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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 この外国郵便為替等、こういったものの料金の方はどのように定められておりますか。そしてこの料金についても円高の影響は受けていると思います。これはいろいろなところが円高を還元しておりますが、幾らかでも安くなるというようなことは考えておられないのかどうか、お伺いします。

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 国内の為替、振替についてお伺いしますが、今郵便貯金の方は全国オンラインネットワーク、こういうことですが、この為替、振替というのはいつごろからこのネットワークを利用するようになっておるのか。そしてオンラインによる全国ネットワークが完成した後の為替、振替の利用状況、これは変化があったのかどうか。そして郵便為替、郵便振替、これは大体どのようなことの送金に利用されているのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 次に、小口預貯金金利の自由化についてお伺いしたいと思います。 大口預金金利は一千万円まで自由化されておりますが、本当に一日も早く小口預貯金の金利を自由化する必要がある、このように考えますが、この問題につきまして大臣のお考えをお伺いいたしたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 どうぞよろしくお願いいたします。この小口預貯金金利は、大口に比べて国民の大多数を占める小口預金者というものが不利をこうむっているわけですから、こういったことを本当に真剣に受けとめてやっていただきたいと思います。 特に、この四月から非課税貯蓄制度が廃止されまして、小口預金者、貯金者の利子についても大口預金者と同じように課税されるようになっております。大口預金の方は自由化されているのに小口はされてない、本当に不合理だと思いますが…

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 次に国債定額貯金についてお伺いいたしますが、この国債定額貯金というのはどのようなもので、どのくらいの利回りになって、それがほかのに比べてどれほど有利になるのか、お伺いをいたします。

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 この国債定額貯金は国債の発売の日よりたしか二日くらいおくれて開始をされたと思いますが、これはどういうことだったのでしょうか。こういったものは同時にやるべきじゃなかったのかなと考えますが、どうですか。

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 それでは最後に、非課税貯蓄制度が四月一日から廃止されましたが、これに伴う郵便貯金への影響はどうなっているのか。この廃止に伴って国民は皆さん非常に残念がっておるわけですが、こういった利益回復のためにどういった営業方針を持って当たられておるか、お伺いをいたします。

民社党・民主連合1988/04/28

112衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 終わります。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 早速御質問いたします。 まずプルトニウム航空輸送のことでございますが、四月一日の外務委員会におきまして、我が党の永末副委員長の方からこの日米原子力協定のもとで行われるプルトニウムの航空輸送における政府の責任、こういったものについて質問されておりますが、そのときの答弁は、動力炉・核燃料開発事業団がその責任を負う、こういった答弁があっただけで政府の責任について余り述べておられませんので、国際輸送に係る政府の責任の所在とその内容を…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 附属書五にも、その二番に「輸送計画が作成される。」ということで、この輸送計画というのは動燃の方がつくっていく責任があるということですが、この協定を忠実に実行していく責任というのは当然政府にあるわけです。 そんな中で、動燃が幾らやろうとしてもできないこととかもいっぱいあるでしょうし、当然政府みずからも責任を持ってやらなければならないことがたくさんあるだろうと思います。そういった意味で、具体的に、両方が責任のなすり合いをするよう…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 それで、最初のことに戻るのですが、武装護衛者であるということで、計画をつくる方は動燃であるけれども、その中身としては政府としてそんなものだ。この計画に書いていく場合、どういう手続で警察に要請するのか。 今のような責任上から、ほっておいてもこれは政府としてこれだけのものは派遣して武装護衛していくんだ、こういう判断をなさるのですか。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 科学技術庁の方から要請するということは、動燃の方が要請したからではなくて、政府みずからの判断によってしていく、こういうことだと思います。 そういうふうになると、おのずと警察を動燃の方が要請してするわけではないのですから、特別にその費用がどうこうとか、こういった問題は起こらないと思いますけれども、ほかの点でもいろいろと費用がかかると思います。確認のための通信等そういったもの等で、最初のつくり上げていく責任が動燃にある、また政府…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 警察官のことはわかりました。そのほかの通信等について、また後ほどちょっと聞いてみたいと思います。 同じところの(c)のところに「すべての飛行場において、」ということで「他の武装要員を使って」、こういったこともありますが、この「他の武装要員」というのはどういう者で、またそういう者の要請等はどちらがなさるようになるのでしょうか。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 同じところの(g)のところに「詳細な緊急時計画が事前に作成される。」こういうことも要求されておるわけですが、これをつくる主体となる責任はやはり動燃なんでしょうか。 そのことの確認と、こういったものは動燃で各国と連絡をとったりしてできるわけがないので、実際にそんなものは政府みずからがつくらなければできないものだと思いますが、そういった点はどのように考えておられますか。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 その次の(h)のところにしても、「密接な連絡を通じて作成した旨の確認が、当該各関係当局から得られる。」こういった確認を得て全体の確認ができるのも動燃だろうと思うのですが、そういったことをするにしても、どこかのルートできちっとしなければならぬ。 そういうことで、先ほど申しました通信とか、それにかかるいろいろな費用があると思うのですが、こういった点、重ねてもう一度確認をしておきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 費用の点についてなかなか御答弁がないのですけれども、またいずれはっきりさせていただきたいと思います。 (d)のところに輸送容器について述べておりますので、ここのところで少し聞いてみたいと思います。 アメリカの国内では、本協定に対し、プルトニウム航空輸送の際の安全性に対する不安から反対があった、このような報道も見ておりますが、プルトニウム輸送の安全性について、特に輸送容器についてお伺いをいたしたいと思います。 このプルトニウム…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 そういう見通しのもとにでき上がったとしまして、附属書五の(d)のところで「輸送容器は、航空機の墜落の際にもその健全性を維持するように設計され、かつ、認定される。」この「認定される。」とありますが、これは一体どこがどのように認定するということですか。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 今幾つかの認定ということで、それはどこかがすればいいんじゃなくて、すべてがそろうことが必要で、すべてそろうところだけを通ってくるようなことになろうか、こういうふうに解釈してよろしいのですか。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 それでは、今のもののうちの一つ、当然であります我が国における輸送容器の安全性の認定、これは我が国のどこの官庁が所管となり、また認定に際してどのような考えで臨むのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 先ほどのプルトニウム輸送容器の開発状況というのに可能性があるように、その可能性があるという言葉が出てくるということは、一つの基準が漠然とあって、その基準を満たすことが可能だというから可能性があると出てきているのだと思います。 そういった意味で、かなりのものがあるのだろうと思いますけれども、今のお話で、原子力安全委員会というものの一つのそこの判断みたいなものをクリアすればと、こういうことが一つの基準になりつつあるような部分も感…