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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) では重ねてお尋ねしますが、勧告の意義ですよ、勧告が手段であるならば、これは財政も予算も皆伴わなければ、表裏一体と言われたのですが、そうならない。そうして財政的なものの付かぬ勧告は、それはもう單に文字の勧告になつてしまう。勧告を出されないという理由が、その勧告には財政がくつ付いて行かなければならんものだということがやや明瞭になつて来たと思うのです。でありますから、この勧告というものの意義が、従来政府が取扱つて来た勧…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) それではお尋ねしますが、一体予算に関係のない勧告をやり得るものだという消極的な意味でやつて来たとして、勧告の効果が上らなかつた場合には、人事院は一体どういうようにお考えになるか。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) ではもう一遍、曾て人事院の設けられるときに、予算の権限までも人事院が持つべきである。こういうようなことが論議されたのであります。今に至つてそのことが思い当るのです。この予算の権限を持つておられれば、勧告は即ち生きて来るのであります。いわゆるマ書簡によるところの救済の手段となるわけです。どうも今まではそれがはつきりしないというところに欠陥があるのではないか。従つてこれはそういうふうに改正せなければならんような点があ…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 今吉田君から祕密会にということを言つておられますが、その前にもう一つ明らかにしておく方がいいと思う点がありますから、お尋ねしますが、今まではフーヴアー・セクシヨンですね、そうして事実を考えて、あなたの方で勧告をいいとされてやられた、今回如何なる補正予算も提出できないという事情というのは、GSの方からそれを言われたのか、ESSの連絡でやつたのか、或いにファイナンスとの関係が含まれておるのかどうかということを一つお尋…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 速記を始めて。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) それでは先程吉田君の提案の祕密会をやりますか。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 速記を始めて下さい。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 今、官房長官が出席されています、御案内の通りに。先程も余り時間のないようなことを申されておつたので、官房長官に対して質問をお願いしたらどうかと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) なかなかこの委員会は重大でありますから、時間が遅れると思うのであります。そこで官房長官に一つお願いします。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 先程千葉委員から総理大臣の出席を要求せられておるのですが、その点について今委員部とも連絡しております。そこで大体御質問はもう今日はこの程度で打切ります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 私も官房長官にちよつとお伺いして置きたいのですが、先程長官が自由党で今減税か、ベース改訂か、どちらを選ぶかというようなことについて、どちらでやるというような、そういうことについて今折角研究中だとおつしやつておつたのですが、自由党が若し給與を改訂すべしということに決まれば、これを実施させられる見通しがございますかどうか、それをちよつとお伺いして置きたい。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 更にお伺いしますが、総理大臣が施政方針演説又その他でも公務員の給與は改善しなければならんということを言われておるのだが、現実に公務員が今の給與では生活ができないと真実に総理大臣並びに政府、自由党の諸君は考えておるのですか。その点を一つ……。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 然らば公務員は政府の都合によつて給與を抑えておつても、何か外に筍生活なり或いは借金なり、そういうことをして生活を続けて行かれる余裕があるとでも考えておられるか。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) その点は、現実に生活のできないものならば、これは幾ら言うても、今のような恬然としたことは政府は言つておられないと思います。現実にまだ生活ができると考えられているから、悠長なことを言つている、こう考えるのですが、それをお尋ねしている。而もそのことは閣僚の頭の中で判断するのでなくて、何らかの機関によつて、或いは閣僚自身の生活でもよろしい、具体的なもので一つ調査をしたことがあるのか、その点を一つお尋ねしたい。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) 私は国家公務員の生活並びに給與に関する問題は、労働省というのは筋違いであつて、人事院こそその具体的なものを調査している。そうして人事院こそ核心に触れた答えを出すのだ、こう考えているのであります。やはり人事院などはそういう面では別の機関であつて、労働省の言うことが本当だ、こう考えているのですか。

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) そうすると、総理大臣でも、政府でも、この給與の改善は必要と認めるというのは、頭の中だけで、人事院へ行けばよく分るのだということは分つている。でも怖いから人事院のところへ寄り付かんというのであるが、これ程沢山の公務員の生活が窮迫を告げていると言つて、これはもう声は聞えていると思う。何ぼ怖くても人事院に一遍ぐらいそういうことを御相談、或いは調査の結果はどうというようなことをお聞きになつたことがあるかどうか、それを一つ…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) それでお尋ねしますが、人事院が、あの十四日の本会議で総裁が最も近い機会に勧告する、これこそ極めて御希望の資料なんですが、これが出ないということに対してどういうお考えを持つておられるか。これは常々そういう参湾資料を欲しいとお考えになつている政府は、喜んであの人事院総裁の言明を受取り、直ぐにもう資料を見せて呉れ、どういう状態になつているかということの手順が運ばれるのが、今の答弁の具体性だと、こう思うのですが、それはど…

日本社会党1950/07/20

第8回 参議院 人事委員会 第3号

○委員長(木下源吾君) そうすると、人事院が資料を出せというのはこの委員会の話です。政府は同じ仲間ですね。而も政府職員の多数の生命、その生活を維持するために、みんな政府の手先になつて使つている者に対するそのくらいの親切があつて、政府が進んで人事院に相談するということは当然だと思うのですが、それをやらんということは、政府が大体口では公務員の給與を改善しなければならぬということを大見得切つて言つているが、実は心の中では、これは左程に考えてお…