木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その保釈中の人を身分を休職のままにしてまたもう一度隊の中で追及するという話を聞きまして、ちょっと、どんな追及のされ方をするのかな、いま国会での証言法の改正とかいろいろ人権的な問題も出ておりますけれども、少し疑問に感ずる点もあります。また機会があればお聞かせ願いたいと思います。 こういった事件の起こった原因をどのように考えておられるか、お答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 何もかも検討で、その原因をどう考えるかの検討か、出てきたものをどう発表しようと検討しておるのか、何かちょっと疑わしくなるような感じですね。原因について考えられることは、それは別にこんなものをこれ一つでそれが原因とか私どもも思っていないし、諸悪の根源みたいに、何か一つ出ればそれですべてだというふうには思っておりません。いろいろな背景があると思いますけれども、もう少し、こんなことではなかろうかという、漏らした側のことと受けた側、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 長官のそのお言葉だけを聞いていると、それはそのとおりのことをおっしゃっているわけですけれども、現実にどうしていいかわからないような無念さを、どうぞこの問題の解決に向けてそちらにぶつけていただきたいと思います。 しかし、いま聞きましたら、原因はちょっと思い当たらないのに近いわけですね。それほど過熱していたとも思えないし、待遇が変わるわけでもないし、名誉があるわけでもない。原因のわかってないところに対策が立てられるでしょうか。ど…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 原因についてその猶予をと言いますけれども、私は、こんな問題というのは、これだけの問題が出て原因が思い当たらないというのはちょっと想像がつきませんね。真の原因、本当に最終的に何だったか、これ一つだとそこまでしぼるのは問題でしょうけれども、受験した人がお金を払ってでもその試験に合格したかったというのは、これはごくあたりまえの感情だと受けとめればいろいろと考えられるのですけれども、なぜそんなことをしたのかわからないに近い。しかも、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 長官のお考えは拝聴いたしました。 当局の方で先ほどの中に、原因らしいものは思い当たらないという表現でしか私には聞こえなかったのですが、もう一度考えられる原因についてお答えいただけますか。 それともう一つ、先ほどそんなに停年も変わるわけじゃなし、待遇も変わるわけじゃなし、名誉もそんなにと、こういう表現をされた。このことについて私は非常な疑問を感じている。大したことはない試験だということを言われたわけですか。ちょっとその辺を疑問…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 幾つか言いたい点があります。いまの話ではっきりしてきました。そこの試験で准尉と三尉ですか、これには大して待遇に差がない。だけれども、この試験自体は三尉から二、一とずっと上に上がれる一つの試験でしょう。だから、この試験を越えないことにはそれ以上には上がれないわけだから、その差をその一つのところだけの差で見るという、この席だけのためにあなたが答えているなら私は構わないけれども、この試験の重要さをそこにとっているとすれば、あなたの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 どうも話の中身がなかなかかみ合わないのですが、別に競争が激しいことが原因だと私は思っていないのです。何ぼ激しくたって、激しい試験もあるし、いろいろあると思います。特にこういう、軍隊とは言わないにしても自衛隊という組織ですから、その中の幹部の試験が幾ら厳正で、またものすごい競争率になろうと私は構わないと思います。ただ、それが大変重要な意味を持っておる試験であるという認識が薄ければ、こんな問題はたくさん起こるだろう。だからその認…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 私もテレビで見ていたのですが、取材に行った人がマイクを出して自衛隊の一般の方にどう思うかという質問をしているようなところに、仕事中ですからとかいって全く取り合わない雰囲気なんです。これは身内意識でみんなそういうふうになるのか、仮にもしかしたら本当に仕事中でだめだったのかもしれませんけれども、私のテレビで見ていた感じでは、ちょっとお話しするぐらいの間のあるようなときでございましたけれども、あんなのを見ているとやはりそういう批判…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 シビリアンコントロールという意味で国防会議に付議した。付議したら、シビリアンコントロールという考え方からすれば、そこで了承されればもう参考資料じゃなくなる、コントロールが効いてくる、こういうふうに思うのですが、シビリアンコントロール、コントロールするというのは、どちらが主体で動かすかがコントロールであって、そこに聞く、シビリアンにちょっとお伺いを立てる、もしくは報告をすることがコントロールだと思ったら間違いじゃないかと思うの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その一歩も二歩も前進という言い方をすると、コントロールがないものと考えた上で、ないものと考えて少しずつコントロールしようというのなら、それは一歩も二歩も前進ですよ。