上新らしく入つた条文について審議したいと思いますが、如何でございましよう。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは第一条はこれは目的でありますからいいといたしまして、次に新らしい条項は第十三条であります。これを……。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長得う(木下辰雄君) 新規の箇条を説明する場合に関連事項に及んで頂いたら如何でしよう。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 大体消極と積極の意味じやないですか。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) これは私からちよつと申上げますが、第九条は指定遠洋漁業だけを規定してある、こういうのでありますから、指定遠洋漁業に対する中央漁業調整審議会の意見だけを聞いたらいいという意味じやありませんか。指定遠洋漁業と省令の規定による農林大臣の許可を要する漁業、この二つを限定しているようであります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) どうぞ。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) ほかに質問はありませんか。第十三条及び十四条、十五条までお願いします。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問ありませんか。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 今十三条、十四条、十五条に行つております。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) すでに我々が議した水産資源枯渇防止法と漁業法に明記してある条項ばかりでございまして、新規のやつは十三条以降であります。十三条、十四条、十五条を今議題に供しておりますが、併し何かほかにありましたら……。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 大体私有水面のことだと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) それでは十六条、十七条、十八条に移ります。保護水面に管理者、保護水面の管理計画、工事の制限の問題であります。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと申上げますが、国会議員がこの議案を提案して国会全体がこれを可とするならば、これに対して政府はこれを実施しなければならんという義務がありますから、実施の場合においては農林大臣は強く主張していいと私は思つております。
第12回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) ほかにございませんければ第二十条、第二十一条に移ります。