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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 私の感じたことですが、米ソ首脳会談をめぐってソ連が提示した核軍縮案では、従来ソ連が主張していた現状凍結から核弾頭の削減に切りかえ、INF削減交渉については英仏との個別交渉によるとの方針を示すなどのこういった点を見ると、従来のソ連の対応姿勢がゴルバチョフ政権になってから徐々に変化しているように受け取れますが、このようなゴルバチョフ政権のアプローチの仕方の新しさについては、外務大臣はどのような感触でこれを受けとめておられるか、お…

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 外務大臣は、米ソ首脳会談について、真剣かつ充実した話し合いが行われたことは将来に向けてよいスタートだ、このような評価もされておられるようですが、この首脳会談が米ソ関係の歴史的分水嶺になるのか、それとも歴史の中でのただ小さな起伏にとどまるかは、これからの米ソ両国の責任ある行動にかかっている、このように思います。外務大臣としましては、ゴルバチョフ政権が米ソ首脳会談で表明した責任ある行動をとるもの、このように受けとめておられますか…

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 そういうことで、米ソ首脳会談の結果、米ソ間の対話交流の進展は東西関係の緊張を緩め、日本を取り巻く国際環境に及ぼす影響は少なくありません。したがって、ソ連のアフガン侵攻以降、西側の団結を基軸としていた我が国の対ソ外交の基本方針について改めて検討する必要に迫られているのではないか、このように考えますが、大臣のお考えをお伺いいたします。

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 日ソ関係については言わずもがなですが、ちょっと言ってみますと、日ソ関係が急激に冷却し出したのは、七八年の反覇権主義を盛り込んだ日中平和友好条約締結からである、このように思いますが、いわゆる七八年体制によるソ連の対日政策が我が国を硬化させました、この政策ももう述べませんけれども。しかし、ゴルバチョフ政権の誕生は強硬な対日姿勢を変化させるとともに、先ほどから述べてまいりましたように、米ソ首脳会談の結果を受けて東西関係の新しい動向…

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 お伺いいたしたいのですが、何か来年の一月上旬に中曽根首相がカナダヘ公式訪問すると聞いております。この予定があるのかどうかを聞いて、あるとすると、その機会にちょっとレーガン大統領との日米首脳会談を考えられないのかな、こういうふうに思うのですが、どうでしょう。

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 米国は、ソ連軍のアフガニスタンヘの侵攻により、対ソ抗議のため報復措置を実施していますが、今回の米ソ首脳会談の結果、その報復措置の一部が解除された形となっておる、このように思います。我が国が実施しておる対ソ制裁措置に関しては、その再検討の必要性を外務大臣は今回の共同声明からはストレートに感じない、米国から通報を受けてから検討する、このように言ったと思われますが、米国から通報がなければ解除をしないのか、また解除をする場合にはどの…

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 そのアフガンの情勢なんですが、アフガン問題の政治解決の可能性も取りざたされておるようなんですが、アフガンからソ連軍が撤退する、こういった旨の情報は入手しているのかいないのか、何かございますか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 ポーランドに対する制裁措置、これはきのうですか、二十六日にこれを解除した旨、外務大臣は明らかにされておられますが、解除するに当たり、やはりアメリカより何らかの意思表示を受けて解除したということでしょうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○木下委員 時間が参りましたので、最後にSDIに関する資料をよろしくということをもう一度申し上げまして、質問を終わります。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 米上院本会議は去る十一日、日本に対し、「防衛計画の大綱」の改定等、四点についての要請を盛り込んだ対日決議を行いましたが、その背景は何か、また、これが今後の日米関係にどのような影響を与えると考えられるか、外務大臣はこの対日決議をどのように受けとめておられるのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 今大臣も言われましたように、加藤防衛庁長官が訪米されて、シュルツ国務長官、ワインバーガー国防長官との会談を終了して記者会見で訪米の成果を表明した直後、すぐに米上院本会議でこの対日決議が行われた、こういう状況でございます。 この決議は、我が国の防衛大綱の見直しを求めておりますが、アメリカ政府も、この上院の決議の影響を受けて日本の防衛大綱の見直しを求めてくる可能性がある、このように考えられるかどうか、この政治的重みをどのように理…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 米政府からそういう要求があることはないというふうにお考えになっている、こういうことでございますか。見直しの要求とかが政府から来ることはない、そのようにお考えですか。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 従来から米議会には、貿易摩擦と防衛問題をリンクさせようとの底流があると思いますが、この米上院の本会議決議は、貿易と同じく防衛でも日本は努力不足であるとする対日本満を改めて鮮明にして、日本の市場開放の促進を求めているのではないか、このようにも考えられますが、どうお考えでしょう。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 重ねてお伺いしますが、そういう決議が貿易摩擦を再燃させていく火種になるおそれはないかどうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 貿易摩擦の解消に対する努力が相当急がれておると思うのですが、マンスフィールド駐日米大使は十七日の記者会見で、「米国議会での対日批判の動きは急を告げており、日本製品の締め出しにつながる保護貿易主義法案は日本側で一般に予測されている九月よりも早く提出、可決されることもありうる」、このような強い警告を表明されております。我が国は、こうした米国議会の動向に十分な注意と配慮をしていかなければならないと考えますが、外務大臣はどのようにお…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 今言われましたアクションプログラムですが、これを実施するための立法措置を講ずることが必要でないか、このようにも言われておりますが、どうお考えになりますか。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 その国会にかけての実施時期というものをどのように考えておられますか。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 この国会はもうすぐ終わるわけでございますが、そういったことも含めて秋の臨時国会をどうするかといった問題が今言われておりますけれども、こういう立法措置等のことも含めて、大臣としては臨時国会の召集の必要があると考えておられるかどうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 次に、去る十四日に米国防省当局者は、防衛庁が策定を急いでおります次期防衛力整備五カ年計画が達成されれば日本の防衛力は戦略的戦力となる、このように位置づけていることが伝えられております。我が国は、憲法のもとで班守防衛に徹し防衛力大綱の水準に達するための努力をしておりますけれども、その水準に達した場合に米側は、世界戦略の一環として我が国の防衛力を役立てたい、このような米側の発言を外務大臣はどのように受けとめておられますか、お伺い…

民社党・国民連合1985/06/19

102衆議院 外務委員会 第20号

○木下委員 その報道がそういう覚えはないということですけれども、せっかく戦略的戦力という言葉が出たのですから、これはどういうふうに解釈するかと言われますが、日本は専守防衛で他国に脅威を与えない。戦略的に意義があるということは、やはり他国に影響力を発揮する、こういうふうにとれるということでございましょうか。戦略的戦力というのはどういうふうに考えておられるのか、お伺いいたします。