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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1947/08/23

第1回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) それでは中間的報告はこの程度に止めまして、いずれ又小委員會において御報告を願いたいと思います。水産委員會としましては本日はこの程度で閉じまして、これから懇談會に移りまして、色々の問題について忌憚なく御意見を御發表願いたいと思いますが……。

緑風会1947/08/23

第1回 参議院 水産委員会 第6号

○委員長(木下辰雄君) 委員長としても、今度の調査旅行に炎天を冒して遠路御出張された方々に對して厚く御禮を申上げます。それではこれを以て委員會を閉會いたします。 午前十一時三十七分散會 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 委員 大畠農夫雄君 門田 定藏君 丹羽 五郎君 加藤常太郎君 寺尾 豊君 小畑 哲夫君 田中 信儀君 青山 正一君 岩男 仁藏君 江熊 哲翁君 三好 始君 千田 正君 政府委員 農林事務官 藤田 巖君

緑風会1947/08/21

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第2号

○水産委員長(木下辰雄君) 只今青山委員の発言にありましたように、現在の系統機関、或いは中央水産業会、並びに縣水産業会というものは、上級團体は今月、或いは來月一杯ぐらいで殆んど大部分の事業はなくなる。経済事業は殆んど終止符を打たねばならん運命に遭遇しておる。そういう場合において、それに代るべき協同組合の法律が出ないということは非常にこれは遺憾なことであります。出るまで團体を存続すれば、收入皆無の團体が徒らに支出のみ嵩んで、遂には破算の運…

緑風会1947/08/21

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第2号

○水産委員長(木下辰雄君) 私が聞きましたところでは、協同組合法案には難点はない。漁業の改正について、殊に漁業権の問題でまだGHQとの交渉が進んでいない。それがいろいろの面において妥結点に到達していないというのが原因らしいと思います。

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開催いたします。昨日の運営委員会におきまして、水産委員会から議長に出しました書類は、議長が承認してもよろしいというようなことに相成つたのであります。それで多分四日の本会議の劈頭に、議院に諮つて決定するだろうと思います。それでそのことにつきまして本委員会を開いたわけでうります。この三つの委員会の小委員をいかがいたしましようか。

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 只今の大畠君の動議に御異存ございませんか。

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 異議ないと認めます。それでは委員長から三小委員のお名前を指名いたします。 集出荷の委員として、大畠君、加藤君、千田君、江熊君、岩男君、松下君、小川君、矢野君、青山君、尾形君、三好君、遠山君、田中君、小畑君、この十四名にお願いいたします。 漁船建造並びに金融の委員に、矢野君、加藤君、丹羽君、門田君、岩男君、寺尾君、尾形君の七名を御指名いたします。 水産関係法案の委員に、江熊君、丹羽君、大畠君、三好君、田中君、青山君…

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 水産委員会を再開いたします。只今水産関係法令整備のための小委員会及び水産物集出荷及び配給制度に関する小委員会から、各々委員長の決定がありまして、委員長の手許に報告がありました。水産関係法令整備のための小委員会の委員長に江熊哲翁君、水産物集出荷及び配給制度に関する小委員会の委員長に千田正君が決定いたしました。御異議ありませんか。

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。漁船建造の資材及び金融に関する小委員の方は、委員会が成立しないので、小委員長の選挙は次回に延期いたします。丹羽君。

緑風会1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(木下辰雄君) 他に御提案もないようでありますから、委員会はこれで散会いたします。 午前十一時二十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 委員 大畠農夫雄君 門田 定藏君 丹羽 五郎君 松下松治郎君 小畑 哲夫君 田中 信儀君 青山 正一君 岩男 仁藏君 江熊 哲翁君 千田 正君

緑風会1947/08/01

第1回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(木下辰雄君) 私は水産委員長の木下です。政府がこの食糧危機突破の對策の一環といたしまして、五月に生鮮魚介類の集荷出荷竝びに配給の新制度を實施したのであります。それは生産地における出荷團體と、それから消費地における集荷即ち荷受團體を公認いたしまして、いずれも複數です。そうして直結して、その間にはリンク制も應用して、六大都市竝びに海なし縣に相當量の生鮮魚介類を出すという。私共はその新機構に對していろいろ疑問はありますけれども、…

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。魚價問題に関する小委員会の経過、並びに結果について小委員長の御報告を願います。尾形君。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 只今小委員長の御報告がありました。これに対して皆さんの御意見なり御質疑がありましたらお願いいたします。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 外に御発言ありませんか。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 外に御発言ありませんか。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと申上げますが、小委員長の報告がまだ徹底していないように思いますが、私はこう解します。昭和九、十、十一年度の魚價を基準としてやるが、九、十の統計がないために十一年度の東京市場における統計を取つて、現在の魚價と比較して見ると、約一、九四倍になつておる、それでその当時の値段を六十五倍すると、現在の價格に一・九四倍したものと大体同じになる。併しながらこれは資材が全面的に配給されるという條件で初めてこういうようにな…

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) そうでございます。他に御質問ありませんか。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) それと、家庭向の配給がない、大衆向の配給になつていないということと、資材の配給がないというような魚は、魚種をちやんと限つて統制を撤廃せよというのが、小委員長の御報告であつたと思います。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) ない上に、家庭向の魚ではない、現在家庭に行つていない「たい」とか「えび」とか「いとより」とかいうようなものは、魚種を限つて統制を撤廃すべきものではないかというのが小委員長の條件のようでした。

緑風会1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(木下辰雄君) 小川君、丹羽君から委員長報告通り決議決定したいという動議がありましたが、御異議ありませんか。