でも、シビリアンコントロールするということ、それが確立されているということが前提という見方から見たら、これは退歩ですよ、そういう目で見れば。参考資料であるという性格は変わらない、いままでのように、勝手につくって勝手にしているという批判ではないと言うのなら、これは報…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その了承というものの意味がちょっとわからないんですね。二通りにとれますよ。報告して、その内容をそれでよしと認めたという了承なのか。報告したこと自体を聞いたということをはっきりさせたという了承か。これはどういうことですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その防衛庁の考えを了承したということですね。報告を了承したのじゃなくて、報告したこと自体をじゃなくて、防衛庁のこういう考えを了承した。国防会議は防衛庁の考えを了承した。防衛庁のその考えを了承したということは、やはり決定じゃないですか。政府がそういうふうに決定したというふうにとれるのじゃないですか。議決事項と報告、了承、いま言う意味で、防衛庁の考えを了承したというのとどう違うのですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その辺がシビリアンコントロールに大きくかかわってくると思うのですが、防衛庁の内部の資料であるということを国防会議が認めた、しかしこれは政府の決定ではないんだ。政府の決定ではない防衛庁の何かを、政府の決定ではないけれども国防会議が認める、こういう形でいろんなものが存在していくわけですか。国民にとって防衛庁というのは何ですか。どうもその辺は納得いかないと思います。シビリアンコントロールという前提があるときに、防衛庁の考え、その決…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 納得がいきません。そういうふうな考え方で、その防衛庁の内部資料であるものを国防会議に付せと追及し、また進言してきたわけではないと思います。これを防衛庁の内部の一部の人たちが、どちらかと言うと業務の上とは言いながら有志の人たちがそういう検討をしている。それを、一部でせずに防衛庁全体でしろというふうに指摘したんならば、それはそれで結構ですよ。そうじゃなくて、防衛庁として何か政府と別のところで何かしているような形のものをやめて、防…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その私どもという言い方をされて、この防衛庁の中の人間、私がそういうふうに考えているというなら結構ですよ、だけれども、私どもと言って防衛庁全体を指したときに、その防衛庁全体が政府と別の考えでそれぞれ存在しているという、これは長官御本人はどうなるんですか。長官御本人は、私どもと言ったときに長官がそれの代表であり、長官は政府の人間であるわけですね。シビリアンコントロールというのは、政府の考えと同じものを持った人が長官として政府の考…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 シビリアンコントロールが効いているという感覚で見るならば、これは当然もう政府の決定事項じゃないですか。ですから、あいまいにせずに、決定として国民の前に明らかにされた方がいいんじゃないですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 そういう考えでおっても、どうかな、すべて国民の皆さんにはわかりにくいし、特に対外的にもそういう差のようなものがわかっていただけるでしょうか。私は全然わからないのですけれども。 八月末にはハワイ会議が予定されていると私は聞いております。このハワイ会談で、当然この五六中業の中身についても話が出ると思います。アメリカに対してはこの性格についてどう説明するんですか。わかっていただけるんでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 その従来からずっと同じものだと説明していても、米の側から眺めたら、国防会議で報告を了承されたということですね、これで従来と同じものというふうに思えというのが無理だと思います。アメリカから、逆の側から眺めたときに、理解できるような内容なんですか、これ。日本語に十分通じた人もおるでしょうけれども、これを英語で言うのですか。英語でその違いをお教えするのですか、議決事項と報告了承との。そんなものが、同じような表現がアメリカにあるので…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 説明するというこちら側の姿勢は結構ですけれども、理解できるかどうか。理解できなかったときにどういう誤解が生じてくるのか、こういう考え方が私は要ると思います。国際社会の中で当然理解され得る範囲で行動しないと、日本の中だけでは本当の理解じゃないのですよ。私もこれ以上つつけないのは、少数野党だからしようがない。しかしアメリカとの関係は、その意味がわからないだけでは済まされない。いまのように、アメリカに報告するときには、国防会議で了…
第96回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木下委員 それは、折衝した担当の方とアメリカのあれだけの国民というのは、別だと思います。いまアメリカの国民の間にいろいろな感情がありいろいろな考え方があり、それが大変な誤解に基づくものであっても、日本に対しては大きな政治的圧力となって戻ってくるわけでしょう。私はいまの考えを聞くと、これはアメリカにとっては国防会議の決定であり、政府の決定であり方針ととられる、こういう可能性はあるけれども、極力自分たちの言っているようなその違いを理解させ…