木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第25号
○委員外議員(木下辰雄君) 私から先に御報告申上げたいと思います。一番問題になつております水産資源保護法の由來を申上げますが、これは沿岸漁業振興に対する総司部の五ポイント計画というものを内容に勧告されました。それで閣議がこれを承認いたしまして、沿岸漁業の振興に対するいろいろの措置を現在やつております。そのうちで沿岸漁業が非常に荒廃に瀕しておる、或いはパルプの工場から汚水が流れるとか或いは人絹工場からの汚水のために漁業が非常に阻害されると…
第12回 参議院 議院運営委員会 第25号
○委員外議員(木下辰雄君) ちよつとほかの法案と関連するところを申上げませんとわかりませんが、先ほどの問題もありますために、この五ポイント計画というものにつきまして水産資源保護法案というものを両院で十分研究いたしまして立案いたしたのであります。これは一年半ばかり前通過した資源枯渇防止法案の全文と、それから漁業法にある繁殖保護の條項を取入れまして、それに新たな項を少し加えてできたのが水産保護法案であります。この際ちよつと申上げますが、この…
第12回 参議院 議院運営委員会 第25号
○委員外議員(木下辰雄君) これは内幕を申上げますが、これは衆議院、参議院の水産委員会において最初できたのでありますけれども、提案者が衆議院でありましたので、そして衆議院においては大多数を以て、殆んど全会一致を以て出したのであるから、この修正はその通りやるかしら衆議院にやらしてくれと、衆議院のほうで発案したのであるから衆議院のほうの面目も立つし、又やりやすいからやらしてくれというような話がありました。それでそこに冨永という衆議院の水産委…
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 お諮りいたします。今期国会当時引続き調査して参りました水産物増産対策に関する調査事件の未了の報告書を議長宛提出いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。その案文及び提出などは委員長に御一任願いたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。なおこの報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから順次御署名を願いたいと思います。 多数意見者署名 秋山俊一郎 玉柳 實 千田 正 櫻内 義雄 青山 正一
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 次に本件を閉会中も継続して調査したいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは私より議長宛本件の継続調査要求書を提出いたします。 —————————————
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 次に小型機船底びき網漁業整理特別措置法案及び真珠養殖事業法案は極力審査を行なつて参りましたが、会期も本日限りで到底審査を終えられません。且つ本二件は本日衆議院の水産委員会においても継続審査することを決定いたしておるそうです。本委員会も閉会中継続して審査いたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。なお要求書案文等は委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。 —————————————
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) ちよつとここで一言申上げますが、本委員会で満場一致で決定いたしました水産資源保護法案、これに対しまして参議院の通商産業委員会、建設委員会、電力特別委員会等から修正の意見がありまして、本案が上程された場合において本会議で修正いたしたいというような意向があるようであります。私どもは、最初衆議院の水産委員長立会の下でこの法案を十分検討して建設委員会の意向も参酌して次の国会において何らかの改正をしたいという衆議院の水産委…
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) それから三時頃バークレー氏が本会議に見えるそうであります。その場合には鈴が鳴ることになつておりますので、委員のかたも会場に御出席願いたいと思います。 それまで只今継続審議に決定しました真珠業法を議題に供します。昨日総括質問は大体終つたと思いますが、なお総括的な御質問がありましたらこの際お述べ願います。……ちよつと私農林当局に申上げますが、昨日各委員の質問は大体第五條に集中いたしておつたように感じます。これはこうい…
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) これを逐条審議いたしましよう。第一条、第二条、第三条、第四条まで一括して議題に供します。ここで御質問がありましたらお願いいたします。目的、定義、施術数量、目標の公表、計画の提出、この四カ条について御質問がありましたらお願いします。
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問ありませんか。
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) それでは第五条を議題に供します。
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて下さい。ちよつと青山君に申上げますが、この法案は継続審議に決定いたしました、この委員会では。併し参議院独自の考えで或いは継続中において修正するかも知れない、それは衆議院がやつてもやらんでも参議院は独自の考えで修正するかも知れん。それは皆さんのお考えによりますが、そのための必要上各条逐条審議をして、どういうところを直したらいいか、又将來どういうふうにするかということについて皆さんのお気付きを逐条審議中に…
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第12回 参議院 水産委員会 第12号
○委員長(木下辰雄君) 速記始めて下さい。それでは本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後二時五十六分散会