木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 増税の話も出ましたので少しわかりやすくなってきたのですが、先生、六十五年の赤字国債発行ゼロという、これは外しても外さぬでも五十歩百歩で、自分としては外さない方がと言われておる。今の調子でいきますとまずこれはできないと我々は思いますし、政府自身が出されておる計画でも、ある程度のいろいろなものを享受していこうと思ったら、そしてなおかつ六十五年を達成しようと思うと、大変な調整額が要る。この調整額みたいなものを先生はどんなふうにお考…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 石先生最後に。先生は中長期的な構造改革の必要性のようなものを訴えられた。簡単に具体的に言いますと、特にこの構造改革というのはどういった点をどうするのだと端的に何か言えることがあったら教えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 どうもありがとうございます。 それでは、岸本先生にお伺いいたします。 先生は、財政のやれることとは何か、そして気迫を欠いた今回の予算である、やるべきことはあるということですが、どういったことを今回やるべきであるというふうに思われますか。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 重ねてお伺いいたしたいのですが、先ほどたしか二兆円規模の減税ということですが、この減税の対象は具体的にどういうことですか。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 そして、先ほども六十二年にやれるのなら六十一年でやれると我々も考えておるのですが、今政府の考えており、また税調に答申をもらうようにしておるその答申が、参議院選の前にまず減税の部分だけ出てきて、その後増税の部分が出てきて両方一緒にして六十二年度、こういう感じなんですね。そういうことに対して先生はどんなふうにお考えになっているか。また減税、増税組み合わせてということを、またそういう組み合わせ方の中で大型消費税みたいなものがまた出…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 岸本先生、最後にもう一点。先ほどのお話の中で経済摩擦解消のための内需拡大、これは経済摩擦解消に逆行することもあるというふうな御表現があったと思います。ちょっとどの辺を言われておるのか教えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 時間が少のうございますので、山口公述人、一問お伺いいたします。 先生お話しの中に、かなり何度も巨大企業ということで言われた。これは巨大であること自体に問題があるというかその辺わかりませんが、諸外国のことも比較してみられて日本の巨大企業にどういったお考えを持っておられるのか。我々はある意味では、は大企業の蓄積ということも先生言われましたが、そういった蓄積が国際企業間の競争力に影響したり新技術開発等、どうしてもそれだけのものが必…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○木下委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○木下委員 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和六十年度補正予算二案に対し、反対の討論を行うものであります。 現在、我が国は三つの重要な課題を抱えております。それは対外経済摩擦の解消と、円高による景気減速への対応、そして「増税なき財政再建」の達成、この三つであります。そのいずれも相互に関連し合い、政策運営のいかんによっては、一つの政策目標の改善が他の政策目標の改善を妨げるおそれがあります。 こうした困難な課題…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 皆さんも質問されておりますが、私も、さきにジュネーブで開催されました米ソ首脳会談についてご質問いたしたいと思います。 この会談は、両国の間に幾つかの重要問題で重大な相違が残っている旨を明記した共同声明を発表して幕を閉じましたが、少なくとも米ソ首脳会談では不戦を誓い核戦争だけは何とか回避したいという合意が生まれ、その対話の拡大に世界は大きな期待を寄せているのが実情ではないかと考えます。この共同声明を見る限り、抽象的表現ながらも…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 米ソ両首脳が、対話の継続と相互訪問による再会談に合意したということでございます。これは考えてみますと、来年ソ連の方からアメリカヘ行き、次の年にアメリカの方からソ連へ行くということで、少なくとも今後二年間については、危機による極度の緊張は回避し得ることを保障し、その間両国は健全な対話の継続が可能になった、このように考えますが、その意義を外務大臣はどのように受けとめておられますか、お伺いいたします。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 そういう幾つかの相違点や核軍縮、こういった問題については、これから何年もかけていろんな交渉を積み上げていくわけですが、当面の問題として、今年末までに米国議会が批准手続を完了しないと失効することになる、このように聞いております第二次米ソ戦略兵器制限条約、SALTⅡ、これを米ソ首脳会談の結果を受けて、米議会はこの条約の批准手続を進めるもの、そのように外務大臣は考えておられるか、予測されるかどうか、お伺いいたします。 〔浜田(卓一…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 重ねてお伺いしたいのですが、米ソ首脳会談は両国が責任ある行動をとることが必要である、この旨を表明して終幕した、このように思いますが、このSALTⅡを批准することが責任ある行動を裏づけることになるのではないか、このように考えるのですが、この点はどうですか。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 次の質問に移ります。 米ソ首脳会談で論争の争点となったものはどういうところが問題であったのか、また、SDIについて米ソ両国の見解の相違点を大臣はどのように理解されておられるか、お伺いいたします。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 SDIの交渉で、これからどんなふうに意見の相違が縮まっていくか、そういう方向を長期にわたって期待されておるという大臣の観測はわかりましたが、現時点で相違というのを、どの点が相違しておると認識されておるのかをお伺いいたしたいと思います。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 我が国も、このSDIに理解を示すということを総理が言われ、そして参加とか支持とかをめぐって今いろいろと論議されておる。これは我々も大変重要な問題として、国民の代表として真剣に勉強して取り組まなければならぬ、このように考えております。 そういう中で、今言われた二つの相違点で軍拡につながるという、しかも宇宙を軍拡に巻き込んでいくという、こういう問題と防御兵器であるという問題と出てきておりまして、見ようによっては二つの点のようであ…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 私、何度もこのSDIについて質問してきたのですが、聞いたら何か少し答えてくれるのですね。ところが、我々はかなり膨大なSDIというものについて、何をどう聞けばいいのか、聞いて出てきたものだけでは、我々の理解の度合いというのはそんなに進んでいかないのですね。前にも、ぜひSDIに関するものは資料をくれと申し上げておりまして、そんな中で日本に向こうから説明の方が来られたときのことも、聞けば答えてくれると言ったままで終わっております。…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 今まで私が聞いてきた範囲では、聞いてください、答えられるものは答えます、こういう返事でずっと積み重ねてきたのですよ。局長がその辺の事情みたいなものを全部引き継いでおられるかどうか、また自分のお考えで今後どのようになさるかわかりませんが、何も言われないような機密まで皆教えると言っているわけじゃないのですから、今の総理、その次の総理とかいろいろありますけれども、これは将来、その時代からもっと離れた先まで影響があるかもしれないよう…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 そういうことで、ぜひそちらの方から出せる資料を出して、一緒に理解をしようという姿勢で当たっていただきたいと思います。この問題はどこから出てきたかというと、米ソの首脳会談の中の最大の相違点、そういうことで、今後の一番大きな問題になっていくであろう世界の相違点でもあるようなSDIですね。その問題で論議のしようがないというのは、とんでもないことだと申し上げているわけですから、長期にわたる大きな問題であることも踏まえまして、そのとき…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○木下委員 大臣が今最初に言われた個人的関係がある、この辺でちょっと重ねて質問いたしますが、会談すれば個人的関係はあるわけですけれども、特に今回幾らか個人的に胸襟を開いたというか、そういうふうなムードみたいなものが少し感じられたのか、どんなところでそういうことを大臣が感じられたのか、お教えいただけるとありがたいと思います。