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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 最後に聞いたように、各国がいろいろな基準でばらばらでやるのか、大体同じような基準のもとになりつつあるような情勢にあるのか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 そういうことで一つ気になるのですが、輸送容器の安全性に関しては、昨年の暮れアメリカで、航空機を実際に墜落させて実験を行うという内容の法案が成立した、こう聞いておるのですが、この概要と、我が国はこの法案に対してどう対応していくのかをお伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 次に、この問題でもう幾つかお伺いいたします。 八四年の海上輸送のときには米艦が護衛を行った、こういうことでございますが、航空輸送のとき、輸送機を別の航空機等で護衛する、こういったことをアメリカに要請するとか、アメリカがするとかいうことがあり得るのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 こういったプルトニウムの航空輸送ということは、これまでそうたくさん例はないと思いますけれども、世界におけるプルトニウム空輸実績についてどのように把握されておられるか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 これからの問題ですが、我が国の場合はプルトニウム空輸はいつごろ開始になるのだろうか。我が国のプルトニウム需給バランスから、いつごろまでには必ず必要となる、こういった点がわかれば教えてください。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 次に、包括同意方式についてお伺いをいたしたいと思います。 核物質の再処理や第三国への移転につき、今までは個別に同意をアメリカに求めていましたのが、このたびの改正により、これが包括同意方式となることが今回の一つの目玉のように思いますが、この包括同意につきまして、実施取極において包括同意の対象となっているものはどのようなものか、これを具体的にお伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 ほとんど中心的なものがなるということで、その対象外の話を聞くのもなんですが、現在、包括同意の対象となっていないものを将来この対象とするためにはどのような手続が必要なのか、個別に同意が必要なのかをお伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 我が国の場合、この協定以外に二国間原子力協定でこのような包括同意方式をとっているものはあるのか、またアメリカの場合はどうであるのかをお伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 次に、核物質防護についてお伺いしますが、今回の日米原子力協定の改定によって、従来なかった核物質防護についての規定が新たに設けられておりますが、この点について、まず附属書Bの「防護の水準」において、第一群、第二群及び第三群の核物質が使用ないし貯蔵される区域として、これは我が国では具体的にいかなる施設があるのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 そこの「防護の水準」の最後のところに「護送者による常時監視の下及び適当な関係当局との緊密な連絡体制が確保される」こういうことですが、「適当な関係当局」というのはどこを指しておるのでございますか。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 我が国における核物質防護措置はこの附属書Bの「防護の水準」を満たしておると考えておられるのかどうか、お伺いします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 最後に、原子力の平和利用は今後とも拡大していくであろうと考えます。現在、我が国が原子力協定を締結している国以外の国との間で協定を締結することについてどのような認識を持っておられるのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 時間も大体参ったようですので、最後に外務大臣に総括してお伺いしたいと思います。 現在、日本とアメリカの間にはいろいろな懸案がございます。こういう中において、この協定によって原子力分野で日米間の協力関係が強化されるということは歓迎すべきことであると考えますが、この協定についてはアメリカの議会の方が一歩先んじて去る四月二十五日にこの協定を承認しているところでありますが、我が国政府としても早期締結のために努力をされるとともに、締結…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 それでは最後に、こういった問題につきましては、各国の理解、そしてまた我が国の国民の理解というものも大変大事でございますので、そういった意味で、真実をそのまま国民に申し上げて、本当にこれだけ安全に対して努力しておるのだという姿勢をお見せになって御理解をいただいていくということを今後の方針にされることを期待いたしまして、私の質問を終わります。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○木下委員 今回の料金決定の弾力化とか、こういったいろいろな改正は郵便事業を取り巻く著しい環境の変化、こういったものが背景で出てきておると思いますが、この背景について、最近道を車で走っておりましてもバイクを使った急送サービスとかにもよく会いますし、またダイレクトメールの宅配、こういったものも登場してきておるようでございます。またファクシミリ等電気通信メディア、こういったものの発展普及も著しいし、以前であったら郵便を使っていたようなものも…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○木下委員 そういうことで、今回の料金決定の弾力化、これは今のお話のような郵便事業を取り巻く著しい環境の変化を背景にして、なるべく経営の自主性を高めることをねらった措置だと受けとめておりますが、現行の弾力化との大きな違いというのはどの辺にあるのか、お伺いいたします。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○木下委員 法律で現在の六十円、四十円という料金が決まっていて、省令で次々と料金改定みたいなものを行っていったとすると、法律の方は六十円、四十円と書いていて省令で現実に行われているものは違う料金になっていく、これはどういうことに解釈すればいいのかとちょっと考えるのですが、矛盾しているとは思わないのでしょうか。どうしてこういう形で矛盾してないのか、お伺いしたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○木下委員 気持ちはわかるのですけれども、現実に本当に残す必要があるのかな。これは将来、やはりそういうふうなことじゃないということで整理されるお考えがあるのか。また、こういう形で国民が二重のものを見ると、ちょっとの差ならそれはそれで弾力的なもので済むでしょうけれども、大変大きな金額の差が出たときに、このもともとを決めている四十円、六十円というのはこれは一体何だろう、こういう気持ちになると思うのですが、こういった基本的なものの法律の権威と…

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○木下委員 市内特別郵便物の料金についても省令で定めることができる、こういうことだと思いますが、市内特別郵便物はダイレクトメールの宅配などと競合すると思いますが、市内特別郵便物の料金を引き下げるようなことは考えておられるのか。また、料金引き下げというのは全体として具体的にどういったことを考えておるのか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○木下委員 それでは次に、プリペイドカードについてお伺いいたしたいと思います。 先ほど田並先生の御質問にありまして、私も少し違う考えを持っておりますので御質問いたしたいと思います。 これはカード時代にマッチしているというのは確かだと思います。ちょっとでも利用者の便利なように、また希望があれば出すがいい、そしてまた、郵便局の窓口事務が効率化されればそれまたよい、このように思いますけれども、その収集、ある意味では死蔵されていくわけですから、…